国内外での新規鉱源の確保
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本契約により、4年間で総額20百万米ドルをプロジェクトに支出し、環境許認可の取得、試錐探鉱、実現可能性評価を行います。」
新規鉱源の確保・開発について、米国Oracle Ridgeプロジェクトで4年間・総額20百万米ドルを支出し、許認可、試錐探鉱、実現可能性評価を行う計画が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この他、当中間連結会計期間において、新たに株式を取得したカミノ-ニッテツマイニング・チリ株式会社及び当該会社の100%子会社であるクプラムリソース・チリ株式会社を持分法適用の範囲に含めております。」
チリのカミノ-ニッテツマイニング・チリ株式会社及びその100%子会社を新たに持分法適用の範囲に含め、新規資源事業への関与を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「ペルー共和国における銅探鉱プロジェクト「Los Chapitosプロジェクト」は、2023年6月にCamino Minerals Corporationと参入契約を締結しており、ボーリング等の調査を実施しております。チリ共和国における銅鉱山開発プロジェクト「Puquiosプロジェクト」は、2024年10月にCamino Minerals Corporationと、本プロジェクトの権益を50:50の割合で取得する契約を締結しております。」
新規鉱源の確保・開発について、ペルーのLos Chapitosでボーリング等の調査を実施し、チリのPuquiosでは権益を50:50で取得する契約を締結した。 - FY2023前進有価証券報告書
「鉱山事業と製錬事業の取扱い数量をバランスさせ、外部要因に左右されない収益構造を確立すべく既存銅鉱山の鉱量増大及び新規銅鉱山の開発を目指し、チリ共和国を中心に調査を実施しております。アタカマ銅鉱山においては、周辺鉱区からの鉱量組入れを実施、また、新規開発については、本年4月にアルケロス銅鉱山の開発着手を決定しております。」
アタカマ銅鉱山で周辺鉱区の鉱量組入れを実施し、アルケロス銅鉱山では開発着手を決定した。新規鉱源確保・開発に具体的な進展が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資源の枯渇に対しては国内外を問わず継続的に新規鉱源の確保を図ってまいります。」
資源枯渇への対応として、国内外での新規鉱源確保を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後とも、国内外における新規資源の確保・開発並びに鉱物資源の付加価値向上、鉱山・地質コンサルティングなど鉱山周辺技術の開発にも取り組み、より強固な事業基盤を構築してまいります。」
国内外での新規資源の確保・開発を、付加価値向上や周辺技術開発と併せて継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「アルケロス鉱山㈱は、チリ共和国において「アルケロス鉱区」を実質所有しており、当社は平成23年より同鉱区にて探鉱作業を進め、有望な銅鉱床を確認いたしました。その後、事業の経済性評価を行ってまいりました結果、十分な採算性が見込まれるとの結論に達したことから、同社株式を追加取得して子会社化し、同鉱区の権益を取得したものであります。」
平成23年からの探鉱と経済性評価を経て、アルケロス鉱区の権益取得・子会社化に至り、国内外の新規資源確保・開発に関する具体的な進展が示された。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「今後とも、国内外における新規資源の確保・開発並びに鉱物資源の付加価値向上、鉱山・地質コンサルティングなど鉱山周辺技術の開発にも取り組み、より強固な事業基盤を構築してまいります。」
従来の国内外での新規鉱源確保に加え、新規資源の開発まで明示し、資源確保の対象範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「資源の枯渇に対しては国内外を問わず継続的に新規鉱源の確保を図ってまいります。」
資源枯渇への対応目標として初出。