AIを応用した「TATERU」のコミュニケーションツール研究開発
FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-15再掲決算説明資料
「AIのビジネス活⽤を⽬的とした研究開発も担う。」
AIのビジネス活用を目的とする研究開発を、AI・IoT事業の機能として継続して説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これを踏まえて、土地から選べるアパート経営「robot home」の継続的な機能改善やAIを活用したレコメンド機能などの研究開発活動を進めております。」
従来のrobot home等の機能強化に加え、AIを活用したレコメンド機能を新たな研究開発対象として明示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「これを踏まえて、不動産投資マーケットプレイス「income club」の継続的な機能改善や、「Residence kit」の機能強化の一環として、パナソニック社とResidence kitアプリで開錠できる賃貸住宅向けインターホンシステムを共同開発するなど研究開発活動を進めております。」
Residence kitの機能強化に加え、パナソニック社とアプリで開錠できる賃貸住宅向けインターホンシステムを共同開発する具体的な研究開発を記載した。 - FY2021研究対象を再整理有価証券報告書
「Residence kitの機能強化や不動産投資マーケットプレイス「income club」の機能強化等を目的として研究開発等を進めております。」
従来のAIコミュニケーションツール・家賃推定エンジンから、Residence kitおよびincome clubの機能強化を研究開発対象として記載している。 - FY2020研究開発活動を再記載有価証券報告書
「AI(人工知能)技術を応用したタイムリーなコミュニケーションを可能とするツールの研究開発や、AI(人工知能)技術を使った家賃推定エンジンの研究開発等を進めております。」
第1四半期に研究開発活動の該当事項なしとされた後、通期ではAIコミュニケーションツールと家賃推定エンジン等の研究開発を再び記載している。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「該当事項はありません。」
従来記載されていたAIコミュニケーションツールや家賃推定エンジン等の研究開発について、当四半期の研究開発活動に該当事項がないと開示している。 - FY2018研究対象の追加有価証券報告書
「Apartment kitの機能強化や「TATERU」の機能強化等を目的としてAI(人工知能)技術を応用したタイムリーなコミュニケーションを可能とするツールの研究開発や、AI(人工知能)技術を使った家賃推定エンジンの研究開発等を進めております。」
従来のAIコミュニケーションツールの研究開発に加え、AIを使った家賃推定エンジンの研究開発を新たな対象として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「TATERU」の機能強化等を目的としてAI(人工知能)技術を応用したタイムリーなコミュニケーションを可能とするツールの研究開発を進めております。」
AIを用いたコミュニケーションツールの研究開発を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年2月には、人工知能(AI)を活用したチャットボット「TATERU Bot AI(タテルボットエーアイ)」のサービス提供開始、」
TATERU Bot AIについて、平成29年2月のサービス提供開始を改めて記載している。新たな機能向上や追加マイルストーンは示していない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成29年2月には、人工知能(AI)を活用したチャットボット「TATERU Bot AI(タテルボットエーアイ)」のサービス提供を開始しており、今後も「TATERU Bot AI」の機能向上等を図ることで、「TATERU」を利用する会員の多様な資産運用ニーズへの対応を目指してまいります。」
AIを応用したコミュニケーションツールについて、研究開発段階から「TATERU Bot AI」のサービス提供開始へ進んだことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「TATERU」の機能強化等を目的としてAI(人工知能)技術を応用したタイムリーなコミュニケーションを可能とするツールの研究開発を進めております。」
TATERUの機能強化を目的に、AI技術を使ったタイムリーなコミュニケーションツールの研究開発を進めている。