Komori
Lib Work(1431)・リスク悪化

人手不足・人件費上昇による企業収益圧迫

FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3悪化FY2020 – FY20262018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
人件費増加による販管費膨張と営業利益圧迫24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

Lib Workがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、建築資材価格や人件費の高止まり、建設技能者の不足など、事業環境は厳しい状況で推移しました。」

    従来の人手不足・人件費上昇リスクについて、建設技能者不足と資材価格・人件費の高止まりが継続していると説明した。
  2. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「また中長期的な企業成長を鑑み、人材投資は積極的におこなっているため、人件費は前年同期比136%と上昇しております。」

    積極的な人材投資に伴い、人件費が前年同期比136%へ上昇した。人件費上昇が数値として実績化している。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「大工職人や協力施工業者の数は年々減少しており、今後不足することが予想されます。そこで当社では施工能力の向上を図るため各業種の自社内製化を進めてまいります。」

    人手不足・人件費上昇に関する従来の認識に加え、大工職人・協力施工業者の減少と将来不足を明示している。
  4. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「その一方で、人手不足で人件費がかさんだことに加え、原材料の高騰から企業収益を圧迫したことから、大企業・製造業は2年ぶりに景況感の悪化を示し、企業の先行きは不透明感が残りました。」

    人手不足により人件費が増加し、原材料高騰と併せて企業収益を圧迫している経済環境を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「少子高齢化・世帯数減少による住宅市場縮小」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1少子高齢化・世帯数減少による住宅市場縮小3回
  3. 2戸建住宅を中核とする「生活創造企業」への推進2回
  4. 3年末・事業年度末への引渡し集中2回
  5. 4地震・台風等の自然災害による費用・工期への影響2回
  6. 5海外経済の不確実性・金融資本市場の影響2回
  7. 6完成在庫の滞留・販売用不動産の評価損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Lib Workの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人手不足・人件費上昇による企業収益圧迫|Lib Work(1431)の変遷 | Komori