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JESCOホールディングス(1434)・施策前進

アセアン地域の工事施工案件の獲得

FY2016に初出。25回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3前進FY2021 – FY2022後退FY2023-Q22016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 120232024: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、ホーチミン市東部にハブ空港として建設されるロンタイン国際空港の電気設備詳細設計、ハノイ市のノイバイ国際空港第2ターミナルビル拡張工事の電気設備詳細設計を元請グループとして受注したのに続き、2024年3月にはロンタイン国際空港の電気設備及びICT*4施工監理業務を受注いたしました。また、JESCO PEICO ENGINEERING社においては、ベトナム宇宙センター電気通信工事(LOTUSat-1)を受注いたしました。」

    アセアン地域の案件獲得について、ロンタイン国際空港の電気設備・ICT施工監理業務と、ベトナム宇宙センター電気通信工事(LOTUSat-1)の受注が新たに示された。
  2. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「なお、スリランカ国バンダラナイケ国際空港案件に関して、同国の経済危機により中断しておりましたが、当第2四半期連結累計期間において契約解除となりました。」

    アセアン・南アジアの大型施工案件について、スリランカ国際空港案件が中断から契約解除へ進み、当該案件による受注・施工機会が失われた。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当期におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響があるものの、設計積算部門では、ホーチミン東部にハブ空港として建設されるロンタイン国際空港の電気設備関連の詳細設計が順調に推移し予定どおり2022年8月末に完了し、新たにハノイ北部のノイバイ国際空港ターミナル拡張工事の電気設備詳細設計に取り組む予定です。」

    ロンタイン国際空港の詳細設計を予定どおり完了し、ノイバイ国際空港ターミナル拡張の詳細設計にも取り組む段階を示した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当期におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響があるものの、設計積算部門では、ホーチミン東部にハブ空港として建設されるロンタイン国際空港の電気設備関連の詳細設計が2022年8月完了に向け順調に進捗しております。また、建設部門では、ホーチミンでの高層コンドミニアム建設工事の再開や大規模リゾート施設の電気設備工事の受注などに改善の兆しが見られます。」

    アセアンでの案件獲得・施工について、ロンタイン国際空港の詳細設計が2022年8月完了に向け進捗し、高層コンドミニアム工事の再開と大規模リゾート施設工事の受注も示された。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外においては、本年1月、ベトナム首都ハノイ市近郊のPEICO Construction Joint Stock CompanyをM&Aすることを決議いたしました。2001年の同国進出以降、南部ホーチミンを中心に電気設備工事で多くの実績を築いてきましたが、今回のM&Aにより北部ハノイでのEPC事業を強化し、更なる事業拡大を目指すものであります。さらに、オフショアでの設計積算業務拡大や国際空港関連設備、太陽光発電設備、防災減災設備など受注拡大に努め、アセアン地域においても積極的に成長を目指してまいります。」

    アセアンでの工事・設計案件獲得について、ハノイ近郊企業のM&A決議、オフショア設計積算、国際空港・太陽光・防災減災設備の受注拡大を具体化している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方、建設部門では、コロナ禍で遅れていた、スリランカ国バンダラナイケ国際空港の電気設備工事開始やベトナム国ホーチミン東部にハブ空港として建設されるロンタイン国際空港の電気設備関連の詳細設計を受注するなど明るい兆しが表れています。今後とも、太陽光発電設備や防災減災設備など受注拡大に努めてまいります。」

    海外施工案件について、遅れていたスリランカ国際空港工事が開始され、ロンタイン国際空港の電気設備関連詳細設計も受注した。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「また、スリランカ国バンダラナイケ国際空港ターミナル拡張工事(18万㎡)の電気設備の大型案件(35.4億円)を受注し、同国での更なるEPC案件の受注拡大とともにアセアン地域及び南アジアにおける国際空港や河川災害防止工事、太陽光発電設備工事の受注拡大を図ってまいります。」

    海外施工案件の対象地域をアセアン地域から南アジアにも広げ、18万㎡・35.4億円のスリランカ国際空港案件を足掛かりに、国際空港、河川災害防止、太陽光発電工事の受注拡大を掲げている。
  8. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「同国での更なるEPC*3の受注拡大とともに、アセアン地域での国際空港や河川防災無線工事、太陽光発電設備工事等の受注拡大を図ってまいります。」

    アセアン地域での施工案件獲得について、国際空港に加え、河川防災無線や太陽光発電設備工事を受注拡大の対象として具体化している。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方、海外市場においては、本年2月スリランカ国バンダラナイケ国際空港(18万㎡ターミナル拡張工事)の電気設備工事の大型案件を受注いたしました。受注金額は、35億37百万円で海外での受注としては過去最高となります。工期は2023年12月迄で、来期以降の業績に寄与してまいります。」

    海外の空港・インフラ施工案件について、スリランカ国際空港の18万㎡ターミナル拡張工事を35億37百万円、工期2023年12月までで受注した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYにおいて、設計積算オフショア部門が順調に推移するとともに、フエ省防災無線ODAプロジェクト等工事部門の進捗が順調に進み増収増益となりました。」

    アセアン地域の案件獲得・施工について、フエ省防災無線ODAプロジェクト等の工事部門が順調に進捗し、JESCO ASIAの増収増益に結び付いた。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、空港設備設計施工の実績を活かし空港・道路等のアセアン諸国のインフラ建設工事の受注拡大を図ってまいります。」

    空港・道路等のアセアンインフラ建設工事を、既存の空港設備設計施工実績を活用して受注拡大する方針を継続している。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「アセアンEPC事業において、JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYでは、設計積算部門で新規顧客の獲得等により受注量が拡大すると共に、新型コロナウィルス感染症対策のテレワークによる業務継続も順調に行き、収益向上に寄与しました。さらに、「二国間クレジット制度(JCM)」関連の電気設備工事の受注もあり、増収増益となりました。」

    JESCO ASIAで新規顧客の獲得により設計積算部門の受注量が拡大し、JCM関連の電気設備工事も受注するなど、アセアンでの案件獲得が具体的に進展している。
  13. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYにおいて、新規顧客の獲得等により、電気・機械を中心とした設計業務の出来高が増加し、工事案件も大幅に増加した結果、増収増益となりました。」

    アセアン地域での案件獲得について、新規顧客の獲得を通じてJESCO ASIAの設計業務と工事案件が増加した実績が示された。一方、アセアンEPC全体ではJESCO HOA BINHの減収減益により減収減益となっている。
  14. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYにおいて、電気を中心に設計業務の出来高が増加したものの、工事案件が大幅に減少したことにより減収となりました。」

    アセアン地域で設計業務の出来高は増加したが、工事案件は大幅に減少した。受注拡大方針は維持されているものの、案件構成と実績の説明が変化している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「アセアンEPC事業においては、JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYにおいて、電気・空調衛生を中心に設計業務の出来高が増加したこと等により増収となりました。」

    アセアン地域で、工場等の設備工事に加え、電気・空調衛生分野の設計業務を拡大する取り組みを継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アセアンEPC事業においては、JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYにおいて、工場建物等の設備工事案件に加え、電気・空調衛生を中心に設計・積算業務の出来高が増加したこと等により増収増益となりました。」

    アセアン地域で工場建物等の設備工事に加え、電気・空調衛生分野の設計・積算業務を拡大する取り組みを継続している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYにおいて、工場建物の設備工事案件に加え、設計・積算業務の受注及び出来高が増加したこと等により増収増益となりました。」

    アセアン地域で工場建物の設備工事に加え、設計・積算業務の受注と出来高が増加し、JESCO ASIAの増収増益に結び付いた。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「アセアンEPC事業におきまして、堅調な経済成長に伴う民間建設投資需要の伸びを受けて、JESCO HOA BINH ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYにおけるホーチミン市の大型集合住宅の電気設備工事等の受注が大幅に増加した」

    ODA案件中心の受注に加え、ホーチミン市の大型集合住宅等の民間建設案件を大幅に獲得した。
  19. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「アセアンEPC事業においては、JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYにおいて、ODA案件のITS設備工事等の大型案件が減少したものの、JESCO HOA BINH ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYにおいて、ホーチミン市の大型集合住宅の電気設備工事等を多く手掛け」

    ODA案件のITS設備工事等が減少する一方、ホーチミン市の大型集合住宅工事を多く手掛ける構成へ、案件の重点が移っている。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「JESCO HOA BINH ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYにおいて、ホーチミン市の大型集合住宅の電気設備工事等を多く手掛け」

    アセアン地域で現地企業等の大型案件を獲得・施工する流れについて、ホーチミン市の大型集合住宅案件を多く手掛けた実績が示された。
  21. FY2017後退有価証券報告書

    「JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYが、日本のODA案件の南北高速道路(ホーチミン~ゾーザイ間)のITS設備工事が完了いたしましたが、全体として、受注の遅れにより、結果として収益減となりました。」

    大型インフラ案件の完工実績はある一方、全体では受注遅れにより収益が減少した。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「アセアンEPC事業においては、ODA案件をはじめとした大型インフラ整備の事業に積極的に参画し、空港、鉄道、高速道路などのインフラプロジェクト受注に向けて活動しております。またODA案件以外の現地企業からの工場や高層マンションなどの大型案件に対応できる体制を整えております。」

    ODA案件、空港・鉄道・高速道路に加え、現地企業の工場・高層マンション案件を受注対象とする方針を継続している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「アセアンEPC事業においては、ODA案件をはじめとした大型インフラ整備の事業に積極的に参画し、空港、鉄道、高速道路などのインフラプロジェクト受注に向けて活動しております。また、ODA案件以外の現地企業からの工場や高層マンションなどの大型案件に対応できる体制を整えております。」

    ODA案件、空港・鉄道・高速道路に加え、現地企業の工場・高層マンション案件を受注対象とする方針を継続している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「アセアンEPC事業においては、ODA案件をはじめとした大型インフラ整備の事業に積極的に参画し、空港、鉄道、高速道路などのインフラプロジェクト受注に向けて活動しております。また、ODA案件以外の現地企業からの工場や高層マンションなどの大型案件に対応できる体制を整えております。」

    ODA案件、空港・鉄道・高速道路に加え、現地企業の工場・高層マンション案件を受注対象として活動している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「前述のノイバイ国際空港第2旅客ターミナルビルの電気設備工事や現在建設中の高速道路ITS工事等インフラ整備に係る工事施工の実績を重ねることで、今後のアセアン地域での同様の案件の獲得を目指してまいります。」

    空港・高速道路ITSなどの施工実績を、アセアン地域で同様の案件を獲得する手段としている。
一緒に動いた変遷

「国内EPC事業の減収・減益」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内EPC事業の減収・減益11回
  3. 2アセアンEPC事業の増収・黒字化11回
  4. 3不動産賃貸事業の立ち上げ・拡大8回
  5. 4売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少7回
  6. 5産業用太陽光発電を中心とする電気設備工事の受注7回
  7. 6那智の滝保安林によるCO2削減と水源確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JESCOホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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