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インターライフホールディングス(1418)・施策前進

玉紘工業の買収による施工技術力・官庁工事領域の拡大

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY2025-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 22025
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玉紘工業買収による公共工事・空調施工能力の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるファシリティーマネジメント㈱が保有する玉紘工業㈱の全株式を譲渡することを決議し、株式の譲渡日である2025年5月31日をもって、連結子会社から除外しております。」

    玉紘工業について、買収後の公共工事・空調設備領域の拡大という従来の展開から、全株式譲渡と連結除外が実施された段階へ進んだ。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「玉紘工業㈱は2016年3月に当社グループに参画し、複数名の工事監理者を有し足立区を中心に公共工事の入札に参加し空調設備工事等の工事を行ってまいりました。…当社における今後の経営環境の変化に対応するため、玉紘工業㈱の株式を譲渡するとの判断に至りました。」

    玉紘工業について、買収後の公共工事・空調設備領域の拡大という従来の文脈から、経営環境への対応を理由とする株式譲渡へ方針が変化した。譲渡実行日は2025年5月31日予定である。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「玉紘工業㈱は、足立区の小中学校や都立高校の空調改修工事などの工事進行が堅調に推移し売上高及び営業利益は前中間連結会計期間を上回りました。」

    玉紘工業では、足立区の小中学校・都立高校の空調改修工事が堅調に進行し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。公共工事領域の業績下振れが続いていた状態から、具体的な改善が示されている。
  4. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「玉紘工業㈱は、売上高は前年同四半期を上回る推移となりましたが、前期から当期にかかる公共工事の入札が不調だったことから営業利益は前年同四半期を大幅に下回る推移となりました。」

    玉紘工業では売上高が前年同期を上回った一方、公共工事の入札不調により営業利益が前年同期を大幅に下回り、公共工事領域の進展に制約が生じている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「玉紘工業㈱は、区立小中学校のフロン点検など堅調に受注いたしましたが、一部の公共工事案件の進行が大幅に遅延していることに加え、公共工事の入札が不調であったことが影響し、売上高及び営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    空調・点検受注は堅調だった一方、公共工事案件の大幅な進行遅延と入札不調が、玉紘工業の売上高・営業利益の前年同期割れとして現れている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「空調設備の修繕や保守点検などの受注は堅調に推移しましたが、公共工事案件の進行が大幅に遅れたことや入札案件が低調だったことなどが大きく影響し、売上高及び営業利益は前年同四半期を下回る推移となりました。」

    ファシリティーマネジメントと玉紘工業の設備・メンテナンス事業では、空調関連受注は堅調だった一方、公共工事の大幅な進行遅延と入札案件低調により売上高501百万円、セグメント利益7百万円となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「設備・メンテナンス事業は、ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱が展開しており、売上高は220百万円(前年同四半期比36.6%減)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期比71.3%減)となりました。アミューズメント業界や飲食業界の空調設備点検業務などが順調に推移しましたが、公共工事案件の進捗の遅れや入札案件が低調となったため、前年同四半期を下回る推移となりました。」

    空調設備点検業務は順調だった一方、公共工事案件の進捗遅延と入札案件の低調により、設備・メンテナンス事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント㈱は、清掃業務等の受注は回復傾向にありますが、主要取引先からの受注が伸びず売上高及び営業利益ともに前年同四半期を下回る推移となりました。玉紘工業㈱は、大型工事案件数が少なかったことにより、売上高及び営業利益ともに前年同四半期を下回る推移となりました。」

    買収後の協業・受注拡大の文脈に対し、ファシリティーマネジメントは主要取引先からの受注不振、玉紘工業は大型案件の少なさにより減収減益となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「設備・メンテナンス事業の売上高は682百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益は38百万円(前年同四半期比81.1%増)となりました。清掃業務の受注が増加したことに加え、公共工事案件の進捗が順調に進んだことなどにより、前年同四半期を上回る推移となりました。」

    ファシリティーマネジメントと玉紘工業による設備・メンテナンス事業では、清掃受注の増加と公共工事案件の進捗が続き、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。買収後の協業・公共工事領域の取り組み自体に新たな段階変更は示されていない。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アミューズメント業界や飲食業界を中心に清掃業務が増加傾向にあることに加え、公共工事案件の入札受注、両社の協業による利益率の改善などにより、前年同四半期を上回る推移となりました。」

    ファシリティーマネジメントと玉紘工業について、公共工事案件の入札受注と両社協業による利益率改善が記載され、買収後の協業・公共工事領域の取り組みが業績上振れにつながっている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「玉紘工業株式会社は、公共工事案件が引き続き堅調だったことに加え民間工事の受注が進み前年同期を上回りました。」

    公共工事に加えて民間工事の受注拡大を進める方向を継続している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「玉紘工業株式会社は、公共工事案件に加え民間工事の受注が進み前年同期を上回りました。」

    公共工事に加えて民間工事の受注が進み、玉紘工業の業績が前年同期を上回る段階となった。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「玉紘工業株式会社は、工事の中断や延期が影響し前年同四半期を下回る推移となりました。」

    工事中断・延期の影響が継続しているが、買収後の協業・事業拡大方針自体の変更は示されていない。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「玉紘工業株式会社は、工事の中断や延期の影響があったものの前年同四半期を上回る推移となりました。」

    玉紘工業では工事の中断・延期の影響が生じた一方、前年同期を上回る推移となっており、買収後の事業拡大・協業テーマは継続している。
  15. FY2021-Q1公共工事案件に制約有価証券報告書

    「玉紘工業株式会社は、公共工事案件の中断や計画の見直しなどがあるものの前年同四半期を上回る推移となりました。」

    公共工事案件の中断や計画見直しが生じた一方、玉紘工業の業績は前年同期を上回っている。買収後の事業拡大は継続しているが、官公庁工事領域には一部制約が示された。
  16. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「玉紘工業株式会社は、ファシリティーマネジメント株式会社との協業による民間工事等の受注は増えておりますが、官公庁関連の入札案件が少なく前年同四半期を下回る推移となりました。」

    買収時に掲げた官庁工事領域の拡大については、官公庁関連入札案件の少なさが業績要因となる一方、ファシリティーマネジメントとの協業による民間工事受注へ進展の焦点が移っている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「玉紘工業株式会社は、公共機関等の受注減もあり前年同期を下回る結果となりましたが、ファシリティーマネジメント株式会社との協業による民間工事の受注拡大を進めております。」

    公共機関等の受注減がある一方、ファシリティーマネジメントとの協業を民間工事の受注拡大につなげる方針を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ファシリティーマネジメント株式会社および玉紘工業株式会社は、両社の協業による管工事や技術力を必要とするメンテナンス業務の拡大を重点施策として取り組んでおり、前年並みの推移となりました。」

    両社の協業による管工事・技術力を必要とするメンテナンス業務の拡大を重点施策として継続している。業績は前年並みとされ、新たな完了段階は示されていない。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ファシリティーマネジメント株式会社および玉紘工業株式会社は、両社の協業による管工事や技術力を必要とするメンテナンス業務の拡大を重点施策として取り組んでおりますが、売上高は計画を下回る結果となっております。」

    両社の協業を管工事および技術力を必要とするメンテナンス業務へ拡大する方針を継続している。一方、売上高は計画を下回ったと記載されている。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、清掃管理部門は、新規取引先の獲得や短期清掃の受注などが堅調に推移しました。施設管理部門は、玉紘工業との協働による空調改修に係る付帯工事などを進めましたが、施設修繕案件の減少もあり、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。」

    玉紘工業との協働について、空調改修に係る付帯工事を進める段階に進展した。一方、施設修繕案件の減少により清掃・メンテナンス事業全体の売上高は前年同期を下回った。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「玉紘工業株式会社は、空調解体清掃等の期内受注を得ることができましたが、工事工程の進行遅れなどが影響し、売上高は前年同四半期を下回ることになりました。」

    玉紘工業では空調解体清掃等の受注が発生した一方、工事工程の遅れにより売上高は前年同期を下回った。買収後の事業拡大方針に関する新たな完了マイルストーンは示されていない。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお両社においては前期より取り組んでいる空調機器に係る保守点検や機器修繕等の協業体制をより強化し、技術力、提案力を高めております。」

    ファシリティーマネジメント株式会社と玉紘工業株式会社の協業について、空調機器の保守点検・機器修繕まで対象を明示し、協業体制をより強化して技術力・提案力を高める段階に進んでいる。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「また、ファシリティーマネジメント株式会社と玉紘工業株式会社の共同プロジェクトによる営業活動の結果、空調設備工事の新規案件受注の獲得につながりました。」

    玉紘工業の買収後の協業が、営業活動の実施段階から空調設備工事の新規案件受注獲得に進展した。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、ファシリティーマネジメント株式会社と玉紘工業株式会社の共同プロジェクトを加速させ、営業活動や空調施工を開始しました。」

    玉紘工業株式会社の官公庁案件に加え、ファシリティーマネジメント株式会社との共同プロジェクトで営業活動と空調施工を開始した。買収後の協業が具体的な実施段階に進んでいる。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「玉紘工業株式会社は、区立小学校等の官公庁関連の案件が順調に推移しており、ファシリティーマネジメント株式会社と各種プロジェクトにおける協業体制を加速させております。」

    玉紘工業の官公庁案件とファシリティーマネジメント株式会社との協業を継続している。協業の新たな完了段階や数値成果は示されていない。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「管工事施工の現場代理人他の多能工・下請け先を持つ同社を傘下に持つことは、ファシリティーマネジメント株式会社他の施工系子会社の技術力向上につながるだけでなく、当グループの事業ポートフォリオで弱点の官庁工事を取り込むこと等のメリットを享受することを目的に株式取得するものであります。」

    平成28年3月30日に玉紘工業の全株式を取得し、清掃・メンテナンス事業とのシナジー、施工系子会社の技術力向上、官庁工事の取り込みを狙っている。
一緒に動いた変遷

「エスカレーター清掃等の新商材開発による受注拡大」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エスカレーター清掃等の新商材開発による受注拡大10回
  3. 2円高・株安による金融市場変動と景気先行きの不透明性8回
  4. 3売上高増加に対する営業利益・純利益の減少6回
  5. 4システムエンジニアリングの予定案件・保守サービス新規受注6回
  6. 5日商インターライフの大口案件・飲食業界等の改装工事案件減少5回
  7. 6価格競争・原材料費高騰・半導体不足による工事事業の新たな課題4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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