営業利益・経常利益・当期純利益の黒字化
FY2023に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、営業損失は151,694千円(前年同期は36,428千円の営業利益)となりました。さらに、受取利息や支払利息を計上した結果、経常損失は154,210千円(前年同期は36,877千円の経常利益)、中間純損失は156,823千円(前年同期は27,402千円の中間純利益)となりました。」
売上高は前年同期比24.5%増の875,076千円となった一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高1,464,358千円(前事業年度比18.8%増)、営業利益60,108千円(前事業年度比23.0%減)となりました。さらに、前期に計上していた上場関連費用や本社オフィスの移転に関する事務所移転費用の一過性費用が剥落した一方、受取利息及び支払利息等の増減により、経常利益62,030千円(前事業年度比27.2%増)、当期純利益42,955千円(前事業年度比167.2%増)となりました。」
売上高、経常利益及び当期純利益は前事業年度を上回り、各利益段階の黒字を維持した。一方、営業利益は人件費・AI関連研究開発費等の増加により減少した。 - 2026-03-05実績引用株主総会
「当期純利益 42,955」
2025年12月期の株主資本等変動計算書において当期純利益42,955千円を計上しており、利益の黒字実績を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は702,749千円(前年同期比18.4%増加)となりました。……この結果、営業利益は36,428千円(前年同期比1.7%減少)となりました。さらに、受取利息や支払利息を計上した結果、経常利益は36,877千円(前年同期比358.0%増加)、中間純利益は27,402千円(前年同期は472千円の中間純利益)となりました。」
売上高、経常利益及び中間純利益は前年同期を上回った。営業利益は36,428千円で黒字を維持したが、前年同期比では1.7%減少している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における当社の経営成績は、売上高1,232,218千円(前事業年度比18.5%増)、営業利益78,065千円(前事業年度比23.0%減)となりました。さらに、上場関連費用や本社オフィスの移転に関する事務所移転費用を営業外費用に計上した結果、経常利益は48,758千円(前事業年度比50.3%減)、当期純利益は16,073千円(前事業年度比85.2%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び当期純利益はいずれも前事業年度から減少した。ただし各利益段階では黒字を維持している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「この結果、営業利益は37,076千円となりました。さらに、上場関連費用や本社オフィスの移転に関する事務所移転費用を営業外費用に計上した結果、経常利益は8,052千円となりました。これらに加え、当年度に増資を行い住民税均等割の金額が増加したこと、及び本社オフィス移転に関する繰延税金資産を取り崩したことなどにより、法人税等が7,579千円発生したことから、中間純利益は472千円となりました。」
前四半期は四半期純損失であったが、当中間会計期間は営業利益37,076千円、経常利益8,052千円、中間純利益472千円と、各利益段階で黒字となった。ただし通期業績の黒字化達成を示すものではない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、営業利益は22,825千円となりました。さらに、上場関連費用や本社オフィスの移転に関する事務所移転費用を営業外費用に計上した結果、経常利益は1,168千円、四半期純損失は3,768千円となりました。」
FY2023では営業利益・経常利益・当期純利益が黒字であったが、当第1四半期は営業利益と経常利益が黒字となる一方、上場関連費用等の影響で四半期純損失を計上した。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社の経営成績は、売上高1,040,169千円、営業利益101,364千円、経常利益98,057千円、当期純利益は108,902千円となりました。」
前年度の営業損失・経常損失・当期純損失から、2023年度に各利益段階で黒字となった。