Komori
SAAFホールディングス(1447)・リスク悪化

有利子負債への依存と金利上昇

FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2021 – FY2022対処FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

SAAFホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「このため、総資産に占める有利子負債の割合は当連結会計年度末で57.9%となっております。経済・金融情勢等によって市場金利が上昇した場合には、業績に影響を及ぼすこととなります。」

    有利子負債比率が前回の56.7%から57.9%へ上昇し、金利上昇・借入実行不能リスクの記載を継続している。
  2. 2026-05-11悪化決算説明資料

    「ネットD/Eレシオ 2.48倍 2.67倍」

    ネットD/Eレシオが前期の2.48倍から2.67倍へ上昇した。自己資本比率も15.6%から14.2%へ低下している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「このため、総資産に占める有利子負債の割合は当連結会計年度末で56.7%となっております。経済・金融情勢等によって市場金利が上昇した場合には、業績に影響を及ぼすこととなります。」

    有利子負債比率は過去の61.5%から56.7%へ低下した。一方、金利上昇や借入実行不能による事業活動への影響リスクは継続している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「このため、総資産に占める有利子負債の割合は当連結会計年度末で61.5%となっております。経済・金融情勢等によって市場金利が上昇した場合には、業績に影響を及ぼすこととなります。また何らかの理由により借入が実行できなくなった場合には、事業活動に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債比率が前回の53.7%から61.5%へ上昇し、金利上昇および借入実行不能による影響リスクを継続している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「このため、総資産に占める有利子負債の割合は当連結会計年度末で53.7%となっております。経済・金融情勢等によって市場金利が上昇した場合には、業績に影響を及ぼすこととなります。また何らかの理由により借入が実行できなくなった場合には、事業活動に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債比率が前回の50.2%から53.7%へ上昇し、金利上昇に加えて借入実行不能による事業活動への影響も記載された。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「このため、総資産に占める有利子負債の割合は当連結会計年度末で50.2%となっております。経済・金融情勢等によって市場金利が上昇した場合には、業績に影響を及ぼすこととなります。」

    有利子負債比率は前回の51.7%から50.2%へ低下した一方、借入実行不能や金利上昇リスクの記載は継続している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「このため、総資産に占める有利子負債の割合は当連結会計年度末で51.7%となっております。経済・金融情勢等によって市場金利が上昇した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼすこととなります。」

    設備取得・運転資金を金融機関借入に依存し、有利子負債比率が51.7%であることと金利上昇・借入不能リスクを示した。
一緒に動いた変遷

「新規事業の開拓と積極的な投資」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業の開拓と積極的な投資3回
  3. 2ベトナムを中心とする海外地盤案件の受注促進3回
  4. 3防災関連技術の官公庁・自治体向け提供2回
  5. 4ITbookとサムシングを母体とする共同持株会社・7事業セグメント2回
  6. 5地盤・建設領域へのAI・IoT等の導入による業務効率化2回
  7. 6公共機関・民間企業からの受注拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SAAFホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債への依存と金利上昇|SAAFホールディングス(1447)の変遷 | Komori