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ショーボンドホールディングス(1414)・リスク再掲

東名高速道路橋梁補修工事現場の火災事故と損失・原因究明リスク

FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2021対処FY2022 – FY2023-Q32020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    東名高速道路橋梁補修工事現場の火災事故を含む重大事故関連のリスクについて、当四半期に新たな変更はないとしている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    東名高速道路橋梁補修工事現場の火災事故に関するリスクについて、当四半期に新たな変更はないとしている。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社子会社のショーボンド建設株式会社が施工する東名高速道路の橋梁補修工事で、2019年11月に発生した火災事故に伴う損失額43百万円を営業外費用に計上しております。」

    前年度第1四半期には計上されていなかった東名高速道路橋梁補修工事の火災事故関連損失43百万円を、当第1四半期に追加計上している。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「事故関連損失 ※1 37 -」

    当第3四半期連結累計期間の事故関連損失は計上されず、前年同期の37百万円からゼロとなった。東名高速道路橋梁補修工事現場の火災事故に関する追加損失の計上が、少なくとも当四半期累計では確認されない。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「受取保険金には当社子会社のショーボンド建設株式会社が施工する東名高速道路の橋梁補修工事で2019年11月に発生した火災事故に係る保険金の受取額52百万円が含まれております。」

    東名高速道路の火災事故について、当年度に追加で52百万円の保険金を受領したことが記載された。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社子会社のショーボンド建設株式会社が施工する東名高速道路の橋梁補修工事で、2019年11月に発生した火災事故に伴う損失見込額のうち、当第3四半期連結累計期間に発生した損失額37百万円を営業外費用に計上しております。」

    東名高速道路橋梁補修工事現場の火災事故に関連する損失37百万円を当第3四半期連結累計期間に計上しており、事故関連の金銭的影響が継続している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社子会社のショーボンド建設株式会社が施工する東名高速道路の橋梁補修工事で、2019年11月に発生した火災事故に伴う損失見込額のうち、当第2四半期連結累計期間に発生した損失額39百万円を営業外費用に計上しております。」

    保険金177百万円を受領済みとする一方、東名高速道路橋梁補修工事現場の火災事故に伴う損失39百万円を当四半期累計期間に追加計上している。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「受取保険金には当社子会社のショーボンド建設株式会社が施工する東名高速道路の橋梁補修工事で、2019年11月21日に発生した火災事故に係る保険金の受取額177百万円が含まれております。」

    火災事故に関して、前期まで不確定だった保険金177百万円を受領したことを確認している。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「受取保険金には当社子会社のショーボンド建設株式会社が施工する東名高速道路の橋梁補修工事で、2019年11月に発生した火災事故に係る保険金の受取額177百万円が含まれております。」

    東名高速道路橋梁補修工事現場の火災事故について、事故に係る保険金177百万円を受け取ったことが記載された。前期に不確定とされていた保険金の一部が計上され、事故関連の金銭的影響への対応が進んでいる。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社子会社のショーボンド建設株式会社が施工する東名高速道路の橋梁補修工事で、2019年11月21日に発生した火災事故に伴う損失見込額(足場の撤去、現場の復旧等)のうち、当連結会計年度に発生した損失額183百万円を営業外費用に計上しました。なお、当火災事故に伴う損失額について受取保険金の発生が見込まれますが、現時点において確定していないため、計上しておりません。」

    火災事故後の足場撤去・現場復旧等に伴う損失183百万円を通期で計上し、保険金の金額・発生時期はなお確定していない。
  11. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「2019年11月に当社子会社のショーボンド建設株式会社が施工する東名高速道路の橋梁補修工事現場で発生いたしました火災事故につきましては、発注者様のご指導のもと再発防止策を策定し、工事を再開いたしました。今後も、安全については最大限の注意を払い、これまで以上に安全管理の徹底等再発防止に取り組んでまいります。」

    火災事故後、発注者の指導のもとで再発防止策を策定し、工事を再開した。安全管理の徹底等による再発防止を継続するとしている。一方、事故関連損失は累計66百万円を計上している。
  12. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2019年11月21日、当社子会社のショーボンド建設株式会社が施工する東名高速道路の橋梁補修工事現場で発生いたしました火災事故につきましては、高速道路をご利用のお客様、地域の皆様、工事関係者の皆様その他多数の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。また、作業関係者に死傷者が出ており、亡くなられた方のご冥福と負傷された方々の一日も早いご回復をこころよりお祈り申し上げます。現在も、警察、消防等の関係機関の検証が継続しております。当社グループといたしましても原因究明に向けて全面的に協力してまいりますとともに、今後の本件の対応につきましても真摯に取り組んでまいります。」

    2019年11月21日に東名高速道路の橋梁補修工事現場で火災事故が発生し、作業関係者に死傷者が出た。事故原因について警察・消防等の検証が継続しており、当社グループは原因究明への協力と今後の対応を表明している。また、足場撤去・現場復旧等の損失23百万円を営業外費用に計上したが、受取保険金は未確定のため計上していない。
一緒に動いた変遷

「四半期業績の増収増益」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期業績の増収増益5回
  3. 2落橋防止装置の溶接不良に伴う修補費用と追加損失リスク4回
  4. 3売上債権増加による営業活動キャッシュ・フローの減少4回
  5. 4原価管理の徹底と生産性の向上3回
  6. 5利益剰余金を原資とする配当3回
  7. 6受取手形・完成工事未収入金等の増加と現金預金の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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