シンカ(149A)・リスク顕在化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
シンカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに70社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「これは、短期借入金の返済30,000千円、新株予約権の行使に伴う株式の発行による収入15,218千円によるものであります。」
当中間会計期間に新株予約権の行使に伴う株式発行が実際に生じた。発行済株式総数は2025年12月末の3,206,320株から2026年6月末の3,274,620株へ増加している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「2025年12月末時点における付与数は283,680株であり、発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は、8.8%となります。これらの新株予約権が行使された場合、当社株式が発行され、既存株主が保有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
2025年中に新株予約権の行使により42,000株が発行され、潜在株式の一部が実際の株式発行として顕在化した。期末の潜在株式数割合は8.8%となった。 - 2026-03-05顕在化株主総会
「新株の発行(新株予約権の行使) 26,498」
2025年12月期に新株予約権の行使による新株発行が行われ、資本金及び資本剰余金がそれぞれ13,249千円増加している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加 22,000株」
当中間会計期間中に新株予約権の行使により22,000株が発行され、潜在株式の一部が実際の株式発行として顕在化した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「普通株式の増加数の内容は、次のとおりであります。東京証券取引所グロース市場への株式上場に伴う公募増資による新株発行による増加 467,000株 新株予約権の行使に伴う新株発行による増加 5,000株」
新株予約権の行使により5,000株が実際に発行された。一方、2024年12月末時点の付与数は370,840株、潜在株式数の割合は11.7%で、前年度の392,640株・14.6%から低下した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年12月末時点における付与数は392,640株であり、発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は、14.6%となります。」
役員・従業員向け新株予約権の行使による既存株主の価値・議決権割合の希薄化を記載している。