人材の確保と育成
FY2016に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
- FY2026前進有価証券報告書
「<人材戦略> 1.高度グローバル人材の採用と育成 2.AI人材の採用と育成 3.中間管理職の育成」
人材戦略を、3Dプリンター住宅の海外展開を担うグローバル人材、AI人材、中間管理職の3領域に具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「従業員数 (人) 324 ( 78 )」
連結従業員数は前期308人から324人へ増加し、平均臨時雇用者数も39人から78人へ増加した。事業拡大を支える人員規模の拡大を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「中途採用者採用比率 中途採用比率 A 30% 67.6%」
中途採用比率について、2024年6月期の実績67.6%を開示し、目標30%を上回った。新卒中心から中途採用比率を拡大する方針の進展を数値化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これまでは新卒社員を中心に行っていた採用活動について、中途採用者の比率を拡大させることで人材の確保に努めております。」
採用方針を新卒中心から中途採用比率の拡大へ広げ、2023年6月期の中途採用者採用比率は目標30%に対して50%となった。ジョブ型雇用への移行も進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「またメタバースを活用した新卒採用向け会社説明会を実施し、多方面かつ多数の参加を得ました。」
人材確保の手段として、メタバースを活用した新卒採用向け会社説明会を実施し、多数の参加を得た。 - FY2022前進有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が58名増加しております。主な理由は、業容拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」
連結従業員数は244人から302人へ58人増加し、業容拡大に伴う採用の進展を数値で示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「一方、事業成長への投資として新拠点への先行投資に加え、集客サイトの新規開設や採用ポータルサイトの開設及び人材採用費の増加などにより、売上高販管費率がやや上昇しているほか、」
人材確保に関して採用ポータルサイトを開設し、人材採用費も増加したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「将来投資のため従業員採用を積極的に実施したことに伴う人件費及び採用費」
将来投資として積極採用を実施し、連結従業員数は244人、臨時雇用者を含めた従業員規模も拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「従業員数(人) 184(22)」
2020年6月末の従業員数は184人、臨時雇用者数は22人となり、前事業年度末の135人から増加している。事業拡大を支える人材の確保が進んだことを数値で示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ従業員数が22名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」
2019年6月末の従業員数が135人となり、前事業年度末比22人増加した。経営成績の分析では新卒27人の採用も記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、人材育成を強化していくなかで、入社3年目未満の若い社員の育成が進み、受注促進及び工事現場での原価削減にも成果が出てまいりました。」
入社3年目未満の若手社員の育成が進み、受注促進と工事現場の原価削減に成果が出たという具体的な進展を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「この手法はエリアに限定されないモデルであるため、販売と施工の積極的な人員採用を進めることで、地方から全国への事業拡大を目指してまいります。」
地方から全国への展開に向け、販売・施工人員の積極採用を明示している。従業員数は前事業年度末の101人から113人へ増加している。 - FY2017前進有価証券報告書
「従業員数が前事業年度末に比べ13人増加したのは、新規採用によるものであります。」
新規採用により従業員数が前事業年度末比13人増加し、人材確保について測定可能な進捗を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、研修・育成の充実に取り組み、組織を構成する一人ひとりの業務に対するレベルアップを図るとともに、当社の経営理念及び役職員の行動規範を理解した責任ある人材の育成を行います。」
事業拡大を支える専門人材の継続確保と、研修・育成を通じた能力向上を掲げている。