工事未払金・未成工事受入金等の増加による流動負債の増加
FY2021-Q3に初出。20回の記載のうち11回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-11-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-11-06前進決算
「当中間会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて1,216,091千円増加し、3,911,760千円になりました。主な要因は、短期借入金の増加1,500,000千円、未払法人税等の増加110,065千円及び工事損失引当金の増加16,316千円の一方で、工事未払金の減少283,736千円、未成工事受入金の減少108,960千円及び賞与引当金の減少22,001千円によるものです。」
前期末から流動負債が増加に転じ、短期借入金等の増加を要因として記載している。 - FY2027-H1再定義有価証券報告書
「当中間会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて1,216,091千円増加し、3,911,760千円になりました。主な要因は、短期借入金の増加1,500,000千円、未払法人税等の増加110,065千円及び工事損失引当金の増加16,316千円の一方で、工事未払金の減少283,736千円、未成工事受入金の減少108,960千円及び賞与引当金の減少22,001千円によるものです。」
流動負債は前事業年度末の減少から転じ、1,216,091千円増加した。短期借入金1,500,000千円の増加が主因となっている。 - FY2026通期の流動負債残高を更新有価証券報告書
「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて349,209千円減少し、2,695,668千円になりました。主な要因は、未成工事受入金の減少522,099千円、未払法人税等の減少156,575千円、未払消費税等の減少58,765千円及びその他の減少24,200千円の一方で、工事未払金の増加415,000千円によるものです。」
FY2026通期末の流動負債は前期末比349,209千円減少した。未成工事受入金、未払法人税等、未払消費税等の減少が、工事未払金の増加を上回った。 - 2026-05-08再定義決算
「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて349,209千円減少し、2,695,668千円になりました。主な要因は、未成工事受入金の減少522,099千円、未払法人税等の減少156,575千円、未払消費税等の減少58,765千円及びその他の減少24,200千円の一方で、工事未払金の増加415,000千円によるものです。」
流動負債は前期の増加から減少に転じ、未成工事受入金等の減少が主因となっている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて740,867千円減少し、2,304,010千円になりました。主な要因は、未成工事受入金の減少387,705千円、未払法人税等の減少157,694千円、未払消費税等の減少79,014千円、賞与引当金の減少34,807千円及び工事未払金の減少32,204千円が生じたことによるものです。」
流動負債はFY2025通期末の増加から減少に転じ、未成工事受入金、未払法人税等、未払消費税等、賞与引当金、工事未払金の減少が要因となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて1,012,755千円増加し、3,044,877千円になりました。主な要因は、未成工事受入金の増加663,886千円、未払法人税等の増加173,873千円、未払消費税等の増加79,936千円、工事未払金の増加78,651千円及びその他の増加49,246千円が生じたこと等によるものです。」
FY2025通期末の流動負債は前期末比1,012,755千円増加し、未成工事受入金、未払法人税等、未払消費税等などの増加が主因となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて184,889千円減少し、1,847,232千円になりました。主な要因は、工事未払金の減少345,450千円、賞与引当金の減少32,677千円、未払費用の減少20,790千円、工事損失引当金の減少15,379千円及び預り金の減少8,789千円が生じた一方で、未成工事受入金の増加129,551千円、未払法人税等の増加83,932千円及び未払消費税等の増加28,672千円が生じたことによるものです。」
FY2024通期末の増加から転じ、流動負債は前期末比184,889千円減少した。工事未払金、工事損失引当金等の減少が主因となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて309,389千円増加し、2,032,122千円になりました。主な要因は、工事未払金の増加314,213千円、賞与引当金の増加38,388千円、未払法人税等の増加33,313千円及び工事損失引当金の増加15,379千円が生じたこと等によるものです。」
FY2024通期末の流動負債は前期末比309,389千円増加し、工事未払金、賞与引当金、未払法人税等等の増加が主因となった。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて110,589千円減少し、1,612,143千円になりました。主な要因は、未払法人税等の減少201,113千円、未払消費税等の減少65,812千円、未成工事受入金の減少42,240千円、その他の減少41,021千円及び賞与引当金の減少11,641千円が生じた一方で、工事未払金の増加242,063千円及び未払費用の増加11,166千円が生じたことによるものです。」
流動負債は前事業年度末比110,589千円減少した。工事未払金は増加した一方、未払法人税等・未払消費税等などの減少が上回っている。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて153,290千円減少し、1,569,442千円になりました。主な要因は、未払法人税等の減少72,786千円、未払消費税等の減少65,034千円、その他の減少48,939千円及び預り金の減少6,831千円が生じた一方で、未成工事受入金の増加18,454千円、工事損失引当金の増加12,705千円及び未払費用の増加9,477千円が生じたことによるものです。」
流動負債はFY2024第1四半期の増加から減少に転じ、未払法人税等・未払消費税等の減少が主因となった。工事損失引当金は12,705千円増加している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて261,545千円増加し、1,984,278千円になりました。主な要因は、短期借入金の増加400,000千円、預り金の増加26,930千円、工事損失引当金の増加21,385千円及び賞与引当金の増加14,087千円及びその他の増加31,407千円が生じた一方で、未払法人税等の減少165,014千円、未成工事受入金の減少42,240千円、未払消費税等の減少17,235千円及び工事未払金の減少11,205千円が生じたことによるものです。」
流動負債は前事業年度末比261,545千円増加した。短期借入金と工事損失引当金などの増加が、未払法人税等や未成工事受入金の減少を上回った。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて211,968千円増加し、1,722,733千円になりました。主な要因は、未払法人税等の増加64,635千円、工事未払金の増加50,547千円、未成工事受入金の増加39,339千円、未払消費税の増加8,277千円及びその他の増加37,557千円が生じたこと等によるものです。」
FY2022通期の減少から転じ、流動負債は前期末比211,968千円増加した。未払法人税等、工事未払金、未成工事受入金等の増加が要因となっている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて1,636,580千円増加し、3,147,345千円になりました。主な要因は、短期借入金の増加900,000千円、工事未払金の増加446,664千円、未払法人税等の増加160,990千円、未成工事受入金の増加100,125千円及び未払消費税等の増加43,765千円が生じた一方で、賞与引当金の減少12,068千円が生じたことによるものです。」
流動負債はFY2022通期の減少から転じ、前事業年度末比1,636,580千円増加した。短期借入金、工事未払金、未払法人税等等の増加が主因となっている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて159,874千円増加し、1,670,639千円になりました。主な要因は、工事未払金の増加71,597千円、預り金の増加33,971千円、未払消費税等の増加17,355千円、未成工事受入金の増加15,849千円、賞与引当金の増加12,280千円及びその他の増加63,848千円が生じた一方で、未払法人税等の減少57,819千円が生じたことによるものです。」
流動負債はFY2022通期の減少から転じ、前事業年度末比159,874千円増加した。工事未払金、預り金、未払消費税等などの増加が主因となっている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて632,129千円減少し、1,510,765千円になりました。主な要因は、短期借入金の減少300,000千円、未払法人税等の減少149,327千円、工事未払金の減少123,997千円、未払消費税等の減少45,953千円及び未成工事受入金の減少15,139千円が生じたこと等によるものです。」
前期までの流動負債増加から減少に転じ、短期借入金、未払法人税等、工事未払金等の減少が主因となっている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて211,478千円減少し、1,931,415千円になりました。主な要因は、未払法人税等の減少218,779千円、未払消費税等の減少50,653千円、未成工事受入金の減少15,523千円及び賞与引当金の減少10,270千円が生じた一方で、工事未払金の増加79,013千円が生じたこと等によるものです。」
第3四半期末の流動負債は前期末比211,478千円減少した。未払法人税等、未払消費税等、未成工事受入金などの減少が主因となっている。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて114,396千円減少し、2,028,497千円になりました。主な要因は、未払法人税等の減少135,539千円及び未払消費税等の減少66,324千円が生じた一方で、工事未払金の増加79,369千円及び未成工事受入金の増加28,700千円が生じたこと等によるものです。」
流動負債は第1四半期の増加から前事業年度末比114,396千円減少に転じた。未払法人税等・未払消費税等の減少が主因となっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて77,378千円増加し、2,220,273千円になりました。主な要因は、短期借入金の増加300,000千円、工事未払金の増加35,345千円、預り金の増加32,242千円、未成工事受入金の増加21,070千円及び賞与引当金の増加10,652千円が生じた一方で、未払法人税等の減少268,087千円及び未払消費税等の減少48,754千円が生じたこと等によるものです。」
2021年6月末の流動負債は前事業年度末比77,378千円増加し、短期借入金、工事未払金、預り金、未成工事受入金などの増加が主因となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて951,338千円増加し、2,142,894千円になりました。主な要因は、工事未払金の増加370,581千円、短期借入金の増加300,000千円、未払法人税等の増加189,130千円、未払消費税等の増加57,878千円、未成工事受入金の増加16,428千円及び未払費用の増加5,673千円が生じたこと等によるものです。」
通期末の流動負債は前期末比951,338千円増加し、工事未払金、短期借入金、未払法人税等などの増加を要因としている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて747,454千円増加し、1,939,010千円になりました。主な要因は、工事未払金の増加382,978千円、未成工事受入金の増加182,056千円、未払法人税等の増加139,257千円、未払消費税等の増加43,766千円及び未払費用の増加8,096千円が生じた一方で、賞与引当金の減少8,928千円が生じたこと等によるものです。」
第3四半期末の流動負債は前期末比747,454千円増加し、工事未払金、未成工事受入金、未払法人税等などの増加が主因となっている。