Komori
TANAKEN(1450)・事実前進

完成工事未収入金の増加を主因とする流動資産の増加

FY2020-Q3に初出。26回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-11-06。

26記載
7年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – 2026-11-062020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
売上債権増加と現金減少を伴う流動資産拡大8社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて678,841千円増加し、10,628,257千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加1,789,167千円、前払費用の増加92,795千円及びその他の増加56,168千円の一方で、現金及び預金の減少1,136,930千円、電子記録債権の減少94,940千円及び未成工事支出金の減少27,419千円によるものです。」

    FY2026通期末の流動資産は前期末比678,841千円増加し、完成工事未収入金1,789,167千円の増加が主因となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて582,041千円減少し、9,367,374千円になりました。主な要因は、現金及び預金の減少1,301,896千円、電子記録債権の減少94,940千円及び未成工事支出金の減少36,825千円が生じた一方で、完成工事未収入金の増加815,566千円及び前払費用の増加15,845千円が生じたことによるものです。」

    流動資産は前事業年度末比582,041千円減少した。現金及び預金の減少1,301,896千円があった一方、完成工事未収入金は815,566千円増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて2,214,241千円増加し、9,949,416千円になりました。主な要因は、現金及び預金の増加1,714,923千円、完成工事未収入金の増加1,006,575千円及び未成工事支出金の増加18,082千円が生じた一方で、電子記録債権の減少475,450千円及びその他の減少61,656千円が生じたこと等によるものです。」

    FY2025通期末の流動資産は前期末比2,214,241千円増加し、現金及び預金と完成工事未収入金の増加が主因となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて132,669千円増加し、7,867,844千円になりました。主な要因は、現金及び預金の増加762,772千円及び前払費用の増加19,994千円が生じた一方で、電子記録債権の減少521,690千円、その他の減少110,672千円及び未成工事支出金の減少14,982千円が生じたことによるものです。」

    当中間期末の流動資産は前期末比132,669千円増加し、現金及び預金762,772千円の増加が主因となった。電子記録債権は521,690千円減少している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて1,045,861千円増加し、7,735,175千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加671,408千円、電子記録債権の増加325,916千円及び現金及び預金の増加118,858千円が生じた一方で、受取手形の減少43,613千円及びその他の減少31,394千円が生じたこと等によるものです。」

    FY2024通期末の流動資産は前期末比1,045,861千円増加し、完成工事未収入金、電子記録債権、現金及び預金の増加が主因となった。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて131,415千円増加し、6,820,729千円になりました。主な要因は、現金及び預金の増加565,004千円、電子記録債権の増加314,796千円及び未成工事支出金の増加29,756千円が生じた一方で、完成工事未収入金の減少688,920千円、受取手形の減少43,613千円、その他の減少43,432千円が生じたことによるものです。」

    流動資産は前事業年度末比131,415千円増加したが、従来の完成工事未収入金の増加ではなく、現金及び預金・電子記録債権の増加が主因となっている。完成工事未収入金は688,920千円減少した。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて246,677千円減少し、6,442,636千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の減少837,049千円、その他の減少86,792千円及び受取手形の減少43,613千円が生じた一方で、現金及び預金の増加588,795千円、電子記録債権の増加75,776千円及び未成工事支出金の増加49,766千円が生じたことによるものです。」

    流動資産はFY2024第1四半期の増加から減少に転じ、完成工事未収入金の減少が主因となった。現金及び預金は588,795千円増加している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて15,710千円増加し、6,705,024千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加582,083千円、電子記録債権の増加456,866千円、前払費用の増加8,599千円及び未成工事支出金の増加8,358千円が生じた一方で、現金及び預金の減少928,069千円、受取手形の減少43,613千円及びその他の減少68,513千円が生じたことによるものです。」

    流動資産は前事業年度末比15,710千円増加した。完成工事未収入金と電子記録債権が増加した一方、現金及び預金は928,069千円減少している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて825,311千円増加し、6,689,313千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加1,430,679千円、受取手形の増加29,913千円、前払費用の増加11,202千円及びその他の増加64,847千円が生じた一方で、現金及び預金の減少693,768千円が生じたこと等によるものです。」

    流動資産は前期末比825,311千円増加し、完成工事未収入金1,430,679千円の増加が主因となった。現金及び預金は693,768千円減少している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて2,226,071千円増加し、8,090,074千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加3,711,936千円、電子記録債権の増加35,456千円、受取手形の増加25,128千円及びその他の増加146,137千円が生じた一方で、現金及び預金の減少1,704,022千円が生じたことによるものです。」

    流動資産は前事業年度末比2,226,071千円増加し、完成工事未収入金が3,711,936千円増加した一方、現金及び預金は1,704,022千円減少した。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて113,047千円増加し、5,977,050千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加362,991千円、受取手形の増加37,340千円、前払費用の増加15,445千円、電子記録債権の増加12,220千円及びその他の増加31,797千円が生じた一方で、現金及び預金の減少354,835千円が生じたことによるものです。」

    流動資産は前事業年度末比113,047千円増加した。FY2022通期の主因だった現金及び預金の増加から、今回は完成工事未収入金の増加が主因となっている。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて47,692千円増加し、5,864,002千円になりました。主な要因は、現金及び預金の増加1,265,059千円、電子記録債権の増加184,709千円及びその他の増加50,334千円が生じた一方で、完成工事未収入金の減少1,451,275千円が生じたこと等によるものです。」

    流動資産の増加要因が、従来の完成工事未収入金増加から、現金及び預金の増加へ転じた。完成工事未収入金は1,451,275千円減少している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて193,249千円増加し、6,009,559千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加449,524千円、電子記録債権の増加409,635千円及びその他の増加91,106千円が生じた一方で、現金及び預金の減少746,068千円及び未成工事支出金の減少15,505千円が生じたこと等によるものです。」

    第3四半期末の流動資産は前期末比193,249千円増加した。完成工事未収入金・電子記録債権等が増加した一方、現金及び預金は746,068千円減少している。
  14. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて6,209千円減少し、5,810,100千円になりました。主な要因は、現金及び預金の減少323,764千円及び完成工事未収入金の減少181,047千円が生じた一方で、電子記録債権の増加344,293千円及びその他の増加133,716千円が生じたこと等によるものです。」

    流動資産は前事業年度末比6,209千円減少した。前四半期まで増加要因だった完成工事未収入金は181,047千円減少し、電子記録債権は344,293千円増加している。
  15. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて9,028千円減少し、5,807,282千円になりました。主な要因は、現金及び預金の減少631,231千円が生じた一方で、完成工事未収入金の増加477,367千円、電子記録債権の増加54,840千円及び未成工事支出金の増加12,476千円が生じたこと等によるものです。」

    完成工事未収入金は477,367千円増加したものの、現金及び預金の減少631,231千円が上回り、流動資産全体は前事業年度末比9,028千円減少に転じた。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて1,714,192千円増加し、5,816,310千円になりました。主な要因は、現金及び預金の増加85,113千円、完成工事未収入金の増加1,828,369千円、未成工事支出金の増加20,984千円及び前払費用の増加18,440千円が生じたこと等によるものです。」

    通期末の流動資産は前期末比1,714,192千円増加し、完成工事未収入金1,828,369千円の増加が主因となっている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて1,278,191千円増加し、5,380,309千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加1,528,495千円が生じた一方で、現金及び預金の減少240,733千円が生じたこと等によるものです。」

    第3四半期末の流動資産は前期末比1,278,191千円増加し、完成工事未収入金1,528,495千円の増加が主因となっている。現金及び預金は240,733千円減少している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて531,698千円増加し、4,633,815千円になりました。主な要因は、受取手形の増加185,269千円、完成工事未収入金の増加855,136千円、未成工事支出金の増加29,601千円及び前払費用の増加11,552千円が生じた一方で、現金及び預金の減少560,394千円が生じたこと等によるものです。」

    第2四半期末の流動資産は前期末比531,698千円増加した。完成工事未収入金855,136千円増加などがあった一方、現金及び預金は560,394千円減少している。
  19. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて82,078千円減少し、4,020,039千円になりました。」

    流動資産全体は前事業年度末比で減少に転じた。現金及び預金は451,789千円減少した一方、完成工事未収入金は282,597千円増加している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて719,298千円増加し、4,102,117千円になりました。主な要因は、受取手形の減少51,036千円及び電子記録債権の減少122,794千円が生じた一方で、現金及び預金の増加483,285千円及び完成工事未収入金の増加473,499千円が生じたこと等によるものであります。」

    通期末の流動資産は前期末比719,298千円増加し、現金及び預金と完成工事未収入金の増加が主因となっている。
  21. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は、前事業年度末に比べ335,014千円増加し、3,717,833千円となりました。主な要因は、現金及び預金が52,175千円及び電子記録債権が152,414千円減少した一方で、完成工事未収入金が539,193千円増加したこと等によるものです。」

    第3四半期末の流動資産は前事業年度末比335,014千円増加した。現金及び預金と電子記録債権が減少する一方、完成工事未収入金が539,193千円増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金の増加を伴う純資産の増加」は、この変遷が動いた26回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18161311119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金の増加を伴う純資産の増加18回
  3. 2FY2020第1四半期の売上高・利益実績16回
  4. 3投資有価証券・ソフトウエア等の増加による固定資産の増加13回
  5. 4既存顧客からの受注拡大と再開発・官庁工事への展開11回
  6. 5工事未払金・未成工事受入金等の増加による流動負債の増加11回
  7. 6現場の安全・安心とITによる現場の見える化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TANAKENの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。