Komori
インターライフホールディングス(1418)・リスク悪化

法人顧客中心の不動産仲介案件不足

FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3対処FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY20222019: 220192020: 320202021: 420212022: 12022
同じテーマの他社
不動産仲介・リフォーム工事高の計画未達2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

インターライフホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022悪化有価証券報告書

    「前年同期のような大型仲介案件が無かったこともあり売上高は98百万円(前年同期比68.7%減)、セグメント利益13百万円(前年同期比92.7%減)となりました。」

    前年度に回復していた不動産仲介について大型案件がなく、売上高・セグメント利益が大幅に減少した。ラルゴ株式は翌期に譲渡された。
  2. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「前年同四半期のような大型仲介案件が無かったこともあり、売上高は50百万円(前年同四半期比83.0%減)、セグメント利益11百万円(前年同四半期比94.7%減)となりました。」

    前年度に回復していた不動産仲介について大型案件がなく、売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に減少した。
  3. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、前年同四半期のような大型仲介案件がなかったこともあり、売上高は34百万円(前年同四半期比88.1%減)、セグメント利益8百万円(前年同四半期比96.5%減)となりました。」

    前期に回復した不動産仲介案件について、前年同期のような大型案件がなく、売上高・セグメント利益が大幅に減少した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「大型案件の仲介等もあり不動産事業の売上高は315百万円(前年同期比58.8%増)、セグメント利益178百万円(前年同期比55.7%増)となりました。」

    前期までの大口仲介案件不足に対し、大型案件の仲介等により売上高・セグメント利益が前年同期を上回る進展となった。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「上期からの積上げにより不動産事業の売上高は301百万円(前年同四半期比225.5%増)、セグメント利益199百万円(前年同四半期比663.3%増)となりました。」

    前期まで続いていた大口・法人仲介案件不足に対し、上期からの案件積上げにより売上高・セグメント利益が前年同期を大幅に上回った。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ラルゴ・コーポレーションにおいて予定されていた不動産仲介案件が堅調に進み、売上高は295百万円(前年同四半期比397.4%増)、セグメント利益219百万円(前年同四半期比848.2%増)となりました。」

    前期まで続いていた大口・法人仲介案件不足に対し、予定案件が堅調に進み、売上高・セグメント利益が前年同期を大幅に上回った。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「株式会社ラルゴ・コーポレーションにおいて予定されていた不動産仲介案件が堅調に進み、売上高は288百万円(前年同四半期比597.6%増)となりました。」

    前期まで続いていた法人顧客・大口仲介案件の不足に対し、予定案件が堅調に進み、不動産仲介売上高が前年同期比597.6%増となった。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年度のような大口仲介案件に恵まれず、不動産事業の売上高は92百万円(前年同四半期比68.1%減)となりました。」

    前年に続き大口不動産仲介案件が不足し、不動産事業の売上高は92百万円、前年同期比68.1%減となった。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年度のような大口仲介案件に恵まれず、不動産事業の売上高は59百万円(前年同四半期比78.4%減)となりました。」

    大口の不動産仲介案件不足が続き、不動産事業の売上高は59百万円、前年同期比78.4%減となった。
  10. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「不動産仲介において、法人顧客を中心とした仲介案件の不足により、売上高は41百万円(前年同四半期比79.0%減)となりました。」

    法人顧客を中心とする仲介案件不足が発生し、不動産事業の売上高が41百万円、前年同期比79.0%減となった。
一緒に動いた変遷

「日商インターライフの大口案件・飲食業界等の改装工事案件減少」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日商インターライフの大口案件・飲食業界等の改装工事案件減少5回
  3. 2ジーエスケー・ファンライフの業績回復と収益力改善4回
  4. 3携帯電話の割引販売制限による購買意欲・販売台数の低下4回
  5. 4売上高増加に対する営業利益・純利益の減少3回
  6. 5システムエンジニアリングの予定案件・保守サービス新規受注3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による営業自粛・休業要請と事業下振れ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターライフホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
法人顧客中心の不動産仲介案件不足|インターライフホールディングス(1418)の変遷 | Komori