日本アクア(1429)・方針再掲直近の決算(2026-08-07)では「前進」
断熱技術・リサイクルによるエネルギー需要とCO2の削減
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
断熱・ウレタンリサイクルによる住宅脱炭素1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「断熱性能の高い建築物は、冷暖房のエネルギー消費を削減し、電気料金の節約につながり、環境に負荷をかけずに快適な住環境を実現することができます。」
高断熱化によるエネルギー消費・電気料金・環境負荷の削減と快適な住環境の実現を、事業の社会的意義として継続して説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、「人と地球にやさしい住環境を創ることで社会に貢献」の経営理念の下、「アクアフォームシリーズ」を普及させることによって住宅・建築物のCO2排出量を削減し、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。直近では、ウレタン断熱材のリサイクルに注力しており、施工現場からウレタン端材を回収し、ブローイング断熱材として再製品化することで、産廃処理で発生するCO2排出量の削減に取り組んでいます。2022年には、リサイクル工場を関西、関東に新設し、既存の九州、仙台と合わせて全国4ケ所で稼働しております。」
断熱材の普及とリサイクルによるCO2排出量削減という存在意義・方針を、2022年の関西・関東工場新設、全国4工場稼働という具体的な運用段階へ進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「我々は、断熱技術の革新によりエネルギー総需要を削減し、地球温暖化防止対策と同時に、人々の健康で快適な生活を実現するために存在している」
断熱技術の革新によるエネルギー総需要削減、住宅のCO2排出量削減、ウレタンリサイクルによる脱炭素を企業の存在意義・ビジョンとして明示している。