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ベルグアース(1383)・施策前進

高付加価値商品と接ぎ木苗に依存しない商品の拡大

FY2016に初出。29回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-14。

29記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2017前進FY2019-Q1 – FY2023前進FY2025-H1 – 2026-09-142017: 220172018: 120182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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仕入ニーズの多様化に対応した商品ジャンル拡充23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、全国的にスイカ苗の需要が増加しており、オリジナル規格のヌードメイク苗などを中心に売上が増加いたしました。/当社オリジナル(アースストレート苗、ヌードメイク苗、e苗シリーズ、高接ぎハイレッグ苗、ウイルスガード苗、ツイン苗、PeSP苗)830,084千円 115.8」

    スイカ苗の需要増加とヌードメイク苗等のオリジナル商品の販売拡大により、当社オリジナル製品売上高は830,084千円、前年同期比115.8%となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「規格分類別の売上高は次のとおりであります。/当社オリジナル(アースストレート苗、ヌードメイク苗、e苗シリーズ、高接ぎハイレッグ苗、ウィルスガード苗、ツイン苗)2,275,807千円 108.9」

    当社オリジナル製品の売上高は2,275,807千円、前期比108.9%となり、独自・高付加価値商品の拡大が進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社オリジナル(アースストレート苗、ヌードメイク苗、e苗シリーズ、高接ぎハイレッグ苗、ウイルスガード苗、ツイン苗)716,948」

    当社オリジナル製品の売上高は716,948千円、前年同期比105.7%となり、前年同期を上回った。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当社オリジナル(アースストレート苗、ヌードメイク苗、e苗シリーズ、高接ぎハイレッグ苗、ウイルスガード苗、ツイン苗)678,426千円 97.9」

    当社オリジナル製品の売上高は678,426千円、前年同四半期比97.9%となり、前年同期を下回った。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社オリジナル(アースストレート苗、ヌードメイク苗、e苗シリーズ、高接ぎハイレッグ苗、ウイルスガード苗、ツイン苗)189,704千円 87.4」

    当社オリジナル製品の売上高は189,704千円、前年同四半期比87.4%となり、前年同期を下回った。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「規格分類別の売上高は次のとおりであります。/当社オリジナル(アースストレート苗、ヌードメイク苗、e苗シリーズ、高接ぎハイレッグ苗、ウィルスガード苗、ツイン苗)1,882,563千円 105.1」

    アースストレート苗等のオリジナル製品売上高は1,882,563千円、前期比105.1%となり、高付加価値・独自商品の拡大が続いた。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上面につきましては、原材料価格やエネルギー価格等の値上がりの影響による作付け時期の変更などによる減少があった一方で、原材料等の製造コストが高騰する中で、適切な価格への見直しが徐々に進んだことに加え、ポリ鉢を使用するポット苗ではなく、生分解性の不織布を用いた当社オリジナル規格のアースストレート苗の営業推進などにより売上拡大に繋がりました。」

    適切な価格への見直しと、アースストレート苗の営業推進が売上拡大に寄与した。当社オリジナル製品の売上高は1,120,298千円、前年同四半期比104.7%となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「原材料等の製造コストが高騰する中で、適切な価格への見直しが徐々に進んだことに加え、品質が評価されたことによりスイカ苗や当社オリジナル規格のアースストレート苗やツイン苗の受注が増加し、売上が増加いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,691,412千円(前年同四半期比16.4%増)となりました。」

    適切な価格への見直し、品質評価、スイカ苗・アースストレート苗・ツイン苗の受注増加により、野菜苗・苗関連事業は16.4%増収となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、11月~1月は野菜苗の需要が全国的に減少する時期ではありますが、品質や当社オリジナル規格のアースストレート苗が評価されたことにより、九州地域向けの売上が増加しました。」

    閑散期において、品質およびオリジナル規格のアースストレート苗が評価され、九州地域向けの売上増加につながった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「規格分類別の売上高は次のとおりであります。/当社オリジナル(アースストレート苗、ヌードメイク苗、e苗シリーズ、高接ぎハイレッグ苗、ウィルスガード苗、ツイン苗) 1,734,451千円 100.7」

    アースストレート苗、ヌードメイク苗、e苗シリーズ、ワクチン関連苗等の当社オリジナル製品売上高が1,734,451千円、前期比100.7%となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社オリジナル培土「EARTH MIX 種まき培土」や当社オリジナル規格のアースストレート苗を移植できるロックキューブ「アースinロック」などが営業推進により認知されてきましたことや、2022年1月より販売権が移管された植物ワクチン製剤の販売開始に加え、農薬メーカーとの業務提携により新たな商品の販売推進に取り組み、売上増加に繋がりました。」

    オリジナル培土、ロックキューブ、植物ワクチン製剤に加え、農薬メーカーとの業務提携による新商品販売へ取り組みを広げた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社オリジナル培土や2021年に発売を開始した当社オリジナル規格のアースストレート苗を移植できるロックキューブ「アースinロック」の営業活動を行ってきたことや、2022年1月より販売権が移管され植物ワクチン製剤の取り扱いを開始したことなどにより売上増加となりました。」

    オリジナル培土、「アースinロック」、植物ワクチン製剤の取り扱いを通じ、高付加価値商品と接ぎ木苗以外の商品群を拡大した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「多品目化の一つである花苗の生産販売を強化したことにより、ホームセンター向けに売上が増加した一方で、…売上高は469,637千円(前年同四半期比1.6%減)」

    花苗の生産販売強化がホームセンター向け売上増加に結び付いた。野菜苗・苗関連事業全体では出荷時期の遅れ等により減収となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「閑散期対策の一つでもある「苗の多品目化」へ向けて自社での花苗、葉菜苗等の生産品目の拡大、パートナー農場や農業関連企業との関係を強化し、戦略的なパートナーシップを構築することで安定的な生産と多様な品種・品目の供給が可能となり、閑散期における売上拡大と収益力向上を実現させ」

    花苗・葉菜苗等の生産品目拡大、パートナー農場・農業関連企業との連携、キュウリのワクチン接種苗や花苗の提案を通じ、多品目化の取り組みを具体化した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「上記のほか、他社との差別化を図りキュウリのワクチン接種苗の販売強化やホームセンター向けの花苗の企画提案により東北・関東向けのキュウリ苗や一般向けの花苗の売上が増加いたしました。」

    キュウリのワクチン接種苗の販売強化とホームセンター向け花苗の企画提案を進め、東北・関東向けキュウリ苗および一般向け花苗の売上増加につなげた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「11~1月の閑散期の受注拡大に向けた営業推進活動により九州、東北、北海道地区の生産者や大規模菜園向けのトマト苗、3~4月の甲信越地区の需要増加によるキュウリ苗の受注拡大や福島県内向けのワクチン接種苗の受注拡大、ホームセンター向けの花苗の受注獲得により売上が増加いたしました。」

    トマト苗・キュウリ苗・ワクチン接種苗に加えてホームセンター向け花苗の受注を獲得し、接ぎ木苗以外を含む商品・品目の拡大が続いた。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、AIを活用した病害予測サービスとセットになったハウス栽培向けの環境モニタリング装置、生産者向けに販売を開始した土壌改良剤や当社のオリジナル培土の売上が増加したことにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は68,746千円(前年同四半期比14.0%増)となりました。」

    接ぎ木苗以外の多様な商品として、AI環境モニタリング装置、土壌改良剤、オリジナル培土の販売が進み、タネ資材販売事業は14.0%増収となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年7月より事業を譲受けて開始した花苗育苗事業により売上が増加しました。」

    2019年7月に譲り受けた花苗育苗事業が売上増加に寄与し、野菜苗以外を含む多品目化が継続して進展している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年7月より事業を譲受けて開始した花苗育苗事業により売上が増加した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は505,237千円と前年同四半期と比べ66,380千円(15.1%)の増収となりました。」

    花苗育苗事業の譲受け後の事業が売上増加に寄与し、苗事業の多品目化が継続して進展している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年7月に株式会社長野セルトップより花苗事業を譲受け、新たに花苗の生産・販売を開始し売上拡大に繋がりました。」

    花苗育苗事業の譲受けを完了し、花苗の生産・販売を開始した。野菜苗以外の商品拡大が実行段階に進み、その他品目等の売上高は247,798千円、前期比155.8%となった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年7月に株式会社長野セルトップより花苗事業を譲受けたことにより新たな苗の生産が開始し、成長戦略の一つである多品目化へ向けて進み始めました。」

    花苗事業の譲受けにより花苗の生産を開始し、接ぎ木苗以外を含む多品目化が実行段階に入った。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「家庭園芸の売上につきましては、苗の多品目化を推進しているホームセンター向けの玉ねぎ苗や花苗等に加え、春の家庭園芸向けに花のグリーンカーテンの推進、チャーターや自社便を利用し配送方法が改善されたことで、ホームセンターの販売エリアが拡大し九州・東北地区を中心に売上増加に繋がりました。」

    玉ねぎ苗・花苗に加えて花のグリーンカーテンを推進し、配送方法の改善による販売エリア拡大と売上増加を記載している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「引き続き閑散期の受注拡大のために取組んできました茨城県内向けのメロン苗や、苗の多品目化へ向け推進しているホームセンター向けの玉ねぎ苗や花苗等の売上が好調に推移した一方、生産者の作付け時期の変更等によりトマト苗の受注が減少した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は438,335千円と前年同四半期と比べ3,056千円(△0.7%)の減収となりました。」

    多品目化の施策としてホームセンター向け玉ねぎ苗や花苗の販売が好調に推移した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「閑散期を中心とした多品目化による取扱商品の拡充、総合園芸店の運営、自社ブランド品種の種子の開発及び販売に加え、日本国内の多くの農業関連メーカーと連携を高め海外に販路を広めることにより、第2の事業基盤の確立に取り組んでまいります。」

    接ぎ木苗に依存しない事業基盤として、多品目化、園芸店、自社ブランド品種、農業関連メーカーとの連携を引き続き掲げている。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「規格分類別の売上高では、当社オリジナル(アースストレート苗、ヌードメイク苗、e苗シリーズ等)が1,339,770千円(前期比109.2%)となりました。/育種及び品種開発等を事業とする株式会社むさしのタネを設立し育種事業を開始いたしました。」

    オリジナル商品の売上高が前期比9.2%増となり、加えて育種・品種開発を担う子会社による商品・品種の拡大が事業として開始された。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「自社品種の育種及び販売、品種改良及び開発をおこない既存事業を含め当社グループ全体の相乗効果が期待できる育種事業に取り組むため、株式会社むさしのタネを設立することといたしました。」

    商品・品種の拡大に関する施策として、自社品種の育種・販売および品種改良・開発を目的とする子会社設立が具体化した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「主力商品である野菜の接ぎ木苗では、ベースとなる一般商品の拡大とともに営利生産者の課題可決に繋がる独自商品の販売拡大を目指しており、苗に更なる機能を付与した付加価値の高い商品展開を実現するために、研究機関・大学・異業種との積極的な研究・開発を行ってまいります。/接ぎ木苗に依存しない商品の拡大も目指しており、接ぎ木技術を必要とする果菜類に留まらず、野菜・果物全般にわたった商品提案を進めてまいります。」

    一般的な接ぎ木苗、高機能な独自商品、家庭園芸向け商品、接ぎ木苗以外の商品を組み合わせて商品展開の裾野を広げる方針である。
一緒に動いた変遷

「取扱商品・取引条件の見直しによる流通事業の利益率改善」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181817151513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取扱商品・取引条件の見直しによる流通事業の利益率改善18回
  3. 2閑散期の受注拡大・コスト削減・消費者向け新商品開発18回
  4. 3増収下での営業損失拡大17回
  5. 4ベルグ福島の生産開始による野菜苗生産能力の拡大15回
  6. 5全国農場・パートナー農場展開によるシェア拡大15回
  7. 6収益力回復と経営基盤強化に向けた具体的対応策13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベルグアースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高付加価値商品と接ぎ木苗に依存しない商品の拡大|ベルグアース(1383)の変遷 | Komori