ITを活用した農業・ロボット開発
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「次期システム導入へ向けたコンサルティング費用等の増加より支払手数料が増加いたしました。」
次期システム導入に向けた準備がコンサルティング費用の発生として具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「蓄積されてきたデータやAI、画像認識技術を用いて播種から出荷までの生育過程における品質の安定化や栽培管理技術のマニュアル化を進めることにより、将来的には機械化・自動化へ繋がるシステム構築等を目指しております。」
データ、AI、画像認識を用いた品質安定化・栽培管理の標準化と、将来の機械化・自動化を目指す方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「蓄積されてきたデータやAI、画像認識技術を用いて播種から出荷までの生育過程における品質の安定化や栽培管理技術のマニュアル化を進めることにより、将来的には機械化・自動化へ繋がるシステム構築を目指しております。」
IT・AI活用が、データ・画像認識による品質安定化、栽培管理のマニュアル化、将来の機械化・自動化へ具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、春の家庭園芸の販売促進のため、全国の自社農場及びパートナー農場の苗在庫を野菜苗即納情報としてWEB上に公開する当社の専用サイト「ほうさく.ネット」の活用や新たにクラウド受注・発注システムを利用した「苗ばんく」の運用を開始しました。」
農場在庫のウェブ公開に加え、クラウド受注・発注システム「苗ばんく」の運用を開始し、ITを活用した受注・販売活動が具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「AIを活用した病害予測サービスとセットになったハウス栽培向けの環境モニタリング装置、生産者向けに販売を開始した土壌改良剤や当社のオリジナル培土の売上が増加した」
AIを活用した病害予測サービス付き環境モニタリング装置について、販売開始後の売上寄与を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方で2019年9月よりAIを活用した病害予測サービスとセットになったハウス栽培向けの環境モニタリング装置、新たな肥料の営業推進により売上が増加した結果」
AIを活用した病害予測サービス付き環境モニタリング装置の販売開始後の売上寄与を引き続き記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年9月よりAIを活用した病害予測サービスとセットになったハウス栽培向けの環境モニタリング装置の販売を開始した」
IT・AIを活用した農業関連の取り組みが、環境モニタリング装置と病害予測サービスの販売開始という具体的な事業化段階に進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、AIやIoT、ロボット等の新技術が進展する中で、農業分野においても新技術を駆使したスマート農業の実現に向けて様々な取り組みが行われており、当社においてもITを活用した農業やロボット開発に携わるなど農業の未来に向けた取り組みを行っております。」
ITを活用した農業およびロボット開発への関与を、農業の未来に向けた新たな取り組みとして記載した。