Komori
ミライト・ワン(1417)・施策前進

資格者・マルチ技術者の育成

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-25。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-09-252016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
技術関連資格取得による専門人材育成21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25前進ガバナンス

    「その結果、2025年度までに900名以上の人財が新領域へ活躍の場を広げ、2026年度までに累計1,000名というKPI目標への取り組みは順調に進展しています。」

    成長分野への人財移動について、2025年度までに900名以上という実績と、2026年度累計1,000名のKPIへの進捗を具体的に示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、2025年度末で累計900名の人財流動を実施しております。」

    成長分野を担う人材育成・配置について、2025年度末までに累計900名の人財流動を実施した。2026年度までに成長分野の人財創出数1,000名以上を目指す方針との関係も記載されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「成長分野への人財創出数1,000名+(2026年度目標)」・「エンゲージメントの向上/エンゲージメントサーベイスコア52点以上(2026年度目標)」を設定し」

    人財育成について、成長分野への人財創出数1,000名以上、エンゲージメントサーベイスコア52点以上という2026年度KPIを新たに設定した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「人財成長戦略としての戦略的な人財育成と挑戦を支える柔軟な人事制度の整備、およびミライト・ワン流のスマートワークライフスタイル改革を引続き推進します。」

    資格者・マルチ技術者を含む人材基盤強化について、戦略的な人財育成と柔軟な人事制度の整備を引き続き推進している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「人財成長戦略としての戦略的な人財育成と挑戦を支える柔軟な人事制度の整備」

    資格者・マルチ技術者の育成を含む人材基盤強化について、戦略的な人財育成と柔軟な人事制度の整備を引き続き進める方針を記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「これら一連の人的資本への投資の実効性を高めるため、中期経営計画における非財務目標として、2026年度のマルチ資格取得者率50%以上の目標を制定しました。」

    資格者・マルチ技術者の育成について、2026年度マルチ資格取得者率50%以上という非財務目標を設定した。実績は2023年3月末で25.6%、2分野以上の人数1,126名である。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「マルチスキル技術者の育成に取り組みました。」

    固定通信設備とモバイル通信設備の工事・保守を複合的に行えるマルチスキル技術者の育成を、技術力・人材基盤強化の具体策として継続した。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、5Gの本格展開を前に、新技術の実用化に向けた実証実験への参画や、固定通信設備とモバイル通信設備の工事・保守を複合的に行えるマルチ技術者の育成を目的とした訓練施設を開設するなど、技術力・人材基盤の強化にも取り組みました。」

    マルチ技術者の育成方針について、5G実用化に向けた実証実験への参画と、訓練施設の開設という具体的な進展を記載した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「新事業分野の拡大や事業変革を支える人材の強化・活性化」

    人材育成の方針が、新事業分野の拡大・事業変革を支える人材の強化と活性化として具体化された。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「ミライトは、「総合エンジニアリング&サービス会社」として、受注・売上の拡大と利益回復に向けて、成長分野(フロンティアドメイン)を拡大するとともに、事業を支える人材の育成、安全・品質の強化に積極的に取り組みました。」

    成長分野を支える人材育成を引き続き経営課題として掲げている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「人材育成の強化(電気系、土木系、情報系などの資格者/マルチ技術者)」

    事業領域の拡大を支える人材として、資格者とマルチ技術者の育成を明示。
一緒に動いた変遷

「ソリューション提案力と成長分野の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソリューション提案力と成長分野の拡大7回
  3. 2事業ポートフォリオの構造転換6回
  4. 3施工効率・安全品質向上と新規事業開拓のための研究開発6回
  5. 4NTT事業における生産性向上と業務効率化5回
  6. 5環境重視のCSRとミライトブランドの確立5回
  7. 6グローバル市場におけるICT事業の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミライト・ワンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資格者・マルチ技術者の育成|ミライト・ワン(1417)の変遷 | Komori