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タマホーム(1419)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「対処」

不動産価格変動等による販売用不動産の評価損

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-15。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q1後退FY2021-Q3再掲FY20222016: 12017: 320172018: 120182019: 020192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落206社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社

タマホームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。37社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15対処決算説明資料

    「第 1 四半期は前年同期比で減収となりましたが、市場環境や物件の収益性を見極めながら適宜適切な判断で仕入と販売を実施することができております。」

    市場環境と物件収益性を見極めた仕入れ・販売の判断を、販売用不動産の評価損リスクへの対応として記載した。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、不動産事業に係る分譲・マンション事業用地およびオフィスビルの仕入に際して、立地条件、競合物件の動向、地中埋設物の有無、仕入価格変動等について十分な調査を行いその結果を踏まえて仕入を行っております。」

    不動産等の評価損リスクに対し、立地、競合、瑕疵、仕入価格変動等を調査したうえで仕入れる方針を継続している。
  3. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「マンション事業においては、引き続き、中古住宅への需要の高まりに対応した中古マンションのリノベーション販売を中心に進めてきましたが、当社がメインターゲットとする首都圏、特に都心部において仕入価格の高騰が長期化していることから、販売実績は一部伸び悩みました。」

    首都圏・都心部の仕入価格高騰は長期化しているが、販売実績の表現は前回の「計画未達」から「一部伸び悩み」へ変化した。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「マンション事業においては、引き続き、中古住宅への需要の高まりに対応した中古マンションのリノベーション販売を中心に進めてきましたが、当社がメインターゲットとする首都圏、特に都心部において仕入価格の高騰が長期化していること等から、販売実績は計画未達となりました。」

    首都圏・都心部の仕入価格高騰が長期化し、中古マンションのリノベーション販売を進める一方で、販売実績が計画未達となる状況を継続している。
  5. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「マンション事業においては、引き続き、中古住宅への需要の高まりに対応した中古マンションのリノベーション販売を中心に進めてきましたが、当社がメインターゲットとする首都圏、特に都心部において仕入価格の高騰が長期化していること等から、販売実績は計画未達となりました。」

    首都圏、特に都心部の仕入価格高騰が長期化し、中古マンションのリノベーション販売を進めたものの販売実績は計画未達となった。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、当社グループが保有する販売用不動産以外の、その他有形固定資産、投資有価証券等の投資その他の資産についても、市場環境や経営環境等の変化により減損処理の必要が生じる可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    販売用不動産の評価損リスクに加え、その他有形固定資産・投資有価証券等にも減損リスクの対象範囲を広げて記載している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「今後については、新築分譲マンションに加え、中古マンションのリノベーション再販等を慎重に検討し、新たなプロジェクトを進めていきます。」

    マンション用地・プロジェクトについて、慎重な検討を行いながら新たなプロジェクトを進める方針を継続している。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「今後については、都心エリアの用地購入を慎重に検討し、新たなプロジェクトを進めていきます。」

    都心エリアの用地購入を慎重に検討しながら、新たなマンションプロジェクトを進める方針を継続している。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「オリンピック需要により人件費および資材価格が上昇傾向にあります。また、都心および都内ハイエンドエリアを中心にマンション販売用地の高騰が続いていることに加え、高価格帯物件への需要に一服感が出ているため今後の用地購入を慎重に検討し、新たなプロジェクトを進めていきます。」

    人件費・資材価格の上昇、都心等のマンション用地高騰、高価格帯需要の一服を新たに明示している。
  10. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「都心および都内ハイエンドエリアを中心にマンション販売用地の高騰が続いているため、用地購入を慎重に検討し、新たなプロジェクトを進めていきます。」

    都心・都内ハイエンドエリアのマンション販売用地の高騰が続いている状況を明示した。一方、用地購入を慎重に検討する対応も併記している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、不動産価格の急激な変動による販売価格の引き下げ、近隣の開発計画の遅れ、土壌汚染や地中埋設物の瑕疵が発見されることによる事業中止、延期が発生した場合には、事業計画の遂行に重大な問題が生じ、販売用不動産の評価損が発生する恐れがあります。」

    戸建分譲・マンション事業の用地取得に伴う価格変動、開発遅延、瑕疵の発見を評価損リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「住宅購入者の借入債務に対する保証」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅購入者の借入債務に対する保証3回
  3. 2中期経営計画「タマステップ2018」による重点事業の再定義2回
  4. 3個人消費・金利・税制による住宅受注変動2回
  5. 4中古マンションのリノベーション再販の検討2回
  6. 5オフィス区分所有権販売事業の始動2回
  7. 6戸建分譲事業における借入依存と資金調達リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タマホームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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