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robot home(1435)・施策前進

PMプラットフォーム「KANRY」事業によるストック収入の強化

FY2020-Q1に初出。25回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-12。

25記載
7年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022その他FY2024-H1 – FY2025-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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管理サービスの差別化・業務効率化による収益拡大22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12実績引用決算説明資料

    「物件の供給により安定した収益を創出するストック型プラットフォーム」

    PM、賃貸管理RPA、メンテナンステック、入居者IoT等を組み合わせたストック型プラットフォームを実績として示し、管理戸数28,925戸、ストック営業利益率54.0%を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「robot home事業におきましては、AI・IoT事業で構築した土地から選べるアパート経営「robot home」を活用し、不動産オーナーに向けた新築・中古物件の供給(フロー領域)から、賃貸管理の受託(ストック領域)、売却・再投資(フロー領域)を経て、プラットフォーム内の流通が更に拡大するという好循環成長サイクルの構築に努めてまいりました。ストック領域におきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸管理RPAシステム「robot home for PM」の活用により、業務効率化されたPM業務を実施し、安定したストック収益を拡大してまいりました。また、メンテナンス領域への事業領域拡大、及び自社保証のシェア拡大等による持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。フロー領域におきましては、購入サポートのみならず、資産形成サポート、売却サポートの更なる充実により、アプリ内での取引を活性化。プラットフォーム内の流通を促進することで、今後の収益基盤の更なる安定化に向けた取り組みに注力いたしました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は88億17百万円(前年同期比83.6%増)、営業利益は13億円(前年同期比45.4%増)となりました。」

    robot home事業で、フローとストックをつなぐ好循環成長サイクル、robot home for PM、メンテナンス、自社保証、購入・資産形成・売却サポートを継続した。中間期売上高は88億17百万円、営業利益は13億円となり、前年同期比で増収増益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ストック領域におきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸管理RPAシステム「robot home for PM」の活用により、業務効率化されたPM業務を実施し、安定したストック収益を拡大してまいりました。」

    robot home事業内でPM、メンテナンス、自社保証等のストック領域を拡大し、同事業は売上高231億61百万円、営業利益33億25百万円となった。大型棚卸資産売却等の一過性要因を除く正常値ベースでは、売上高前年同期比104.4%増、営業利益同73.2%増と説明している。
  4. 2026-03-04前進株主総会

    「不動産オーナーに向けた新築・中古物件の供給から、賃貸管理の受託、売却・再投資を経て、プラットフォーム内の流通がさらに拡大するという好循環成長サイクルを生み出し、安定的にストック収益を拡大してまいりました。」

    新築・中古物件の供給、賃貸管理、売却・再投資をつなぐ好循環成長サイクルと、ストック収益拡大の実績を記載している。
  5. FY2025-H1中間期業績と正常値ベースを更新有価証券報告書

    「ストック領域におきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸管理RPAシステム「robot home for PM」の導入により、業務効率化されたPM業務を実施し、安定したストック収益を拡大してまいりました。また、メンテナンス領域への事業領域拡大、及び自社保証のシェア拡大等による持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。 なお、前中間連結会計期間における業績には、大型棚卸資産の売却による特別要因の影響(売上高11億37百万円、営業利益6億59百万円)が含まれております。一過性の特別要因による影響を除いた正常値ベースでは、売上高は前年同期比43.5%増、営業利益は前年同期比43.0%増と堅調に推移しております。」

    robot home for PMによるPM業務効率化、メンテナンス領域拡大、自社保証シェア拡大を継続している。robot home事業は中間期売上高48億2百万円、営業利益8億94百万円となったが、前年同期には大型棚卸資産売却による売上高11億37百万円・営業利益6億59百万円の特別要因が含まれており、その影響を除いた正常値ベースでは売上高43.5%増、営業利益43.0%増と説明している。
  6. FY2024-H1中間期業績数値を更新有価証券報告書

    「robot home事業におきましては、AI・IoT事業で構築した賃貸経営プラットフォーム「robot home」を活用し、不動産オーナーに向けた新築・中古物件の供給(フロー領域)から、賃貸管理の受託(ストック領域)、売却・再投資(フロー領域)を経て、プラットフォーム内の流通が更に拡大するという好循環成長サイクルの構築に努めてまいりました。ストック領域におきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸管理RPAシステム「robot home for PM」の導入により、業務効率化されたPM業務を実施し、安定したストック収入を拡大してまいりました。また、メンテナンス領域への事業領域拡大、及び自社保証のシェア拡大等による持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。フロー領域におきましては、購入サポートのみならず、資産形成サポート、売却サポートの更なる充実により、アプリ内での取引を活性化。プラットフォーム内の流通を促進することで、今後の収益基盤の更なる安定化に向けた取り組みに注力いたしました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は44億83百万円(前年同期比25.5%増)、営業利益は12億84百万円(前年同期比46.2%増)となりました。」

    robot homeを活用したフロー・ストック間の好循環、robot home for PM、メンテナンス、自社保証、購入・資産形成・売却サポートを継続し、robot home事業の中間期売上高は44億83百万円、営業利益は12億84百万円となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「robot home事業におきましては、AI・IoT事業で構築した賃貸経営プラットフォーム「robot home」を活用し、不動産オーナーに向けた新築・中古物件の供給(フロー領域)から、賃貸管理の受託(ストック領域)、売却・再投資(フロー領域)を経て、プラットフォーム内の流通が更に拡大するという好循環成長サイクルの構築に努めてまいりました。 ストック領域におきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸管理RPAシステム「robot home for PM」の導入により、業務効率化されたPM業務を実施し、安定したストック収入を拡大してまいりました。また、メンテナンス領域への事業領域拡大、及び自社保証のシェア拡大等による持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。 この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は26億37百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益は9億67百万円(前年同期比101.0%増)となりました。」

    robot homeを活用し、新築・中古物件の供給、賃貸管理受託、売却・再投資をつなぐ好循環成長サイクルの構築を進めている。robot home for PM、メンテナンス、自社保証の拡大に加え、robot home事業は売上高26億37百万円、営業利益9億67百万円となった。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「Robot Home事業につきましては、不動産投資マーケットプレイス「income club」において、会員向けに投資用不動産を閲覧・検討・購入ができるサービスの提供を行うとともに、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸管理RPAシステム「robot home for PM」の導入により効率化されたPM業務の実施や、賃貸住宅におけるIoT化の提案からの管理受託による管理戸数増加、家賃保証等のインシュアランスサービスの提供及び自社開発した清掃アプリ「robot home for maintenance」によるメンテナンスサービスの一元管理を実現したメンテナンス領域のサービスを提供しております。」

    従来のPMプラットフォーム事業で説明していたResidence kit for PM、income club、保証・メンテナンス領域が、robot homeブランドのサービスとしてRobot Home事業に統合的に整理されている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「Robot Home事業につきましては、不動産投資マーケットプレイス「income club」において、会員向けに投資用不動産を閲覧・検討・購入ができるサービスの提供を行うとともに、賃貸住宅のIoTプラットフォーム「Residence kit」の活用により効率化されたPMサービスを提供し、安定したストック収入の確保に努めてまいりました。また、賃貸住宅におけるIoT化の提案からの管理受託による管理戸数の増加や、家賃保証等のインシュアランスサービスの提供及びメンテナンス領域への事業領域拡大等による、持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。 この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は53億76百万円(前年同期比55.5%増)、営業利益は12億18百万円(前年同期比22.1%増)となりました。」

    income club、Residence kitを活用した効率化PMサービス、管理受託、インシュアランス、メンテナンス領域の拡大を継続し、Robot Home事業は売上高53億76百万円、営業利益12億18百万円となった。前年同期比で売上高55.5%増、営業利益22.1%増となっている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「Robot Home事業につきましては、不動産投資マーケットプレイス「income club」において、会員向けに投資用不動産を閲覧・検討・購入ができるサービスの提供を行うとともに、賃貸住宅のIoTプラットフォーム「Residence kit」の活用により効率化されたPMサービスを提供し、安定したストック収入の確保に努めてまいりました。」

    従来のPMプラットフォーム事業におけるincome club、Residence kit、効率化されたPMサービス、安定したストック収入の確保をRobot Home事業内で継続している。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「(Robot Home事業) Robot Home事業につきましては、不動産投資マーケットプレイス「income club」において、会員向けに投資用不動産を閲覧・検討・購入ができるサービスの提供を行うとともに、賃貸住宅のIoTプラットフォーム「Residence kit」の活用により効率化されたPMサービスを提供し、安定したストック収入の確保に努めてまいりました。また、賃貸住宅におけるIoT化の提案からの管理受託による管理戸数の増加や、家賃保証等のインシュアランスサービスの提供及びメンテナンス領域への事業領域拡大等による、持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。」

    従来のPMプラットフォーム事業として説明していたResidence kit、管理受託、保証、メンテナンス等のストック型施策が、income clubを含むRobot Home事業の説明に統合されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「PMプラットフォーム事業につきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸管理RPAシステム「Residence kit for PM」の導入により業務効率化されたPM業務を実施し、安定したストック収入の確保に努めてまいりました。 また、賃貸住宅のIoTプラットフォーム「Residence kit」の広告開始による知名度の向上により、賃貸住宅におけるIoT化の提案からの管理受託による管理戸数増加、家賃保証等のインシュアランスサービスの提供及びメンテナンス領域への事業領域拡大等による持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。 この結果、当連結会計年度における売上高は26億0百万円、営業利益は12億61百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    Residence kit for PM、Residence kitの広告、管理受託、保証・メンテナンス領域の拡大を継続し、PMプラットフォーム事業の通期売上高は26億円、営業利益は12億61百万円となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「PMプラットフォーム事業につきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸管理RPAシステム「Residence kit for PM」の導入により業務効率化されたPM業務を実施し、安定したストック収入の確保に努めてまいりました。 また、賃貸住宅のIoTプラットフォーム「Residence kit」の広告開始による知名度の向上により、賃貸住宅におけるIoT化の提案からの管理受託による管理戸数増加、家賃保証等のインシュアランスサービスの提供及びメンテナンス領域への事業領域拡大等による持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。 この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は19億74百万円、営業利益は9億43百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」

    Residence kit for PMによるPM業務効率化、Residence kitの広告、管理受託、インシュアランスサービスおよびメンテナンス領域への拡大を継続した結果、PMプラットフォーム事業の第3四半期累計売上高は19億74百万円、営業利益は9億43百万円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「PMプラットフォーム事業につきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸管理RPAシステム「Residence kit for PM」の導入により業務効率化されたPM業務を実施し、安定したストック収入の確保に努めてまいりました。 また、賃貸住宅のIoTプラットフォーム「Residence kit」の広告開始による知名度の向上により、賃貸住宅におけるIoT化の提案からの管理受託による管理戸数増加、家賃保証等のインシュアランスサービスの提供及びメンテナンス領域への事業領域拡大等による持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は13億52百万円、営業利益は6億55百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    Residence kit for PMによる業務効率化、Residence kitの広告、管理受託、インシュアランスサービスおよびメンテナンス領域の拡大を継続し、PMプラットフォーム事業は売上高13億52百万円、営業利益6億55百万円となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「PMプラットフォーム事業につきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸管理RPAシステム「Residence kit for PM」の導入により業務効率化されたPM業務を実施し、安定したストック収入の確保に努めてまいりました。 また、賃貸住宅のIoTプラットフォーム「Residence kit」の広告開始による知名度の向上により、賃貸住宅におけるIoT化の提案からの管理受託による管理戸数増加、家賃保証等のインシュアランスサービスの提供及びメンテナンス領域への事業領域拡大等による持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。 この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7億10百万円、営業利益は3億60百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    Residence kit for PMによる業務効率化、Residence kitの広告、管理受託、インシュアランスサービスおよびメンテナンス領域の拡大を継続し、PMプラットフォーム事業は売上高7億10百万円、営業利益3億60百万円(前年同期比6.9%増)となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は29億95百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は9億49百万円(前年同期比168.5%増)となりました。このうち、AI・IoT関連の売上高は2億31百万円、営業利益は81百万円となりました。」

    Residence kit、Residence kit for PM、保証・メンテナンス領域の拡大を進め、PMプラットフォーム事業は通期売上高29億95百万円、営業利益9億49百万円となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「PMプラットフォーム事業につきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸管理RPAシステム「Residence kit for PM」の導入により業務効率化されたPM業務を実施し、安定したストック収入の確保に努めてまいりました。 また、賃貸住宅のIoTプラットフォーム「Residence kit」の広告開始による知名度の向上により、賃貸住宅におけるIoT化の提案からの管理受託による管理戸数増加、家賃保証等のインシュアランスサービスの提供及びメンテナンス領域への事業領域拡大等による持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。 この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は23億66百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は8億89百万円(前年同期比31.5%増)となりました。」

    Residence kit for PM、Residence kitの広告、管理受託、インシュアランスサービス、メンテナンス領域への拡大を進めた結果、PMプラットフォーム事業の第3四半期累計売上高は23億66百万円、営業利益は8億89百万円となり、前年同期比でそれぞれ15.0%増、31.5%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、賃貸住宅のIoTプラットフォーム「Residence kit」の広告開始による知名度の向上により、賃貸住宅におけるIoT化の提案からの管理受託による管理戸数増加、家賃保証等のインシュアランスサービスの提供及びメンテナンス領域への事業領域拡大等による持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は16億49百万円(前年同期比20.3%増)、営業利益は6億35百万円(前年同期比48.4%増)となりました。」

    Residence kitの広告、IoT化提案を起点とする管理受託、保険・メンテナンス領域への拡大を進め、PMプラットフォーム事業は第2四半期累計で売上高16億49百万円、営業利益6億35百万円となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、賃貸住宅のIoTプラットフォーム「Residence kit」の広告開始による知名度の向上により、賃貸住宅におけるIoT化の提案からの管理受託による管理戸数増加、家賃保証等のインシュアランスサービスの提供及びメンテナンス領域への事業領域拡大等による持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は8億43百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益は3億37百万円(前年同期比57.1%増)となりました。」

    PMプラットフォーム事業で、Residence kitの広告、管理受託による管理戸数増加、保険・メンテナンス領域への拡大を進め、売上高8億43百万円、営業利益3億37百万円となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は29億95百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は9億49百万円(前年同期比168.5%増)となりました。このうち、AI・IoT関連の売上高は2億31百万円、営業利益は81百万円となりました。」

    KANRY事業では、Residence kitの機能強化・外部販売、Residence kit for Ownerのリリース、RPA導入、保証サービスの自社保証シェア拡大を進め、通期売上高29億95百万円、営業利益9億49百万円となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「KANRY事業につきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸住宅管理戸数の増加やIoT導入シェアの継続的な拡大を目指し、「Residence kit」の機能改修・強化や、外部販売を推進いたしました。不動産経営を自動化させる新サービスとして「Residence kit for Owner」をリリースいたしました。また、自社開発をした賃貸管理RPAシステム「Residence kit for PM」の導入推進によりKANRY事業のコスト構造を見直し、収益力の向上を図りました。一方、保証サービス事業においては、自社保証シェアの拡大に注力いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は22億49百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は7億23百万円(前年同期比174.4%増)となりました。このうち、AI・IoT関連の売上高は1億92百万円、営業利益は61百万円となりました。」

    Residence kit for Ownerのリリース、Residence kit for PMの導入推進、外部販売およびコスト構造見直しを進めた。KANRY事業は売上高22億49百万円、営業利益7億23百万円となり、AI・IoT関連でも売上高1億92百万円、営業利益61百万円を計上した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「KANRY事業につきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸住宅管理戸数の増加やIoT導入シェアの継続的な拡大を目指し、入居者の生活の利便性と安全性の向上及びオーナーや管理会社の賃貸管理業務の効率化を図る「Residence kit」の機能改修・強化や、外部販売を推進いたしました。また、自社開発をした賃貸管理RPAシステム「Residence kit for PM」の導入推進によりKANRY事業のコスト構造を見直し、収益力の向上を図りました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は15億19百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は4億64百万円(前年同期比144.0%増)となりました。このうち、AI・IoT関連の売上高は1億48百万円、営業利益は46百万円となりました。」

    Residence kitおよびResidence kit for PMの機能強化・導入推進を継続し、KANRY事業は売上高15億19百万円、営業利益4億64百万円となった。AI・IoT関連でも売上高1億48百万円、営業利益46百万円を計上している。
  23. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「ストック収入の強化に向けた次なるビジネスモデルへの拡大を図るべく、PMプラットフォーム事業をKANRY事業として新たにスタートさせる」

    ストック収入の強化を目的に、PMプラットフォーム事業をKANRY事業として新たに開始した。IoT賃貸住宅管理戸数の拡大、Apartment kitの機能強化・外部販売、賃貸管理RPAの導入を通じて事業拡大と収益力向上を図っている。
一緒に動いた変遷

「配当の実施と記念配当」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1176654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当の実施と記念配当11回
  3. 2不動産投資マーケットプレイス「income club」の開始と子会社化7回
  4. 3スマートドアホン等のIoT機器事業への進出6回
  5. 4連結子会社2社・持分法適用関連会社1社によるグループ構成6回
  6. 5業容拡大に伴う新卒採用と従業員数の増加5回
  7. 6自己株式取得による機動的な資本政策・株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
robot homeの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PMプラットフォーム「KANRY」事業によるストック収入の強化|robot home(1435)の変遷 | Komori