全国農場・パートナー農場展開によるシェア拡大
FY2016に初出。25回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-06-15前進決算
「当中間連結会計期間よりピーエスピー株式会社を連結範囲に含めたことに加え、2025年3月に稼働を開始したベルグ福島株式会社の鶴沢農場が通年稼働となったことに伴い生産能力が向上し、内製化率を増やすことで受注状況に合わせて、品質、生産バランスを意識した生産体制が可能となり売上拡大につなげました。」
新たな連結子会社と鶴沢農場の通年稼働が全国の生産供給体制に組み込まれ、生産・受注対応力の強化が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、当中間連結会計期間よりピーエスピー株式会社を連結範囲に含めたことに加え、2025年3月に稼働を開始したベルグ福島株式会社の鶴沢農場が通年稼働になったことに伴い生産能力が向上し、内製化率を増やすことで受注状況に合わせて、品質、生産バランスを意識した生産体制が可能となり売上拡大につながりました。」
新たな連結子会社と鶴沢農場の通年稼働が全国の生産供給体制に加わり、内製化と受注対応力の強化へ進んだ。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、新たにベルグ福島株式会社の新設農場(鶴沢農場)が生産拠点に加わり、生産体制の強化及び配送体制を活かしたことによる営業推進を行ってまいりました。」
鶴沢農場を含む全国の生産・配送拠点を活用した営業推進を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、新たにベルグ福島株式会社の新設農場(鶴沢農場)が生産拠点に加わり、生産体制の強化及び配送体制を活かしたことによる営業推進を行ってまいりました。」
ベルグ福島の鶴沢農場が新たな生産拠点として加わり、全国の生産・配送拠点を活用した営業推進へ展開した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「納品地域分類別の売上高は次のとおりであります。/北海道・東北460,111千円(前年同四半期比111.2%)、関東1,021,664千円(110.8%)、甲信越243,193千円(102.8%)、中部・北陸207,580千円(100.6%)」
全国の生産・配送拠点を活用した地域展開について、北海道・東北、関東、甲信越、中部・北陸で前年同四半期を上回る売上高を計上した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「11月~1月の野菜苗需要が全国的に減少する中、自社農場及びパートナー農場の全国の生産拠点での生産体制及び配送体制を活かしたことによる営業推進により、関東向けの売上が増加いたしました。また、品質や生産体制が評価されたことにより、九州向けの売上も増加いたしました。」
全国の生産拠点・配送体制を活用した地域別営業が、閑散期における関東・九州向け売上増加につながった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年3月に完成しましたいわて花巻農場の生産設備の通年稼働に伴い、自社での生産能力が拡大したことにより関東以北の受注拡大に繋がりました。」
いわて花巻農場の設備の通年稼働により、全国農場展開の一環である関東以北の供給能力と受注が拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、日本全国へ営業展開し、直営農場の新設や委託生産による分業体制を敷いたことで、これまで農業が抱えてきた安定的供給が困難であるという問題点を克服し、年間を通して安定した受注・生産が出来る体制を構築しております。」
直営農場と委託生産による全国展開・安定供給体制を通期でも再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2022年3月にいわて花巻農場の生産設備の増設工事が完了し自社での生産能力を拡大したことにより、東北、北海道向けの受注拡大に向け営業強化を行ってまいりました。」
いわて花巻農場の設備増設完了と東北・北海道向け受注拡大に向けた営業強化を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2022年3月にいわて花巻農場の生産設備の増設工事が完了し自社での生産能力を拡大したことにより、東北、北海道向けの受注拡大に向け営業強化を行ってまいりました。」
全国展開の一環として、いわて花巻農場の設備増設が完了し、東北・北海道向け供給能力と営業展開が進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、日本全国へ営業展開し、直営農場の新設や委託生産による分業体制を敷いたことで、これまで農業が抱えてきた安定的供給が困難であるという問題点を克服し、年間を通して安定した受注・生産が出来る体制を構築しております。また、今後も生産量の拡大に併せて直営農場の拡大と新規委託先の開拓を並行して続けていく方針であります。」
直営農場の拡大と委託先開拓を組み合わせた全国供給体制を継続し、2021年度には本社農場の施設稼働、いわて花巻農場の土地取得等も進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、春の家庭園芸の販売促進のため、全国の自社農場及びパートナー農場の苗在庫を野菜苗即納情報としてWEB上に公開する当社の専用サイト「ほうさく.ネット」の活用や新たにクラウド受注・発注システムを利用した「苗ばんく」の運用を開始しました。」
全国の自社農場・パートナー農場の在庫をオンライン公開し、クラウド受注・発注システム「苗ばんく」の運用を開始した。農場ネットワークを活用した供給・受注基盤が具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「11~1月の閑散期の受注拡大に向けた営業推進活動により九州、東北、北海道地区の生産者や大規模菜園向けのトマト苗の売上が増加、3~4月の甲信越地区の需要増加によるキュウリ苗の売上が増加いたしました。また、6~7月はベルグ福島の生産設備拡大により、キュウリのワクチン接種苗の供給能力が増加し福島県内向けの受注が拡大したこと、営業推進及び品質評価による北海道、九州向けのトマト苗の受注が拡大したことにより売上が増加いたしました。この結果、売上高は3,318,740千円と前年同四半期と比べ162,406千円(5.1%)の増収となりました。」
閑散期を含む複数時期・地域での営業推進、設備拡大、品質評価により、九州・東北・北海道・甲信越・福島県内向けの受注・売上が拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「11~1月の閑散期の受注拡大に向けた営業推進活動により九州、東北、北海道地区の生産者や大規模菜園向けのトマト苗、3~4月の甲信越地区の需要増加によるキュウリ苗の受注拡大」
全国の需要地に向けた営業・供給体制の展開が進み、複数地域でトマト苗・キュウリ苗の受注拡大につながった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「11月~1月の閑散期の受注拡大に向けた営業による推進活動等様々な取り組みを行ったことにより、九州、東北、北海道地区向けの生産者や大規模菜園向けのトマト苗の受注拡大」
全国の需要地に向けた営業推進により、九州・東北・北海道地区および大規模菜園向けのトマト苗受注が拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「「北海道・千葉・中部地区・九州地区」を更なる事業展開における新たな農場の開設地域とし、直営農場の増設とパートナー農場の開拓を進め、産地需要・家庭園芸需要の取り込みと、潜在顧客の開拓を加速させてまいります。」
新たな開設地域を北海道・千葉・中部・九州と明示し、長野上原農場の稼働や茨城農場の設備改修など、直営農場・パートナー農場を通じた供給体制の拡大を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、自社農場の生産設備増設等に伴う生産供給体制の強化、チャーターや自社便を利用することによる配送方法の改善及び営業推進強化により、閑散期(11~1月)受注拡大に取り組んできました茨城県内向けのメロン苗等、ホームセンター向けの玉ねぎ苗や花苗等の受注拡大に加え、育苗業者向けのトマト、キュウリ等の当社オリジナルのヌードメイク苗やセル苗の需要増加傾向にあるなど順調に売上が推移いたしました。」
自社農場の設備増設と供給体制強化、配送・営業の改善により、茨城県内、ホームセンター、育苗業者向けなど複数地域・販路で受注拡大が進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、閑散期(11月~1月)の受注拡大のために取組んできました茨城県内向けのメロン苗は、茨城農場の生産設備増設により生産体制が整い、生産者により近い場所で多くの苗を安定的に供給が可能となったことや配送メリットと併せて受注増加につながりました。」
自社農場の設備増設により、需要地に近い場所からの安定供給体制が整備され、受注増加に結び付いた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「茨城農場の生産能力拡大による生産性の向上等に加え、全国的な暖冬の影響により、冬季経費の増加要因となる重油等の燃料の使用量が減少し、製造経費が減少した結果、セグメント損失(営業損失)は133,933千円(前年同四半期はセグメント損失148,590千円)となりました。」
全国農場展開の具体策の一つとして茨城農場の生産能力拡大が進み、生産性向上と製造経費減少につながった。 - FY2018前進有価証券報告書
「注力するエリアとしましては、引き続き需要の高い関東・九州エリアに向けた直営農場の増床とパートナー農場の開拓を進め、産地需要・家庭園芸需要の取り込みと、潜在顧客の開拓を加速させてまいります。」
関東・九州向けの直営農場増床とパートナー農場開拓を継続し、茨城農場・ベルグ福島の設備拡充も具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「子会社であるベルグ福島の生産能力拡大や茨城農場の生産設備拡充により、東日本地域での生産体制が強化され、福島、茨城県内向けキュウリ、ピーマン、トマト苗等の受注が順調に推移しております。」
全国農場展開の具体策として、ベルグ福島の能力拡大と茨城農場の設備拡充が進み、東日本地域の生産体制強化につながった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「自社農場、パートナー農場を生かした産地営業強化及び販路拡大と効率的な運営による生産性の向上」
自社農場とパートナー農場を活用した産地営業、販路拡大、効率的運営による生産性向上の方針を継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「・自社農場の増設、他企業との連携による農場展開及び優良パートナー農場の開拓のバランスを整えることでの設備投資負担の軽減」
農場展開を継続しつつ、自社農場の増設だけでなく他企業との連携や優良パートナー農場の開拓とのバランスを重視し、設備投資負担を軽減する方針へ具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、茨城農場における生産設備の新設を中心とする総額116,208千円の投資を実施しました。/完成後の増加能力 生産能力200万本増」
全国農場展開の具体策として茨城農場の育苗施設新設が進み、投資額116,208千円、完成後の生産能力200万本増を計画している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、野菜苗マーケットのシェア拡大策として、全国各地の需要地に向けた直営農場及びパートナー農場の展開を積極的に進めてまいります。」
各地域の需要に対応するため、直営農場の増床とパートナー農場の開拓を組み合わせた全国展開を進める方針を示している。