関係会社管理規程とグループ経営者会議による子会社管理
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2027年3月期より予定している事業持株会社体制への移行を見据え、グループ経営管理機能の高度化に取り組んでおります。」
関係会社管理規程、内部監査、取締役会への報告に加え、2027年3月期からの事業持株会社体制を見据えたグループ経営管理機能の高度化が示された。 - 2026-06-05再掲株主総会
「当社は、当社グループ会社への取締役、および監査役の派遣、ならびに内部監査室によるグループ各社への内部監査を行うことにより、グループ各社の業務の適正の確保に努めています。」
関係会社管理規程を用いた報告・管理に加え、取締役・監査役の派遣と内部監査室によるグループ各社監査の運用を記載している。canonicalスレッド自体は変更しない。 - FY2024前進有価証券報告書
「子会社に対しては、経営上の重要事項の承認手続き、および定期的な業務執行状況・財務情報などの報告が適正に行われるよう「関係会社管理規程」を制定しております。また、月に1回、グループ経営会議を開催し経営上の重要事項や経営管理体制・業務執行状況について適時報告を受けるとともに、適切な助言・指導を行っております。」
子会社管理について、従来の定期会議の記載が月1回のグループ経営会議として具体化され、内部監査と合わせた管理体制が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「つきましては、豊洲へのグループ本社部門の集約や、定期的なグループ管理本部会議による情報共有、管理部門の統一・最適化、内部統制・ガバナンスの強化等により遂行してまいります。」
関係会社管理規程やグループ経営者会議に加え、グループ本社部門の集約、管理部門の統一・最適化、内部統制・ガバナンス強化を管理手段として示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「子会社に対しては、経営上の重要事項の承認手続き及び、定期的な業務執行状況・財務情報などの報告が適正に行われるよう「関係会社管理規程」を制定しております。また、数ヶ月に1回、グループ経営者会議を開催し経営上の重要事項や経営管理体制・業務執行状況について適時報告を受けるとともに、適切な助言・指導を行っております。」
関係会社管理規程、定期報告、グループ経営者会議、監査による子会社管理を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「子会社に対しては、経営上の重要事項の承認手続き及び、定期的な業務執行状況・財務情報などの報告が適正に行われるよう「関係会社管理規程」を制定しております。また、数ヶ月に1回、グループ経営者会議を開催し経営上の重要事項や経営管理体制・業務執行状況について適時報告を受けるとともに、適切な助言・指導を行っております。」
子会社管理の仕組みとして、関係会社管理規程、定期報告、数ヶ月に1回のグループ経営者会議、監査を記載した。