日本アクア(1429)・施策前進
ESG委員会によるサステナブル経営の推進
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-03-07。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-07前進株主総会
「2025年度気候変動調査において、マネジメントレベルとされる「Bスコア」を2年連続で獲得しました。さらに、主力製品である「アクアフォーム」をはじめとする当社製品が、SuMPO EPDにおける第三者検証を実施し、現場発泡ウレタン断熱材として国内初となるEPD(環境製品宣言)を取得しました。」
気候変動対応の外部評価と、主力製品のEPD取得という実績を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当委員会は、委員長である代表取締役社長をはじめ、ESGに関わる取締役・執行役員、その他関連する部門長で構成されており、気候変動リスク・機会が事業に及ぼす影響の分析、対応策の検討等を行うこととしています。当委員会での決定事項が重要であると判断された場合には、取締役会に提言・報告されます。」
ESG委員会について、社長を委員長とする構成、気候変動リスク・機会の分析、対応策検討、取締役会への提言・報告という運用を具体的に記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、全社的なサステナブル経営を推進する目的のもと「ESG委員会」を設置しています。」
代表取締役社長を委員長とし、取締役・執行役員・部門長で構成するESG委員会を設置した。気候変動リスク・機会の分析や対応策の検討を行い、重要事項は取締役会へ提言・報告する体制を初めて開示している。