Lib Work(1431)・方針前進直近のガバナンス(2026-09-30)では「再掲」
迅速な意思決定・監督・透明性によるガバナンス強化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-30。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30再掲ガバナンス
「当社が支配株主との取引等を行う際には、一般の取引と同様に、適正な条件で行うことを基本方針としております。」
支配株主との取引における少数株主保護の方策として、取締役会で取引条件等の妥当性を審議し、合理的に決定する方針を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役社長の瀬口力が取締役会の議長を務めております。その他メンバーは、常務取締役 瀬口悦子、取締役 難家嘉之、取締役 塚本則幸、取締役 城浩輔、社外取締役 松村伸也、社外取締役 西村信男、社外取締役 前田隆及び社外取締役 杉山浩司の取締役9名(うち社外取締役4名)で構成されております。」
取締役会が9名、うち社外取締役4名の体制となっていることを開示し、取締役会の活動状況や社外専門人材の活用も記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その他メンバーは、常務取締役 瀬口悦子、取締役 櫻井昭生、取締役 大山重敬、社外取締役 松村伸也、社外取締役 西村信男、社外取締役 前田隆及び社外取締役 杉山浩司の取締役8名(うち社外取締役4名)で構成されております。」
取締役会を8名、うち社外取締役4名の体制とし、社外取締役の専門性も投資・会計・経営・企業法務・グローバル経営へ拡充している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役7名(うち社外取締役3名)で構成され、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督する権限を有しております。」
社外取締役3名を含む取締役7名体制を記載し、取締役定数を5名以内から7名以内へ変更した経営体制の強化を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営環境の変化に的確に対処して、迅速な意思決定を行うことができるよう業務執行体制及び適正な監督体制を整備して経営の健全性の確保に努めてまいります。また、適切な情報開示と説明責任の遂行により、経営の透明性を高めるよう努めてまいります。」
取締役会・監査役会、社外役員、内部監査、経営会議、内部通報などの体制を記載している。