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インターライフホールディングス(1418)・施策前進

エスカレーター清掃等の新商材開発による受注拡大

FY2017-Q3に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

17記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2019 – FY20222017: 220172018: 120182019: 220192020: 020202021: 020212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
ビルメンテナンス事業の継続営業による受注拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

インターライフホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「商環境工事部門において、継続した受注案件の完工に加え、高採算の大型案件が完工したことや、FM事業本部における清掃案件の新規受注が堅調であったことなどにより、売上高及びセグメント利益は前年同期を大きく上回る推移となりました。」

    内装工事事業で高採算の大型案件の完工とFM事業本部の清掃案件の新規受注が進み、清掃・メンテナンス関連の受注拡大が増収増益に結び付いた。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「なお、㈱日商インターライフに吸収合併したファシリティーマネジメント㈱の事業は、㈱日商インターライフのFM事業本部として業務を引き継ぎ、㈱日商インターライフが施工する商業施設等の清掃・メンテナンス業務までを一貫体制で受注できる体制が整うことで業務の拡大による持続的な成長による企業価値の向上を目指します。」

    清掃・メンテナンスの受注拡大テーマが、ファシリティーマネジメントの吸収合併後に、内装施工と清掃・メンテナンスを一貫して受注する体制へ再整理された。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント㈱及び玉紘工業㈱においては、新規案件の受注、協業による案件の受注、公共工事の完工などがあり売上高は前年同期を上回りました。しかしながら、玉紘工業㈱において一部工事の採算悪化により損失を計上することになりました。」

    設備・メンテナンス事業は新規案件・協業案件・公共工事の完工により増収となった一方、玉紘工業の一部工事で採算が悪化し、セグメント損失8百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント㈱は、清掃部門における新規案件の受注や玉紘工業㈱との協業による足立区の小中学校の空調フロン点検などが堅調に進み売上高は前中間連結会計期間を上回る推移となりましたが、営業利益は外注費増加による影響があり前中間連結会計期間を下回る推移となりました。」

    清掃部門の新規案件受注と玉紘工業との空調フロン点検協業が進み、売上高は回復した。一方、外注費増加によりファシリティーマネジメントの営業利益は前年同期を下回っており、受注回復と利益面の制約が併存している。
  5. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント㈱は、前年同四半期と比べ空調のオーバーホールや法定点検などの保守点検などが堅調に進み売上高は前年同四半期を上回る推移となりましたが、営業利益は外注費や原材料費などの原価高騰による影響があり前年同四半期を下回る推移となりました。」

    保守点検の受注は堅調で売上高は増加した一方、外注費・原材料費の原価高騰により営業利益は前年同期を下回り、受注拡大の利益面での制約が続いている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント㈱は清掃部門の回復と空調のオーバーホールや法定点検などの保守点検が堅調に推移し売上高は前年同期を上回ることができましたが、外注費や原材料費などの原価高騰の影響があり、営業利益は前年同期を下回りました。」

    清掃・保守点検の受注回復はみられる一方、外注費・原材料費の高騰により利益が前年同期を下回り、受注拡大の効果がコスト上昇に制約されている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「空調設備の修繕や保守点検などの受注は堅調に推移しましたが、公共工事案件の進行が大幅に遅れたことや入札案件が低調だったことなどが大きく影響し、売上高及び営業利益は前年同四半期を下回る推移となりました。」

    空調設備の修繕・保守点検の受注は続いているが、公共工事の進行遅延と入札案件の低調により、設備・メンテナンス事業は前年同期比で売上高26.6%減、セグメント利益79.0%減となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「アミューズメント業界や飲食業界の空調設備点検業務などが順調に推移しましたが、公共工事案件の進捗の遅れや入札案件が低調となったため、前年同四半期を下回る推移となりました。」

    空調設備点検などの受注は順調に推移したが、公共工事案件の進捗遅延と入札案件の低調により、清掃・設備関連の受注拡大には制約が生じている。
  9. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント㈱は、清掃業務等の受注は回復傾向にありますが、主要取引先からの受注が伸びず売上高及び営業利益ともに前年同四半期を下回る推移となりました。玉紘工業㈱は、大型工事案件数が少なかったことにより、売上高及び営業利益ともに前年同四半期を下回る推移となりました。」

    清掃業務等の受注回復という従来の進展に加え、主要取引先からの受注不振や大型工事案件の少なさが示され、受注拡大の状況は回復と低迷が併存する記載へ変化した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「設備・メンテナンス事業の売上高は682百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益は38百万円(前年同四半期比81.1%増)となりました。清掃業務の受注が増加したことに加え、公共工事案件の進捗が順調に進んだことなどにより、前年同四半期を上回る推移となりました。」

    清掃業務の受注増加と公共工事案件の進捗が続き、設備・メンテナンス事業は前年同期を上回った。新商材・清掃関連受注による回復の方向性が継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アミューズメント業界や飲食業界を中心に清掃業務が増加傾向にあることに加え、公共工事案件の入札受注、両社の協業による利益率の改善などにより、前年同四半期を上回る推移となりました。」

    清掃業務の増加傾向に加え、公共工事案件の入札受注と協業による利益率改善が進み、設備・メンテナンス事業は売上高347百万円、前年同四半期比20.9%増となった。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、飲食店舗やアミューズメント施設からの清掃業務等の受注は回復傾向にありますが、小規模案件が多いこともあり、前年同期を下回りました。」

    清掃・メンテナンス関連の新規商材・受注回復を進めている一方、小規模案件が多く、通期では前年同期を下回っている。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、清掃部門を中心に新規受注が進み堅調に推移いたしました。」

    清掃部門の新規受注拡大を通じた施設管理事業の補完・拡大を継続している。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、空調メンテナンス業務が堅調に推移したことに加え、新商材による清掃業務の定期受注などもあり売上高は前年同四半期を上回る結果となりました。」

    新商材について、従来の受注増加から清掃業務の定期受注へと進展し、空調メンテナンス業務とともに前年同期超過に寄与している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、清掃管理部門は、新規取引先の獲得や短期清掃の受注などが堅調に推移しました。」

    清掃管理部門で新規取引先の獲得に加え、短期清掃の受注が堅調に推移した。新商材・清掃関連サービスによる受注拡大の記載が具体化している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社においては、施設の改修工事案件が減少しましたが、エスカレーター清掃等の新商材を開発し、新規受注を増やしました。」

    改修工事案件の減少への対応として開発した新商材が、新規受注の増加に結び付いた。
  17. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社においては、施設の改修工事案件が減少しましたが、エスカレーター清掃等の新商材も開発し、徐々に受注を増やしている状況にあります。」

    施設改修工事案件の減少に対し、エスカレーター清掃等の新商材を開発し、受注を増やしていると説明している。
一緒に動いた変遷

「玉紘工業の買収による施工技術力・官庁工事領域の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1085544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1玉紘工業の買収による施工技術力・官庁工事領域の拡大10回
  3. 2円高・株安による金融市場変動と景気先行きの不透明性8回
  4. 3売上高増加に対する営業利益・純利益の減少5回
  5. 4日商インターライフの大口案件・飲食業界等の改装工事案件減少5回
  6. 5システムエンジニアリングの予定案件・保守サービス新規受注4回
  7. 6価格競争・原材料費高騰・半導体不足による工事事業の新たな課題4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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