シンカ(149A)・リスク対処
既存カイクラユーザーの解約・継続率低下
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客獲得・継続利用・解約・ARPU未達による収益リスク67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風2社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算説明資料
「解約率は、目標水準とする2.00%を大幅に下回る推移が継続」
月次解約率は2026年12月期第1四半期に0.26%となり、前事業年度平均0.3%からさらに低下した。 - FY2025対処有価証券報告書
「さらに、獲得したユーザーのオンボーディング活動や、「カイクラ」の追加機能の開発にあたりユーザーの声を反映するなどの取り組みを継続することにより、当事業年度の月次解約率(年度平均)は前事業年度と同率の0.3%を維持することができました。」
オンボーディング、ユーザーフォローアップ及び顧客要望を反映した商品開発を継続し、月次解約率の年度平均は0.33%から0.3%となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに、獲得したユーザーのオンボーディング活動や、「カイクラ」の追加機能の開発にあたりユーザーの声を反映するなどの取り組みを継続することにより、当事業年度の月次解約率(年度平均)は前事業年度と同率の0.33%を維持することができました。」
オンボーディング、ユーザーフォローアップ及び顧客要望を反映した商品開発を継続し、月次解約率の年度平均0.33%を維持した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の想定を大幅に超える解約が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ユーザー要望を反映した商品開発、導入時オンボーディング、フォローアップを継続率維持の対応策としている。