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TANAKEN(1450)・事実再定義

工事未払金・未成工事受入金等の増加による流動負債の増加

FY2021-Q3に初出。20回の記載のうち11回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-11-06。

20記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2022 – FY20232021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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買掛金・契約負債等による負債増加24社が書いているテーマ・逆風16社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06前進決算

    「当中間会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて1,216,091千円増加し、3,911,760千円になりました。主な要因は、短期借入金の増加1,500,000千円、未払法人税等の増加110,065千円及び工事損失引当金の増加16,316千円の一方で、工事未払金の減少283,736千円、未成工事受入金の減少108,960千円及び賞与引当金の減少22,001千円によるものです。」

    前期末から流動負債が増加に転じ、短期借入金等の増加を要因として記載している。
  2. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて1,216,091千円増加し、3,911,760千円になりました。主な要因は、短期借入金の増加1,500,000千円、未払法人税等の増加110,065千円及び工事損失引当金の増加16,316千円の一方で、工事未払金の減少283,736千円、未成工事受入金の減少108,960千円及び賞与引当金の減少22,001千円によるものです。」

    流動負債は前事業年度末の減少から転じ、1,216,091千円増加した。短期借入金1,500,000千円の増加が主因となっている。
  3. FY2026通期の流動負債残高を更新有価証券報告書

    「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて349,209千円減少し、2,695,668千円になりました。主な要因は、未成工事受入金の減少522,099千円、未払法人税等の減少156,575千円、未払消費税等の減少58,765千円及びその他の減少24,200千円の一方で、工事未払金の増加415,000千円によるものです。」

    FY2026通期末の流動負債は前期末比349,209千円減少した。未成工事受入金、未払法人税等、未払消費税等の減少が、工事未払金の増加を上回った。
  4. 2026-05-08再定義決算

    「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて349,209千円減少し、2,695,668千円になりました。主な要因は、未成工事受入金の減少522,099千円、未払法人税等の減少156,575千円、未払消費税等の減少58,765千円及びその他の減少24,200千円の一方で、工事未払金の増加415,000千円によるものです。」

    流動負債は前期の増加から減少に転じ、未成工事受入金等の減少が主因となっている。
  5. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて740,867千円減少し、2,304,010千円になりました。主な要因は、未成工事受入金の減少387,705千円、未払法人税等の減少157,694千円、未払消費税等の減少79,014千円、賞与引当金の減少34,807千円及び工事未払金の減少32,204千円が生じたことによるものです。」

    流動負債はFY2025通期末の増加から減少に転じ、未成工事受入金、未払法人税等、未払消費税等、賞与引当金、工事未払金の減少が要因となっている。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて1,012,755千円増加し、3,044,877千円になりました。主な要因は、未成工事受入金の増加663,886千円、未払法人税等の増加173,873千円、未払消費税等の増加79,936千円、工事未払金の増加78,651千円及びその他の増加49,246千円が生じたこと等によるものです。」

    FY2025通期末の流動負債は前期末比1,012,755千円増加し、未成工事受入金、未払法人税等、未払消費税等などの増加が主因となった。
  7. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて184,889千円減少し、1,847,232千円になりました。主な要因は、工事未払金の減少345,450千円、賞与引当金の減少32,677千円、未払費用の減少20,790千円、工事損失引当金の減少15,379千円及び預り金の減少8,789千円が生じた一方で、未成工事受入金の増加129,551千円、未払法人税等の増加83,932千円及び未払消費税等の増加28,672千円が生じたことによるものです。」

    FY2024通期末の増加から転じ、流動負債は前期末比184,889千円減少した。工事未払金、工事損失引当金等の減少が主因となった。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて309,389千円増加し、2,032,122千円になりました。主な要因は、工事未払金の増加314,213千円、賞与引当金の増加38,388千円、未払法人税等の増加33,313千円及び工事損失引当金の増加15,379千円が生じたこと等によるものです。」

    FY2024通期末の流動負債は前期末比309,389千円増加し、工事未払金、賞与引当金、未払法人税等等の増加が主因となった。
  9. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて110,589千円減少し、1,612,143千円になりました。主な要因は、未払法人税等の減少201,113千円、未払消費税等の減少65,812千円、未成工事受入金の減少42,240千円、その他の減少41,021千円及び賞与引当金の減少11,641千円が生じた一方で、工事未払金の増加242,063千円及び未払費用の増加11,166千円が生じたことによるものです。」

    流動負債は前事業年度末比110,589千円減少した。工事未払金は増加した一方、未払法人税等・未払消費税等などの減少が上回っている。
  10. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて153,290千円減少し、1,569,442千円になりました。主な要因は、未払法人税等の減少72,786千円、未払消費税等の減少65,034千円、その他の減少48,939千円及び預り金の減少6,831千円が生じた一方で、未成工事受入金の増加18,454千円、工事損失引当金の増加12,705千円及び未払費用の増加9,477千円が生じたことによるものです。」

    流動負債はFY2024第1四半期の増加から減少に転じ、未払法人税等・未払消費税等の減少が主因となった。工事損失引当金は12,705千円増加している。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて261,545千円増加し、1,984,278千円になりました。主な要因は、短期借入金の増加400,000千円、預り金の増加26,930千円、工事損失引当金の増加21,385千円及び賞与引当金の増加14,087千円及びその他の増加31,407千円が生じた一方で、未払法人税等の減少165,014千円、未成工事受入金の減少42,240千円、未払消費税等の減少17,235千円及び工事未払金の減少11,205千円が生じたことによるものです。」

    流動負債は前事業年度末比261,545千円増加した。短期借入金と工事損失引当金などの増加が、未払法人税等や未成工事受入金の減少を上回った。
  12. FY2023再定義有価証券報告書

    「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて211,968千円増加し、1,722,733千円になりました。主な要因は、未払法人税等の増加64,635千円、工事未払金の増加50,547千円、未成工事受入金の増加39,339千円、未払消費税の増加8,277千円及びその他の増加37,557千円が生じたこと等によるものです。」

    FY2022通期の減少から転じ、流動負債は前期末比211,968千円増加した。未払法人税等、工事未払金、未成工事受入金等の増加が要因となっている。
  13. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて1,636,580千円増加し、3,147,345千円になりました。主な要因は、短期借入金の増加900,000千円、工事未払金の増加446,664千円、未払法人税等の増加160,990千円、未成工事受入金の増加100,125千円及び未払消費税等の増加43,765千円が生じた一方で、賞与引当金の減少12,068千円が生じたことによるものです。」

    流動負債はFY2022通期の減少から転じ、前事業年度末比1,636,580千円増加した。短期借入金、工事未払金、未払法人税等等の増加が主因となっている。
  14. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて159,874千円増加し、1,670,639千円になりました。主な要因は、工事未払金の増加71,597千円、預り金の増加33,971千円、未払消費税等の増加17,355千円、未成工事受入金の増加15,849千円、賞与引当金の増加12,280千円及びその他の増加63,848千円が生じた一方で、未払法人税等の減少57,819千円が生じたことによるものです。」

    流動負債はFY2022通期の減少から転じ、前事業年度末比159,874千円増加した。工事未払金、預り金、未払消費税等などの増加が主因となっている。
  15. FY2022再定義有価証券報告書

    「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて632,129千円減少し、1,510,765千円になりました。主な要因は、短期借入金の減少300,000千円、未払法人税等の減少149,327千円、工事未払金の減少123,997千円、未払消費税等の減少45,953千円及び未成工事受入金の減少15,139千円が生じたこと等によるものです。」

    前期までの流動負債増加から減少に転じ、短期借入金、未払法人税等、工事未払金等の減少が主因となっている。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて211,478千円減少し、1,931,415千円になりました。主な要因は、未払法人税等の減少218,779千円、未払消費税等の減少50,653千円、未成工事受入金の減少15,523千円及び賞与引当金の減少10,270千円が生じた一方で、工事未払金の増加79,013千円が生じたこと等によるものです。」

    第3四半期末の流動負債は前期末比211,478千円減少した。未払法人税等、未払消費税等、未成工事受入金などの減少が主因となっている。
  17. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて114,396千円減少し、2,028,497千円になりました。主な要因は、未払法人税等の減少135,539千円及び未払消費税等の減少66,324千円が生じた一方で、工事未払金の増加79,369千円及び未成工事受入金の増加28,700千円が生じたこと等によるものです。」

    流動負債は第1四半期の増加から前事業年度末比114,396千円減少に転じた。未払法人税等・未払消費税等の減少が主因となっている。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて77,378千円増加し、2,220,273千円になりました。主な要因は、短期借入金の増加300,000千円、工事未払金の増加35,345千円、預り金の増加32,242千円、未成工事受入金の増加21,070千円及び賞与引当金の増加10,652千円が生じた一方で、未払法人税等の減少268,087千円及び未払消費税等の減少48,754千円が生じたこと等によるものです。」

    2021年6月末の流動負債は前事業年度末比77,378千円増加し、短期借入金、工事未払金、預り金、未成工事受入金などの増加が主因となった。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて951,338千円増加し、2,142,894千円になりました。主な要因は、工事未払金の増加370,581千円、短期借入金の増加300,000千円、未払法人税等の増加189,130千円、未払消費税等の増加57,878千円、未成工事受入金の増加16,428千円及び未払費用の増加5,673千円が生じたこと等によるものです。」

    通期末の流動負債は前期末比951,338千円増加し、工事未払金、短期借入金、未払法人税等などの増加を要因としている。
  20. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて747,454千円増加し、1,939,010千円になりました。主な要因は、工事未払金の増加382,978千円、未成工事受入金の増加182,056千円、未払法人税等の増加139,257千円、未払消費税等の増加43,766千円及び未払費用の増加8,096千円が生じた一方で、賞与引当金の減少8,928千円が生じたこと等によるものです。」

    第3四半期末の流動負債は前期末比747,454千円増加し、工事未払金、未成工事受入金、未払法人税等などの増加が主因となっている。
一緒に動いた変遷

「完成工事未収入金の増加を主因とする流動資産の増加」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1完成工事未収入金の増加を主因とする流動資産の増加11回
  3. 2投資有価証券・ソフトウエア等の増加による固定資産の増加9回
  4. 3利益剰余金の増加を伴う純資産の増加8回
  5. 4好採算の元請工事の出来高増加による収益改善7回
  6. 5FY2020第1四半期の売上高・利益実績6回
  7. 6利益剰余金を原資とする配当の実施5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TANAKENの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工事未払金・未成工事受入金等の増加による流動負債の増加|TANAKEN(1450)の変遷 | Komori