太陽光・蓄電池を含む環境・エネルギー事業の拡大
FY2016に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業においては、再生可能エネルギー関連工事、土木・水道工事で受注が増加したものの、建築・リノベーション工事の受注減があり受注高は減少しました。」
環境・エネルギー・社会インフラ分野について、再生可能エネルギー関連工事、土木・水道工事の受注増を記載した。一方、建築・リノベーション工事は減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業では、土木工事で受注増、電気・空調工事で売上増となりました。」
環境・エネルギー・社会インフラ分野について、土木工事の受注増および電気・空調工事の売上増を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度は、データセンター関連事業の拡大、太陽光発電、PPA、蓄電池などを含むグリーンエネルギー事業の拡大」
環境・エネルギー事業について、太陽光・蓄電池に加えPPAを含むグリーンエネルギー事業の拡大を次年度の重点施策として明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、西武建設㈱、国際航業㈱との三位一体の取り組みにより「ゼロカーボンシティ事業」「公益インフラマネジメント事業」両分野での事業シナジーの推進を加速させる」
環境・エネルギー事業について、西武建設・国際航業との三位一体の取り組みを通じ、ゼロカーボンシティ事業と公益インフラマネジメント事業のシナジー推進へ展開した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業におけるグリーンエネルギー関連工事の増加や西武建設株式会社の土木・建築工事の増加」
環境・エネルギー分野について、グリーンエネルギー関連工事の増加が、西武建設の土木・建築工事の増加とともに第3四半期累計の業績増加要因として記載された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業におけるグリーンエネルギー関連工事の増加や建築工事、土木工事の増加」
環境・エネルギー事業について、グリーンエネルギー関連工事に加え、建築・土木工事の増加を第2四半期累計の業績進展として記載した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業におけるグリーンエネルギー関連工事の増加や建築工事、土木工事の増加」
環境・エネルギー事業について、グリーンエネルギー関連工事が増加し、建築・土木工事とともに第1四半期の売上拡大要因となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「グリーンエネルギー事業の取り組みの強化」
環境・エネルギー事業について、従来の工事拡大からグリーンエネルギー事業の強化へ取り組みを進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「脱炭素化に貢献するグリーン発電事業への参入」
環境・エネルギー事業について、従来の太陽光・電気・空調等の工事拡大から、グリーン発電事業への参入を新たな成長戦略として明示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業における電気・照明工事の増加」
環境・社会イノベーション事業で電気・照明工事の増加を記載し、同分野の売上拡大を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業における上下水道工事の増加や大型電気工事案件の受注獲得等の取り組み」
環境・社会イノベーション分野で、上下水道工事の増加と大型電気工事案件の受注獲得を記載した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業における大型電気工事案件の受注獲得等の取り組み」
環境・社会イノベーション事業で大型電気工事案件の受注を獲得する取り組みを記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業における空調工事の増加」
環境・社会イノベーション事業において空調工事が増加し、売上高拡大に寄与したことを記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業における空調工事の増加」
環境・社会イノベーション事業において空調工事が増加し、同分野の売上確保に寄与したことを記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「さらに、環境・社会イノベーション事業における土木工事の増加や太陽光発電設備工事の推進」
環境・エネルギー関連で土木工事の増加と太陽光発電設備工事の推進を記載し、同分野の売上拡大施策を具体化している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、国内の太陽光発電設備工事や電気工事、ラントロビジョングループによるグローバル事業、大阪第1データセンターの本格稼働等により売上高の拡大を図りました。」
国内の太陽光発電設備工事や電気工事を通じた売上高拡大を記載し、環境・エネルギー分野の事業展開を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「大型太陽光発電設備工事の完工促進に努めるとともに、受注時審査、工程管理の厳格化により利益率の改善を図りました。」
大型太陽光発電設備工事の完工促進と、受注時審査・工程管理の厳格化による利益率改善を進めた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「太陽光発電設備工事や土木工事、PBX・LAN配線設備工事などの完成促進や、大阪第1データセンターの運用開始等フロンティアドメインの売上拡大を図りました。」
太陽光発電設備工事を含む環境・エネルギー関連の完成促進を通じた売上拡大方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような社会構造、通信環境の変化に対応し「総合エンジニアリング&サービス会社」として企業価値の向上と持続的な成長を図るため、ストックビジネス、環境・エネルギー、グローバルなど多くの成長分野(フロンティアドメイン)の拡大に努めるとともに、工事能力の向上、顧客基盤の強化、利益重視の事業運営などによる事業基盤の強化を推進しております。」
環境・エネルギーを成長分野として拡大する方針を引き続き記載している。大型太陽光発電設備工事の前年同期受注実績が当四半期の受注高に影響したことも記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業においては、太陽光発電設備工事や土木・管路工事等の受注・売上拡大に取り組むとともに、受注時審査、工程管理の厳格化により利益率の改善を図りました。」
太陽光発電設備工事等の受注・売上拡大と、受注時審査・工程管理の厳格化による利益率改善を具体的に進めた。一方、屋根型太陽光発電設備工事の受注取消しも記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「空調工事や700MHzTV受信障害対策工事などの完成促進により売上拡大を図りました。」
環境・社会イノベーション関連の空調工事を含む工事の完成促進を通じた売上拡大方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「太陽光発電設備工事、電線地中化工事などの受注拡大に取り組む」
太陽光発電設備工事を含む環境・エネルギー関連工事の受注拡大方針を継続して記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション、ICTソリューション事業における屋根型ミドルソーラー工事、700MHzTV受信障害対策工事の拡大など工事進捗が本格化してまいりました。」
環境・エネルギー関連では、屋根型ミドルソーラー工事の拡大と進捗本格化を記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業においては、太陽光発電設備工事、EV充電器設置工事は伸び悩んだものの、空調工事や蓄電池工事が拡大し、昨年10月にはオリックス㈱との共同出資会社㈱ミライト・エックスを設立いたしました。」
太陽光・EV充電器の伸び悩みを記載する一方、蓄電池と共同出資会社による住宅市場開拓を進めた。