常設展示場に依存しない機動的な集客
FY2016に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、新リース会計基準の適用を見据え、ROA向上に向けた資産圧縮及び固定費削減施策として、常設展示場から建売型モデルへの移行を推進しております。」
常設展示場を拡大する従来の展開に加え、ROA向上・資産圧縮を目的として建売型モデルへ移行する方針を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「加えて、エリア拡大を進めました。大分県下最大級のショッピングモール内へモデルハウスを出店したほか、千葉県下最大級の総合住宅展示場にモデルハウスを出店し、多数の集客を得ました。なお、エリア拡大は目標としていた35拠点にはわずかに届かなかったものの、34拠点にまで拡大しました。」
ショッピングモール内及び千葉県の大型総合展示場への出店を実施し、営業拠点を34拠点まで拡大した。一方、目標の35拠点には届かなかった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「そのほか、ショッピングモールの中に原寸大のモデルハウスを建築し出店するインショップ型の店舗を大分県内最大級の複合商業施設「パークプレイス大分」に出店し、多数の新規来場を獲得しました。」
ショッピングモール内の原寸大モデルハウスという新たな顧客接点を大分県の「パークプレイス大分」に開設し、新規来場を獲得した。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、エリア拡大を進めました。東京都渋谷に東京オフィスを開設したほか、千葉市稲毛の住宅総合展示場に「千葉店」を開設し、関東圏への本格的営業を開始しました。」
東京オフィス、千葉店、福岡マリナ通り店、無印良品の家福岡店を開設し、九州中心の顧客接点拡大から関東圏を含む本格的な営業拠点展開へ進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、エリア拡大として千葉市に「Afternoon Tea HOUSE」モデルハウスを初出店し、多数の見込客を得たほか、熊本のフラッグシップモデルが集結する「熊日RKK住宅展」への新規出店を決定しました。」
千葉市への「Afternoon Tea HOUSE」モデルハウス初出店を実施し、熊本では「熊日RKK住宅展」への新規出店を決定した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、福岡への本格的な販売拡大を目指し、九州で最大級の総合展示場2会場(hitマリナ通り住宅展示場・hit大野城住宅展示場)への新規出店を決定しました。福岡エリアはこれで累計4か所の営業拠点となります。」
福岡で九州最大級の総合展示場2会場への新規出店を決定し、同エリアの営業拠点を累計4か所へ拡大する具体策を示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「加えてエリア拡大と層の拡大として、株式会社サザビーリーグとコラボレーションし「サステナブルな暮らし」をブランドコンセプトとして共同開発した新商品「Afternoon Tea HOUSE」のモデルハウスを大分市に開設し、多数の新規来場を獲得しました。今後は千葉・熊本・福岡にも同商品のモデルハウスを順次開設し、さらなる集客と受注獲得を目指してまいります。」
大分市に新商品「Afternoon Tea HOUSE」のモデルハウスを開設して新規来場を獲得し、千葉・熊本・福岡への順次開設計画も示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年6月 熊本市北区に無印良品の家熊本店の常設展示場3棟を同時開設」
熊本市北区で無印良品の家の常設展示場3棟を同時開設し、営業拠点拡大を実行した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような環境のなか、当社は、2021年1月に関東初出店となる「千葉店」の開設を決定しました。」
関東初出店となる千葉店の開設を決定し、従来の九州中心の顧客接点拡大を関東進出へ進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「またエリア拡大として移動式展示場を1拠点(熊本市東区)新設し、営業を開始したほか、」
熊本市東区に移動式展示場を1拠点新設し、営業開始まで進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「加えて、エリア拡大として移動式展示場を2拠点(福岡県大牟田市・熊本県玉名市)新設し、営業を開始したほか、」
移動式展示場について、福岡県大牟田市と熊本県玉名市の2拠点を新設し、営業開始まで進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また九州最大級の来館者を有する大型ショッピングモールである「イオンモール福岡」の1階に実物大のモデルハウスを新規開設し、福岡県への本格的な出店を果たしました。」
ショッピングモール内の実物大モデルハウスを開設し、福岡県への本格出店を実現した。既存の展示場・移動式展示場による顧客接点の展開が進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社は2019年7月4日に大分県では初となる営業所を大分市に新設し、同年8月3日に大分県大分市にある総合住宅展示場「TOSハウジングメッセ」に新規出店し、本格的な営業を開始いたしました。「TOSハウジングメッセ」では唯一の平屋モデルハウスとして出店し、多数の集客を獲得しました。」
大分市に営業所を新設し、総合住宅展示場へ平屋モデルハウスを出店して本格営業を開始するという新たな顧客接点を実現した。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社は2019年8月に大分県大分市の総合住宅展示場へ出店を行い、本格的な営業活動を開始しました。加えて2019年9月に熊本市南区の総合住宅展示場への出店を行います。熊本市内での総合住宅展示場への出店は初となり、Web発生客の送客場所を含めて集客の安定化を担う予定です。この出店で熊本県内では6拠点の常設モデルハウスを所有することになりました。今後は本店のある熊本県下での経営の盤石化を進め、大分県大分市の総合住宅展示場出店に加え、福岡県への移動式展示場を建築することで、エリア拡大を加速してまいります。」
大分市への出店・営業開始、熊本市南区への出店計画、熊本県内6拠点化、福岡県での移動式展示場建築という具体的な拠点拡大を示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような環境のなか、当社は平成30年11月に熊本県荒尾市にある「荒尾総合住宅展示場NEO」へ出店し、販売を開始しました。これで総合住宅展示場への出店は3拠点目となりました。」
前事業年度に示していた荒尾市への出店計画を実行し、販売を開始した。総合住宅展示場への出店は3拠点目となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「加えて、平成30年8月には佐賀県神埼市にモデルハウスとして建築した平屋住宅を建売として販売を開始し、多数の集客に成功しました。」
佐賀県神埼市でモデルハウスとして建築した平屋住宅を建売販売へ転用し、多数の集客に成功するという具体的な集客・販売拠点の展開を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社は平成30年11月に熊本県荒尾市の総合住宅展示場へ出店を行います。これにより、熊本県内では5拠点の常設モデルハウスを所有することになり、経営基盤の盤石化を進めてまいります。加えて、熊本市東区・福岡県久留米市等での新しいエリア進出において、そのエリアに適した新商品での移動式展示場を新設することで、戦略的なエリア拡大に注力してまいります。」
熊本県荒尾市への出店計画により常設モデルハウスを県内5拠点へ拡大し、熊本市東区・福岡県久留米市等では移動式展示場を新設する計画を具体化している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その他、3月31日には熊本県合志市に新設された「合志総合住宅展示場アンビーハウジングパーク」へ、出店を行いました。」
熊本県合志市の新設総合住宅展示場へ出店し、展示場を活用した顧客接点を新たに拡大した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は八代市に建設した平屋モデルハウスの集客が好調であるため、販売活動に注力いたしました。」
八代市の平屋モデルハウスを集客拠点として活用し、集客が好調であることを踏まえて販売活動に注力した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また平成29年9月には、熊本県八代市に新設された「平屋だけの総合住宅展示場」へ出店し、販売を開始しました。」
平屋需要への対応として、八代市の平屋総合住宅展示場への出店・販売開始という具体的な集客拠点の開設に進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに平成29年4月には、熊本市南区に当社では初となる「平屋の単独展示場」を開設し、販売を開始しました。」
常設展示場に依存しない方針を維持しつつ、熊本市南区で初の平屋単独展示場を実際に開設・販売開始した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、平屋は地震後の熊本県の市場において顧客より高いニーズがあるため、平屋の単独モデルハウスを熊本市南区に企画しました。加えて、全国でも珍しい「平屋だけの住宅総合展示場」が熊本県八代市に新設されることを受け、出展を決定しました。」
平屋の単独モデルハウスを熊本市南区に企画し、八代市の平屋総合展示場への出展を決定するという具体的な集客拠点施策を追加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「「住宅見学のための常設住宅展示場」を設けず、これにより削減できる建築費、維持費をお客様に還元する方針としております。なお、「住宅見学のための常設住宅展示場」の代替施策としまして、「住宅モニター制度」と「長期見学用住宅」を設けております。」
常設展示場を持たず、約2週間の住宅モニター制度と約1年の長期見学用住宅を集客に活用している。