法人顧客中心の不動産仲介案件不足
FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
インターライフホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2022悪化有価証券報告書
「前年同期のような大型仲介案件が無かったこともあり売上高は98百万円(前年同期比68.7%減)、セグメント利益13百万円(前年同期比92.7%減)となりました。」
前年度に回復していた不動産仲介について大型案件がなく、売上高・セグメント利益が大幅に減少した。ラルゴ株式は翌期に譲渡された。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「前年同四半期のような大型仲介案件が無かったこともあり、売上高は50百万円(前年同四半期比83.0%減)、セグメント利益11百万円(前年同四半期比94.7%減)となりました。」
前年度に回復していた不動産仲介について大型案件がなく、売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前年同四半期のような大型仲介案件がなかったこともあり、売上高は34百万円(前年同四半期比88.1%減)、セグメント利益8百万円(前年同四半期比96.5%減)となりました。」
前期に回復した不動産仲介案件について、前年同期のような大型案件がなく、売上高・セグメント利益が大幅に減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「大型案件の仲介等もあり不動産事業の売上高は315百万円(前年同期比58.8%増)、セグメント利益178百万円(前年同期比55.7%増)となりました。」
前期までの大口仲介案件不足に対し、大型案件の仲介等により売上高・セグメント利益が前年同期を上回る進展となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「上期からの積上げにより不動産事業の売上高は301百万円(前年同四半期比225.5%増)、セグメント利益199百万円(前年同四半期比663.3%増)となりました。」
前期まで続いていた大口・法人仲介案件不足に対し、上期からの案件積上げにより売上高・セグメント利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「株式会社ラルゴ・コーポレーションにおいて予定されていた不動産仲介案件が堅調に進み、売上高は295百万円(前年同四半期比397.4%増)、セグメント利益219百万円(前年同四半期比848.2%増)となりました。」
前期まで続いていた大口・法人仲介案件不足に対し、予定案件が堅調に進み、売上高・セグメント利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「株式会社ラルゴ・コーポレーションにおいて予定されていた不動産仲介案件が堅調に進み、売上高は288百万円(前年同四半期比597.6%増)となりました。」
前期まで続いていた法人顧客・大口仲介案件の不足に対し、予定案件が堅調に進み、不動産仲介売上高が前年同期比597.6%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「昨年度のような大口仲介案件に恵まれず、不動産事業の売上高は92百万円(前年同四半期比68.1%減)となりました。」
前年に続き大口不動産仲介案件が不足し、不動産事業の売上高は92百万円、前年同期比68.1%減となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「昨年度のような大口仲介案件に恵まれず、不動産事業の売上高は59百万円(前年同四半期比78.4%減)となりました。」
大口の不動産仲介案件不足が続き、不動産事業の売上高は59百万円、前年同期比78.4%減となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「不動産仲介において、法人顧客を中心とした仲介案件の不足により、売上高は41百万円(前年同四半期比79.0%減)となりました。」
法人顧客を中心とする仲介案件不足が発生し、不動産事業の売上高が41百万円、前年同期比79.0%減となった。