シンカ(149A)・リスク対処
ベンチャーキャピタル保有株式の上場後売却
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「2025年12月末時点における当社の発行済株式総数は3,206,320株であり、このうち1,002,220株(発行済株式総数の31.3%)についてはベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が保有しております。」
ベンチャーキャピタル保有割合は前年度末の34.5%から31.3%へ低下した。ただし、今後の売却による需給悪化・株価低下の可能性は引き続き記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年12月末時点における当社の発行済株式総数は3,164,320株であり、このうち1,091,720株(発行済株式総数の34.5%)についてはベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が保有しております。」
VC保有割合は前年度末の48.2%から34.5%へ低下した。ただし、今後のVCによる売却及び株価低下の可能性は引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年12月末時点において、1,298,840株(発行済株式総数の48.2%)についてはベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が保有しております。」
上場後のVC売却による短期的な需給悪化・株価低下の可能性を挙げている。