グループ内合併による事業運営の効率化
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、当社を存続会社、当社の完全連結子会社である株式会社ミライト・ワン・システムズを消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」といいます。)について、2026年5月12日開催の取締役会決議に基づき、合併契約を締結いたしました。」
グループ内合併による効率化について、ミライト・ワン・システムズとの吸収合併契約を締結し、2026年10月1日の実施へ具体化した。 - 2026-05-12前進決算
「当社を存続会社、当社の完全連結子会社である株式会社ミライト・ワン・システムズを消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」といいます。)について、2026年5月12日開催の取締役会決議に基づき、合併契約を締結いたしました。」
グループ内再編について、ミライト・ワン・システムズを吸収合併する契約締結段階へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年10月1日付で共通業務を担うグループ会社2社を1社に集約(新会社名:㈱ミライト・ワン・ビジネスパートナーズ)し、業務の効率化と将来的な事業展開を目指します。」
グループ内再編について、共通業務を担う2社を2025年10月1日付で1社に集約する具体的な施策を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月にはアクセス系グループ会社5社を合併し、生産性の向上と新たなビジネス領域の拡大を目指してまいりました。」
グループ内再編について、2025年1月にアクセス系グループ会社5社を合併し、アクセス系事業の生産性向上と領域拡大を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、連結子会社である二ツ山建設株式会社は、連結子会社である株式会社HOKUBUを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
グループ内合併による組織再編について、二ツ山建設がHOKUBUを存続会社とする吸収合併により消滅し、連結範囲から除外された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社である大明テクノ株式会社は、当社の連結子会社である東海工営株式会社(2023年4月1日付でインフライズ株式会社に商号変更)を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
グループ内合併による組織再編について、大明テクノが東海工営(インフライズ)を存続会社とする吸収合併により消滅し、第1四半期から連結範囲から除外された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社である大明テクノ株式会社は、当社の連結子会社である東海工営株式会社(2023年4月1日付でインフライズ株式会社に商号変更)を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
グループ内合併による組織再編について、大明テクノが東海工営(インフライズ)を存続会社とする吸収合併により消滅し、連結範囲から除外された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「Lantrovision (S) LtdとMirait Singapore Pte. Ltd.の合併及び㈱ミライト情報システムとMIS九州㈱の合併による効率化を行いました。」
海外事業会社および情報システム会社の合併によるグループ運営効率化を、連結範囲の変更として引き続き記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「Lantrovision(S)LtdとMirait Singapore Pte.Ltd.の合併及び㈱ミライト情報システムとMIS九州㈱の合併(平成29年10月1日合併)による効率化を行いました。」
海外事業会社および情報システム会社の合併を通じたグループ運営効率化を初めて明示した。