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日鉄鉱業(1515)・リスク対処

労働災害・火災・爆発事故による操業停止

FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019顕在化FY2021-Q3 – FY2022-Q3対処FY20232019: 120192020: 020202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク482社が書いているテーマ・逆風495社・追い風6社

日鉄鉱業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。130社中32社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの501件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「このようなリスクに対し、当社グループでは設備点検や監視体制の強化などのインシデント対策を図るとともに、難燃性コンベアベルトへの変更といった事故発生による被害軽減対策などを進めております。さらに、石灰石出荷基地である袖ヶ浦物流センター(千葉県)をはじめ、各事業拠点からの応援出荷などの安定供給体制の強化・見直しに努めております。」

    過去の鳥形山火災を踏まえ、設備点検・監視体制強化、難燃性コンベアベルトへの変更、各拠点からの応援出荷を具体的な再発・被害軽減策として記載した。
  2. FY2025-H1鳥形山鉱業所火災に係る保険金を受領有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する中間純利益は2021年1月に当社鳥形山鉱業所で発生した火災に係る保険金の受領に加え、保有株式の売却益が増加しましたことから57億2千7百万円(前年同期比23.4%増)と前年同期に比べ増加いたしました。」

    2021年1月の鳥形山鉱業所火災に係る保険金1,124百万円を受領し、中間純利益の増加要因として記載した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社生産技術部による設備点検や監視体制の強化などのインシデント対策を図るとともに、火災被害を軽減するための延焼防止対策などを進めております。さらに、石灰石出荷基地である袖ヶ浦物流センター(千葉県)をはじめ、各事業拠点からの応援出荷などの安定供給体制の強化・見直しに努めております。」

    過去の鳥形山火災を踏まえ、設備点検、監視体制強化、延焼防止、各拠点からの応援出荷による安定供給体制の強化を記載した。
  4. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年1月21日に当社鳥形山鉱業所で発生した火災により、前連結会計年度において火災損失引当金を計上しておりますが、当第3四半期連結累計期間において付帯作業等に係る費用の見積額が増加したことから、当該増加額を特別損失として計上しております。」

    鳥形山鉱業所火災に係る付帯作業等の費用見積額が増加し、当第3四半期累計期間に124百万円を追加計上した。
  5. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年1月21日に当社鳥形山鉱業所で発生した火災により、前連結会計年度において火災損失引当金を計上しておりますが、当第2四半期連結累計期間において付帯作業等に係る費用の見積額が増加したことから、当該増加額を特別損失として計上いたしました。」

    鳥形山鉱業所火災に係る付帯作業等の費用見積額が増加し、火災による損失として124百万円を追加計上した。
  6. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社鳥形山鉱業所で発生した火災による損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は、37億4千6百万円(前連結会計年度比17.1%減)と前連結会計年度に比べ減少いたしました。」

    鳥形山鉱業所火災による損失1,754百万円を計上し、焼損設備の応急・本復旧、操業休止中固定費、代替製品調達等の費用が発生した。火災損失引当金548百万円も計上した。
  7. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「令和3年1月21日に当社鳥形山鉱業所において火災が発生しました。この火災により、鉱山と海岸選鉱場を結ぶ9基で構成される長距離ベルトコンベア(以下、「LBC」という。)の内、No.5LBCが焼損する等の被害を受けており、LBCによる石灰石輸送を停止しております。なお、現時点で復旧には数週間を要する見通しであり、復旧等に係る費用や販売を含めた事業への影響について合理的に見積ることは困難な状況であります。」

    鳥形山鉱業所で火災が発生し、長距離ベルトコンベアが焼損して石灰石輸送が停止した。復旧に数週間を要する見通しで、費用や販売を含む事業影響は合理的に見積困難と記載されている。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、当社保安環境室を中心とした組織的な労働安全衛生管理活動の展開により、労働災害・事故の発生防止に努めておりますが、当社グループにおいて重篤な労働災害や火災・爆発事故などの不測の事態が発生し、生産活動が停止した場合などは、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    労働安全衛生活動を行う一方、重篤な労働災害、火災・爆発事故、生産停止のリスクを初めて独立して明示した。
一緒に動いた変遷

「機械・環境事業の収益確保」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械・環境事業の収益確保5回
  3. 2アルケロス鉱区の権益取得と銅探鉱プロジェクトの子会社化3回
  4. 3保有資産の有効活用と有利子負債の圧縮3回
  5. 4有利子負債と市中金利上昇のリスク3回
  6. 5賃貸物件の順調な稼働と不動産事業の収益改善3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による社会経済活動停滞リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄鉱業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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