売上債権増加による営業キャッシュ・フローの減少と現金残高の減少
FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- 2026-11-06その他決算
「営業活動による資金の増減は、1,610,371千円減少(前年同期は799,536千円減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同期から拡大している。主因として売上債権の増加等を記載している。 - FY2027-H1営業キャッシュ・フローの減少幅が拡大有価証券報告書
「営業活動による資金の増減は、1,610,371千円減少(前年同期は799,536千円減少)となりました。主な要因は、売上債権の増加2,168,119千円、法人税等の支払による減少329,656千円、仕入債務の減少283,736千円、未成工事受入金の減少108,960千円及び賞与引当金の減少22,001千円の一方で、税引前中間純利益の計上による増加1,139,416千円、減価償却費の計上による増加22,008千円及び工事損失引当金の増加16,316千円によるものです。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の799,536千円減少から1,610,371千円減少へ減少幅が拡大した。売上債権の増加2,168,119千円などが主な減少要因となっている。 - FY2026通期の営業キャッシュ・フローが減少に転換有価証券報告書
「営業活動による資金の増減は、578,155千円減少(前年同期は2,141,625千円増加)となりました。主な要因は、売上債権の増加1,694,227千円、法人税等の支払いによる減少865,606千円、未成工事受入金の減少522,099千円、その他の減少172,919千円及び未払消費税等の減少58,765千円の一方で、税引前当期純利益の計上による増加2,210,797千円等によるものです。」
営業キャッシュ・フローは前年の21億4,162万円の増加から、FY2026は5億7,816万円の減少へ転じた。売上債権増加、法人税支払、未成工事受入金減少が主な減少要因である。 - 2026-05-08その他決算
「営業活動による資金の増減は、578,155千円減少(前年同期は2,141,625千円増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前年の増加から減少へ転じた実績を記載している。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フローが減少に転換有価証券報告書
「営業活動による資金の増減は、799,536千円減少(前年同期は1,168,899千円増加)となりました。主な減少要因は、売上債権の増加720,626千円、未成工事受入金の減少387,705千円、未払消費税等の減少79,014千円、賞与引当金の減少34,807千円及び仕入債務の減少32,204千円が生じたことによるものです。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,168,899千円増加から799,536千円減少へ転じた。売上債権の増加720,626千円や未成工事受入金の減少387,705千円が主な減少要因となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動による資金の増減は、2,141,625千円増加(前年同期は510,813千円増加)となりました。」
FY2025の営業キャッシュ・フローは2,141,625千円の増加となり、前年の510,813千円から増加幅が拡大した。未成工事受入金の増加や税引前利益が主な増加要因となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業活動による資金の増減は、1,168,899千円増加(前年同期は1,049,657千円増加)となりました。主な増加要因は、税引前中間純利益の計上による増加1,091,913千円、売上債権の減少524,443千円、未成工事受入金の増加129,551千円、その他の増加52,636千円、未払消費税等の増加28,672千円、非資金項目の減価償却費24,937千円を計上したことによるもの及び未成工事支出金の減少14,982千円が生じたこと等によるものです。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,049,657千円増加から1,168,899千円増加へ拡大した。税引前中間純利益、売上債権減少、未成工事受入金増加などが主な増加要因となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動による資金の増減は、510,813千円増加(前年同期は222,200千円減少)となりました。主な要因は、税引前当期純利益の計上による増加1,648,516千円、仕入債務の増加314,213千円、非資金項目の減価償却費52,648千円の計上及び賞与引当金の増加38,388千円が生じた一方で、売上債権の増加953,710千円、法人税等の支払による減少553,634千円等が生じたことによるものです。」
営業キャッシュ・フローは前年の222,200千円減少から510,813千円増加へ転じた。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「営業活動による資金の増減は、1,049,657千円増加(前年同四半期は1,183,399千円減少)となりました。主な増加要因は、売上債権の減少804,887千円、税引前四半期純利益の計上による増加547,205千円、減価償却費24,539千円、未成工事受入金の増加18,454千円及び工事損失引当金の増加12,705千円が生じたこと等によるものです。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,183,399千円減少から1,049,657千円増加へ転じた。売上債権の減少804,887千円が主な増加要因となっている。 - FY2023営業キャッシュ・フローが減少に転換有価証券報告書
「営業活動による資金の増減は、222,200千円減少(前年同期は1,902,552千円増加)となりました。主な要因は、売上債権の増加1,450,197千円、法人税等の支払による減少451,284千円が生じた一方で、税引前当期純利益の計上による増加1,600,394千円等が生じたことによるものです。」
営業キャッシュ・フローは前年の1,902,552千円増加から222,200千円減少へ転じ、売上債権1,450,197千円の増加が主な減少要因となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動による資金の増減は、1,902,552千円増加(前年同期は23,688千円増加)となりました。主な要因は、税引前当期純利益の計上による増加1,434,265千円、売上債権の減少1,265,372千円及び減価償却費31,731千円が生じた一方で、法人税等の支払による減少607,762千円、仕入債務の減少123,997千円、その他の増加58,101千円及び未払消費税等の減少45,953千円が生じたこと等によるものです。」
営業キャッシュ・フローは1,902,552千円の増加となり、前年の23,688千円から大幅に増加した。売上債権の減少1,265,372千円が主な増加要因の一つとなっている。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「営業活動による資金の増減は、1,797千円減少(前年同四半期は357,610千円減少)となりました。主な要因は、法人税等の支払いによる減少363,020千円、売上債権の増加170,839千円、その他流動資産の増加171,224千円及び未払消費税等の減少66,324千円が生じた一方で、税引前四半期純利益の計上による増加642,209千円等によるものです。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の357,610千円減少から1,797千円減少へ減少幅が縮小した。法人税等支払、売上債権増加等が減少要因となっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動による資金の増減は、23,688千円増加(前年同期は763,113千円増加)となりました。主な要因は、税引前当期純利益の計上による増加1,458,898千円、仕入債務の増加370,581千円、未成工事受入金の増加16,428千円及び未払消費税等の増加57,878千円が生じた一方で、売上債権の増加1,573,214千円及び法人税等の支払いによる減少310,443千円が生じたこと等によるものです。」
営業キャッシュ・フローは23,688千円の増加にとどまり、前年の763,113千円から増加幅が縮小した。売上債権1,573,214千円の増加が主な減少要因となっている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「営業活動による資金の増減は、357,610千円減少(前年同四半期は47,076千円増加)となりました。主な要因は、売上債権の増加1,032,495千円及び法人税等の支払いによる減少182,970千円が生じた一方で、税引前四半期純利益の計上による増加720,811千円及び仕入債務の増加129,255千円が生じたこと等によるものです。」
第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フローが357,610千円の減少となり、売上債権の増加1,032,495千円や法人税等の支払いが主な減少要因として記載されている。