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Lib Work(1431)・施策前進

インターネット展示場による顧客接点の拡大

FY2016に初出。31回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 12017: 120172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
独自ウェブサイトによる住宅販売集客7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年12月には、当社が運営するYouTubeチャンネル「Lib Work ch」の登録者数が15万人を突破し、戸建住宅業界を代表する動画チャンネルへと成長しました。」

    デジタル集客の主要媒体であるYouTube登録者数が15万人を突破した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「デジタル集客は前年比147%と好調に推移し、効率的な集客と広告宣伝費の削減に大きく貢献しました。ファン化マーケティングであるYouTubeチャンネル「Lib Work ch」は登録者数9万人を突破し、当初KPIとしていた10万人登録が目前となりました。特にショート動画及びTikTokが堅調であり、視聴者からの反響にて建売物件の販売に成功しております。また、オウンドメディア「リブタイムズ」は、Yahoo!Japanトップページのタイムラインに加えて、さらに若年層から強く支持されているLINE NEWSへの掲載連携も開始され、より多くの住宅購入検討者に向けた情報配信を実現しました。」

    デジタル集客が前年比147%となり、YouTube登録者数9万人、ショート動画・TikTokによる建売販売、LINE NEWSとの連携開始まで進展した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「まずは土地査定サイト「e土地査定net」を開設しました。不動産業者を通さずに直接査定依頼ができるため、煩雑な手続きなく手軽に土地査定額が入手可能であり、先行して展開している土地探しサイト「e土地net」と連携し、土地の「売りたい」と「買いたい」のマッチングを間接的に実現し、相互補完できるものであります。また、理想の住宅プランをスマホゲームで体験できる「My Room tour(マイルームツアー)」を開発しました。」

    土地査定サイト「e土地査定net」と、住宅プランを体験できるスマホゲーム「My Room tour」を新たに開設・開発し、既存のデジタル集客・土地探し基盤との連携を進めた。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは前期からのデジタル集客と異業種コラボレーション戦略に加えエリア拡大が奏功し、受注棟数は前年対比135%と堅調に推移しました。」

    デジタル集客を含むWeb施策について、異業種コラボレーション及びエリア拡大との組み合わせが奏功し、受注棟数が前年対比135%となったと説明している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「デジタルマーケティング集客は前年比133%(3か年平均151%成長)と好調であります。YouTubeチャンネル「LibWork ch」は登録者数6万人を超え、総再生回数は2,600万回を突破しました。また、オウンドメディア「リブタイムズ」はYahoo!JAPANタイムラインとの連携が開始され、急速なセッション数の増加に繋がりました。」

    デジタル集客が前年比133%、3か年平均151%成長となり、YouTube登録者数6万人超、総再生回数2,600万回超を記録した。リブタイムズではYahoo!JAPANタイムラインとの連携も開始した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、HOUSE TECH COMPANYである当社グループは、デジタルマーケティング集客が前年同期比132%と堅調に推移しました。」

    デジタルマーケティング集客は前年同期比132%となり、前回開示の131%から実績を更新した。YouTubeチャンネルも登録者数5万人超、視聴回数2,000万回超へ拡大した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルマーケティング集客は前年同期比131%と堅調であります。」

    デジタルマーケティング集客が前年同期比131%となったと開示し、集客実績を更新している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「まずはデジタルマーケティング戦略の強化として、数千件の間取りの中から自身にマッチしたものをチョイスできる「e間取りプランnet」をリリースし、多数の見込み客の獲得を得ました。」

    数千件の間取りから選択できる新サイト「e間取りプランnet」をリリースし、見込み客の獲得に用いた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「Amazonのマーケットプレイス型の「e建売net」を開設し、新たに仲介事業を開始しました。続けて、電子カタログサイト「eマイホームnet」、住宅情報メディア「リブタイムズ(旧:家づくりオンライン)」を開設したほか、さらにAIがプラン提案する「マイホームロボ」を開設し、全国の工務店向けサブスクリプションサービスとして事業化しました。また、デジタルマーケティングにおける新規見込客獲得については「中期経営計画 NEXT STAGE 2023」のKPIである前年比150%増を上回り、前年比169.5%となり、好調であります。加えてYouTubeチャンネル「Lib Work ch」は総再生回数1,420万回を突破しました。」

    建売仲介、電子カタログ、住宅情報メディア、AIプラン提案へデジタル接点を拡張し、新規見込客獲得は前年比169.5%、YouTube総再生回数は1,420万回となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは戸建市場におけるプラットフォーマーを目指し、多種多様な住まいの電子カタログサイト「eマイホームnet」と専門家とのQ&Aマガジン「家づくりオンライン」を開設しました。コロナ禍でもデジタルマーケティング集客は堅調であり、昨年同期比で159%と高い成果を実現しました。」

    電子カタログサイトと専門家とのQ&Aマガジンを新規開設し、デジタルマーケティング集客が前年同期比159%となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このたびマーケティングの推進強化として東京オフィスを開設しました。コロナ禍のなかデジタル集客は好調であり、前年同期比で207%と高い成果を残すことができました。さらに、ファン化を促進し受注とのシナジーのあるYouTubeチャンネル「Lib Work ch」は堅調に伸びており、再生回数1000万回を突破しました。」

    マーケティング推進強化のため東京オフィスを開設し、デジタル集客は前年同期比207%、YouTubeチャンネルの再生回数は1,000万回を突破した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、デジタルマーケティング集客の主力である「e土地net」を全面リニューアルし、かつ千葉エリア進出に伴い、「千葉版」を新規開設しました。さらに、YouTubeチャンネル「Lib Work ch」は再生回数および登録数ともに堅調に伸びており、登録者は3万人を突破しました。」

    「e土地net」の全面リニューアルと千葉版の開設を行い、YouTubeチャンネル登録者数も3万人を突破した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「デジタルマーケティングにおける新規見込客獲得については「中期経営計画 NEXT STAGE 2023」のKPIである前年比150%増を上回り、前年比169.4%増となりました。加えてYouTubeチャンネル「Lib Work Ch」は登録者数25,000人、総再生回数780万回を突破し、全国から問い合わせが入るメディアへと成長しました。」

    デジタル集客数がKPIの前年比150%増を上回る169.4%増となり、YouTube登録者数2万5,000人・総再生回数780万回を達成した。また「e建売net」開設、「e土地net千葉版」立ち上げなど、集客・仲介プラットフォームを拡張する計画も示した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、2021年1月からは「住宅購入資金1千万円プレゼント」をWEB上にて展開したほか、ブームである平屋の実例間取りをまとめたデジタル書籍を無料提供することで、購入意向の高い見込客の獲得につながりました。住宅購入資金プレゼントの抽選会はYouTubeの「Lib Work Ch」にてライブ配信したことも追い風となり、デジタル集客は前年同期比157%と堅調に推移しました。」

    住宅購入資金プレゼント、平屋のデジタル書籍、YouTubeライブ配信を組み合わせたデジタル集客を実施し、デジタル集客数は前年同期比157%となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コーポレートサイトをUI・UXに重きをおき全面リニューアルしたことに加え、自社YouTubeチャンネル登録数が10,000人を突破し、再生回数も急速に拡大できたことも奏功し、デジタル集客数は前年同四半期比149%で堅調に推移しました。」

    コーポレートサイトの全面リニューアル、自社YouTubeチャンネル登録者数1万人突破を実施し、デジタル集客数は前年同四半期比149%となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「またデジタルマーケティング施策に注力した結果、当第1四半期のデジタル集客数は前年同四半期比174%で堅調に推移しました。」

    デジタルマーケティング施策を継続し、当第1四半期のデジタル集客数が前年同四半期比174%となった。また、「e土地net神奈川版」も開設した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「また独自のWEBマーケティングを強化し、施工事例から理想の住まいを検索できる「e注文住宅net」、平屋に最適な土地とプランを検索できる「e平屋net」、お客様と建築家をマッチングできる「e建築士net」をあらたに構築し、戸建プラットフォーマーを目指すべく、積極的なIT投資と多方面からの集客獲得をおこないました。」

    複数の専門ポータルサイトを新たに構築し、Web集客の機能を拡張した。中期経営計画ではWeb集客数を毎年50%増加させる目標と、YouTubeチャンネル登録数10万人の目標も示している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「同年2月には新しい集客サイトとして「e平屋net」を立ち上げ、Web集客を強化しました。その結果1月から3月までのWeb集客が前年同期比151%と順調に推移しました。」

    新しい集客サイト「e平屋net」を2020年2月に立ち上げ、1月から3月のWeb集客が前年同期比151%となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は2019年10月に「e注文住宅net」という新たな集客サイトを立ち上げ、Webマーケティングを強化しました。」

    新たな集客サイト「e注文住宅net」を2019年10月に立ち上げ、Webマーケティングを強化した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「このような環境の中、土地ポータルサイト「e土地net」のアプリ版を開発及びリリースいたしました。また大分エリア進出に伴い「e土地net」大分版をリリースし、Web集客の拡大を図りました。」

    「e土地net」のアプリ版と大分版を開発・リリースし、Web集客の対象と接点を拡大した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は独自のビジネスモデルとしてWeb集客を強化しておりますが、当第3四半期累計期間は前年同四半期比で32.4%増と堅調に推移しました。」

    Web集客の強化について、当第3四半期累計期間が前年同四半期比32.4%増と、測定可能な進展を記載している。
  22. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、当社はWebやSNS活用等での独自の集客手法により、低価格で高付加価値の商品を提供できるビジネスモデルを確立しております。この手法はエリアに限定されないモデルであるため、販売と施工の積極的な人員採用を進めることで、地方から全国への事業拡大を目指してまいります。」

    Web・SNSを活用した集客モデルについて、従来の多方面からの集客に加えて、地域に限定されず地方から全国へ展開できるモデルとして位置付けを広げている。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は深層心理を探る新たな「診断ツール」をWEB上で公開し、新規見込客の獲得を行いました。」

    深層心理を探る新たなWeb診断ツールを公開し、新規見込客の獲得に用いる具体的なオンライン施策を追加した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その他、当社のITを活用した営業戦略や当社の今後のビジョンである「生活創造企業」として事業多角化に取り組んでいくことが経済産業省から評価され、2017年度「地域未来牽引企業」に選定されました。」

    ITを活用した営業戦略について、経済産業省から評価され、2017年度「地域未来牽引企業」に選定された。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「その他、集客におけるSNS等を活用したWeb戦略を強化することで多方面からの集客を行えたほか、新規見込客の獲得単価を昨年比24.8%削減することに成功しました。」

    SNS等を活用したWeb集客を強化し、新規見込客の獲得単価を前年比24.8%削減したという測定可能な成果を記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社のホームページでは、インターネット展示場を設けており、「住まいを創る」を形にする第一歩として、お客様のイメージを簡単に形にできる環境を提供しております。」

    オンライン上で住宅イメージを具体化できる顧客向け環境を整備している。
一緒に動いた変遷

「熊本・福岡・佐賀への営業拠点展開とドミナント戦略」は、この変遷が動いた31回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251716151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1熊本・福岡・佐賀への営業拠点展開とドミナント戦略25回
  3. 2タレントとの新商品共同開発17回
  4. 3常設展示場に依存しない機動的な集客16回
  5. 4地方から全国への事業拡大15回
  6. 5増収と営業・経常・純利益の黒字転換13回
  7. 6人材の確保と育成12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Lib Workの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インターネット展示場による顧客接点の拡大|Lib Work(1431)の変遷 | Komori