戸建分譲事業の拡大
FY2016に初出。42回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「不動産事業においては、戸建分譲事業では、用地仕入れが順調に進捗したことに加え、販売活動の強化に取り組んだ結果、引渡棟数は1,444棟と前期比で7.1%増加いたしました。また、完成在庫の適正化を進めるとともに、仕入れから販売までの回転率改善にも取り組みました。」
戸建分譲事業で用地仕入れと販売活動を強化し、引渡棟数は1,444棟、前期比7.1%増となった。完成在庫の適正化と仕入れから販売までの回転率改善も進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「不動産事業においては、戸建分譲事業について、当中間連結会計期間の引渡棟数は667棟と前年同期比で0.8%増加しました。受注棟数及び売上棟数ともに、九州エリア並びに東海北陸エリアが大きく牽引しました。売建用地仕入については、引き続き積極的な仕入活動に取り組みました。」
戸建分譲の引渡棟数は667棟となり前年同期比0.8%増加した。九州・東海北陸エリアが受注棟数・売上棟数を牽引し、売建用地の積極的な仕入れも継続している。 - FY2025-H1戸建分譲引渡棟数減少有価証券報告書
「不動産事業においては、戸建分譲事業について、引き続き資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みましたが、引渡棟数は662棟と前年同期比で12.3%減少しました。」
資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地の仕入・販売を継続した一方、引渡棟数は662棟、前年同期比12.3%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「不動産事業においては、戸建分譲事業について、引き続き、資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みました。引渡棟数については1,528棟と前期比で22.5%増加しました。」
資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地の仕入・販売を継続し、戸建分譲の引渡棟数は1,528棟、前期比22.5%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業においては、戸建分譲事業において、引き続き資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みました。引渡棟数は1,000棟と前年同期比で5.2%増加しました。」
資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地の仕入・販売を継続し、引渡棟数は1,000棟、前年同期比5.2%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業においては、戸建分譲事業について、引き続き資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みました。引渡棟数は755棟と前年同期比で3.0%増加しました。」
資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地の仕入・販売を継続し、引渡棟数は755棟、前年同期比3.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業においては、戸建分譲事業について、引き続き資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みました。販売棟数は409棟と前年同期比で11.4%増加したことにより増収増益となりました。」
10区画以下の小規模分譲地を中心とする仕入・販売を継続し、販売棟数は409棟、前年同期比11.4%増となり、増収増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強に努め、仕入強化の取組みを進めた結果、受注・引渡とも好調に推移し、引渡棟数については951棟と前年同期比で33.0%増加しました。」
土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強と仕入強化を継続し、戸建分譲の引渡棟数は951棟、前年同期比33.0%増となった。一方、原価・販売管理費等の増加により増収減益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業においては、戸建分譲事業において、引き続き資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みました。土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強に努め、仕入強化の取組みを進めた結果、受注・引渡とも好調に推移し、引渡棟数については733棟と前年同期比で38.0%増加しました。しかしながら、原価・販売管理費等も増加したことにより増収減益となりました。」
10区画以下の小規模分譲地の仕入・販売と、土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強を継続し、引渡棟数は733棟、前年同期比38.0%増となった。一方、原価・販売管理費等の増加により増収減益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強に努め、仕入強化の取組を進めた結果、受注・引渡とも好調に推移し、引渡棟数については367棟と前年同期比で38.0%増加しました。」
土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強と仕入強化を進め、戸建分譲の引渡棟数は367棟、前年同期比38.0%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「引き続き土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強に努め、仕入強化の取り組みを進めた結果、受注・引渡とも好調に推移し、引渡棟数については951棟と前年同期比14.7%増加しました。」
土地情報を収集・厳選する専任組織の能力を増強し、戸建分譲の引渡棟数は951棟、前年同期比14.7%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「引き続き土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強に努め、仕入強化の取組みを進めた結果、受注・引渡とも好調に推移し、引渡棟数については715棟と前年同期比で10.7%増加しました。今後とも戸建住宅の需要動向を注視しつつ、マーケットニーズに対応した良質な住宅の供給および土地の仕入を一層強化することで、戸建分譲事業の確実な伸長を図っていく方針です。」
土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強と仕入強化を進め、戸建分譲の引渡棟数は715棟、前年同期比10.7%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業においては、戸建分譲事業において、引き続き資金回転率を重視した10区画未満の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みました。引き続き土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強に努め、仕入強化の取組みを進めた結果、受注・引渡とも好調に推移し、引渡棟数については531棟と前年同期比で16.7%増加しました。」
10区画未満の小規模分譲地を中心とする仕入・販売と、土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強を進め、引渡棟数は531棟、前年同期比16.7%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「引き続き土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強に努め、仕入強化の取組みを進めた結果、受注・引渡とも好調に推移し、引渡棟数については266棟と前年同期比で22.6%増加しました。」
土地情報を収集・厳選する専任組織の能力を増強し、仕入れを強化した結果、戸建分譲の引渡棟数は266棟、前年同期比22.6%増となった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画において、「注文住宅事業で都道府県別シェア№1を目指す」「戸建分譲事業で販売棟数1,700棟を目指しシェア拡大を図る」」
戸建分譲事業について、従来の拡大方針を新中期経営計画上の販売棟数1,700棟という定量目標へ具体化した。実績としては引渡829棟、前年同期比33.7%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業においては、戸建分譲事業において、引き続き資金回転率を重視した10区画未満の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みました。前期より一部エリアで土地買取センターを始動し仕入強化の取組みを進めたほか、昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大による在宅時間の増加に伴い戸建住宅を再評価する動き等もあり、受注・引渡とも好調に推移し、引渡棟数については646棟と前年同期比で57.2%増加しました。今後とも戸建住宅の需要動向を注視しつつ、マーケットニーズに対応した良質な住宅の供給および良質な土地の仕入を一層強化することで、戸建分譲事業の確実な伸長を図っていく方針です。」
土地買取センターによる仕入強化と小規模分譲地の仕入・販売を継続し、引渡棟数は646棟、前年同期比57.2%増となった。従来の「10区画以下」から「10区画未満」へ対象区画の表現も変化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「前期より一部エリアで土地買取センターを始動し仕入強化の取組みを進めたほか、昨今のリモートワーク需要の高まりもあって受注・引渡とも好調に推移し、引渡棟数については455棟と前年同期比で50.1%増加しました。今後とも戸建住宅の需要動向を注視しつつ、マーケットニーズに対応した良質な住宅の供給並びに良質な土地の仕入を一層強化することで、戸建分譲事業の確実な伸長を図っていく方針です。」
土地買取センターによる仕入強化を進め、戸建分譲の引渡棟数は455棟、前年同期比50.1%増となった。良質な住宅供給と土地仕入れをさらに強化する方針も継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「前期より一部エリアで土地買取センターを始動し仕入強化の取組を進めたほか、昨今のリモートワーク需要の高まりもあって受注・引渡とも好調に推移し、引渡棟数については217棟と前年同期比で58.4%増加しました。今後とも戸建住宅の需要動向を注視しつつ、マーケットニーズに対応した良質な住宅の供給並びに良質な土地の仕入を一層強化することで、戸建分譲事業の確実な伸長を図っていく方針です。」
一部エリアで土地買取センターを始動して仕入れを強化し、リモートワーク需要も背景に引渡棟数は217棟、前年同期比58.4%増となった。良質な住宅・土地の供給と仕入れをさらに強化する方針も示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「不動産事業においては、戸建分譲事業において、引き続き、資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みました。これまでの分譲営業体制の強化に加え、2019年10月の消費税引き上げを意識した需要動向もあり受注・引渡ともに好調に推移し、引渡棟数については620棟と前年同期比で31.4%増加しました。」
10区画以下の小規模分譲地と分譲営業体制の強化を継続し、引渡棟数は620棟、前年同期比31.4%増となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業においては、戸建分譲事業において、引き続き、資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みました。これまでの分譲営業体制の強化に加え、2019年10月の消費税引き上げを意識した需要動向もあり、受注・引渡ともに好調に推移しました。今後とも、戸建分譲事業の伸長を図り、売上の平準化に寄与する良質な販売用地の確保に注力していく方針です。」
10区画以下の小規模分譲地を中心とする仕入・販売、分譲営業体制の強化、良質な販売用地の確保という方針を継続し、受注・引渡は好調に推移した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業においては、戸建分譲事業において、引き続き、資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みました。これまでの分譲営業体制の強化に加え、2019年10月の消費税引き上げを意識した需要動向もあり、受注・引渡ともに好調に推移しました。今後とも、戸建分譲事業の伸長を図り、売上の平準化に寄与する良質な販売用地の確保に注力していく方針です。」
資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地の仕入・販売と分譲営業体制の強化を継続し、受注・引渡が好調に推移した。良質な販売用地を確保し、売上を平準化する方針も再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業においては、資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みました。その結果、受注・引渡ともに好調に推移しました。引き続き売上の平準化に寄与する良質な販売用地の確保に注力していきます。」
資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地の仕入・販売と、売上平準化に寄与する良質な販売用地の確保を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業においては、資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みました。その結果、受注・引渡ともに好調に推移しました。引き続き売上の平準化に寄与する良質な販売用地の確保に注力していきます。」
資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地の仕入・販売と、良質な販売用地の確保による売上平準化方針を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業においては、オリンピック関連の建設ラッシュによる職人不足が進んでおり、着工期間の長期化への影響が懸念されるなか、資金回転率を重視した10区画以下の小規模分譲地を中心とした仕入、販売に取り組みました。その結果、受注・引渡棟数ともに前年同期比で増加しました。引き続き職人確保のための取り組みを実施するとともに、消費増税に向けて販売用地の確保にも注力していきます。」
職人不足による着工長期化が懸念される中、資金回転率を重視して10区画以下の小規模分譲地を中心に仕入・販売を行い、受注・引渡棟数が前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「オリンピック需要拡大による職人不足が進んでおり、着工期間の長期化への影響が懸念されますが、戸建分譲の受注・引渡棟数は前年同期比で増加したことに加え、収益性も改善しました。引き続き職人確保のための取組を実施するとともに、消費増税に向けて販売用地の確保にも注力していきます。」
職人不足の懸念がある中でも、戸建分譲の受注・引渡棟数が前年同期比で増加し、収益性も改善した。職人確保と販売用地確保の取り組みを継続している。 - FY2018-Q1進捗鈍化有価証券報告書
「不動産事業においては、オリンピック需要拡大による職人不足が進んでおり、着工期間の長期化への影響が懸念されます。この結果、戸建分譲の引渡棟数は前年同期比で減少しました。職人確保のための取組を実施するとともに、消費増税に向けて販売用地の確保にも注力していきます。」
戸建分譲の引渡棟数が前年同期比で減少した一方、職人確保と販売用地確保を進める方針を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第3期においても計画通りに進捗しています。また、その他の5~10区画程度の分譲地を積極的に販売し、戸建分譲の受注・引渡棟数は前年同期比で増加しました。」
「タマスマートタウン茨木」の第3期進捗と小規模分譲地の販売を継続し、戸建分譲の受注・引渡棟数が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業においては、大規模戸建分譲の「タマスマートタウン茨木(全583区画)」において第2期(累計330区画)が完売しました。第3期においても計画通りに進捗しています。また、その他の5~10区画程度を積極的に販売し、戸建分譲の受注・引渡棟数は前年同期比で増加しました。」
「タマスマートタウン茨木」は第2期まで累計330区画が完売し、第3期も計画通り進捗している。その他の小規模分譲地の販売により、戸建分譲の受注・引渡棟数も前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業においては、大規模戸建分譲の「タマスマートタウン茨木(全583区画)」において第2期(累計330区画)が完売しました。また、その他の5~10区画程度を積極的に販売し、戸建分譲の受注・引渡棟数は前年同期比で増加しました。」
「タマスマートタウン茨木」は第2期まで累計330区画が完売し、その他の小規模分譲地の販売も進め、戸建分譲の受注・引渡棟数が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業においては、積極購入した分譲地を引き続き販売し、戸建分譲の引渡棟数は前年同期比で増加しました。」
取得済みの分譲地の販売を継続し、戸建分譲の引渡棟数が前年同期比で増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは今後の成長戦略として、戸建分譲事業の拡大を掲げております。」
注文住宅で蓄積した建築ノウハウを分譲住宅に活用し、土地を持たない顧客への提供拡大を目指している。