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JESCOホールディングス(1434)・事実後退

総合メディア事業の業績回復

FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018 – FY20202016: 220162017: 420172018: 320182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社

JESCOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020後退有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるJESCO㈱において旧総合メディア事業の整理について決議したことにより損失の見込み額を計上しております。」

    総合メディア事業の回復を示す従来の説明から、旧事業の整理と損失見込みの計上へ重点が移っている。
  2. FY2018後退有価証券報告書

    「従前の総合メディア事業におけるデジタルサイネージ及びロードサイドビジョンにかかわる事業の将来性や収益性を勘案した結果として縮小する一方」

    総合メディア事業の業績回復を示す従来の説明から、対象事業の縮小と国内EPC事業への施工分野移管を示す説明へ変わっている。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「従前の総合メディア事業におけるデジタルサイネージ及びロードサイドビジョンにかかわる事業の将来性や収益性を勘案した結果として縮小する一方」

    総合メディア事業について、デジタルサイネージ・ロードサイドビジョン関連事業を縮小する説明を再掲している。
  4. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「従前の総合メディア事業におけるデジタルサイネージ及びロードサイドビジョンにかかわる事業の将来性や収益性を勘案した結果として縮小する」

    総合メディア事業の業績回復を示す従来の流れから、デジタルサイネージ・ロードサイドビジョン関連事業を縮小する説明へ変わり、同事業は報告セグメントから外れている。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの業績は売上高4億13百万円(前期比30.0%減)、セグメント損失(営業損失)13百万円(前期は32百万円の損失)となりました。」

    総合メディア事業はなお損失だが、セグメント損失は前年の32百万円から13百万円へ縮小した。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における当セグメントの業績は、売上高3億25百万円(前年同四半期比 38.2%減)、セグメント利益11百万円(前年同四半期はセグメント損失28百万円)となりました。」

    売上高は減少した一方、総合メディア事業は前年同期のセグメント損失から11百万円の利益となり、黒字を維持している。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における当セグメントの業績は、売上高2億45百万円(前年同四半期比23.7%減)、セグメント利益11百万円(前年同四半期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    総合メディア事業は売上高が減少した一方、前年同期のセグメント損失から11百万円の利益となり、黒字を継続している。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における当セグメントの業績は、売上高1億49百万円(前年同四半期比22.0%減)、セグメント利益5百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    売上高は減少したが、総合メディア事業は前年同期のセグメント損失から5百万円の利益に転じた。
  9. FY2016再掲有価証券報告書

    「前期に比べて業績の回復が見られました。」

    業績回復の表現は維持されたが、当年度もセグメント損失32百万円を計上している。
  10. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「前期に比べて業績の回復が見られております。」

    総合メディア事業について、前期比で回復が見られたという実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少3回
  3. 2国内EPC事業の減収・減益3回
  4. 3負債削減と自己資本比率の改善3回
  5. 4不動産賃貸事業の立ち上げ・拡大3回
  6. 5新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  7. 6国内EPC・アセアンEPC・総合メディアの3事業構成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JESCOホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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