取扱商品・取引条件の見直しによる流通事業の利益率改善
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-14。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「損益面につきましては、ピーエスピー株式会社を連結範囲に含めたことに加え、商品の価格改定による粗利率の改善や業務効率化の推進によりコスト削減が進み、利益の改善に繋がりました。この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高403,706千円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益(営業利益)は10,266千円(前年同期比119.1%増)となりました。」
価格改定による粗利率改善と業務効率化によるコスト削減が進み、農業・園芸用タネ資材販売事業のセグメント利益は前年同期比119.1%増となった。 - 2026-03-16対処決算
「損益面につきましては、商品の価格見直し等による粗利率の改善や業務効率化が進んだことによりコストが抑えられ営業損失が改善いたしました。」
価格見直しと業務効率化により、農業・園芸用タネ資材販売事業の営業損失が前年同期から縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「営業推進によりオリジナル培土や農薬などの売上が増加した一方で、前連結会計年度に計上していた生産設備・機器等の買い替え需要等による売上が減少したことにより、売上は減少いたしました。損益面につきましては、事務効率改善等による人件費等が削減され、販売費及び一般管理費が減少したことにより利益は改善いたしました。」
売上高は0.9%減少したが、事務効率改善等による費用削減によりセグメント利益は14.5%増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、販売強化に伴うカタログなどの販促費用の増加、仕入価格の値上げ等により利益率が減少しました。」
販売強化に伴う販促費用と仕入価格の値上げにより利益率が低下し、セグメント利益は前年同期比45.9%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、伊予農産株式会社が前連結会計年度において8ヵ月間の売上高計上をしていることに加え、販売強化に伴う販促費用及び営業活動費の増加、利益率の低い売上が増加したことによる売上原価率の上昇や仕入価格の値上げ等により利益率が減少したことなどにより減益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高406,378千円(前年同四半期比24.9%減)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は8,660千円(前年同四半期比75.1%減)となりました。」
農業・園芸用タネ資材販売事業は、売上高が24.9%減少し、セグメント利益も75.1%減少した。販促費・営業活動費、低利益率商品の増加、仕入価格上昇が利益率低下要因として示された。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、伊予農産株式会社が前連結会計年度において5ヵ月間の売上高計上をしていることに加え、販売強化に伴う販促費用の増加、仕入価格の値上げ等により利益率が減少したことなどにより営業損失となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高142,101千円(前年同四半期比48.8%減)となりました。また、セグメント損失(営業損失)は2,829千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)7,611千円)となりました。」
販売強化に伴う販促費用と仕入価格の値上げにより利益率が低下し、農業・園芸用タネ資材販売事業は前年同四半期の利益から営業損失へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「特に、価格高騰に伴う重油や電気料金、培土や肥料等の原材料費の値上げによる製造経費が増加する中で、適切な価格への見直しが徐々に進んだことに加え、伊予農産株式会社との経営統合後、資材販売及び購買力強化を進めたことなどが収益改善に繋がりました。」
コスト上昇下で適正価格への見直しが進み、価格面からの利益率改善策が業績改善に寄与したと説明している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上につきましては、当社オリジナル培土商品のアースinロックや伊予農産株式会社のPB商品、株式会社むさしのタネのオリジナル品種などの販売推進を行うとともに、農業関連メーカーとの商品開発、肥料メーカー等協力企業との連携を深めることにより商品ラインナップの充実を図り、売上及び利益の拡大に向けて取り組んでまいります。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高712,350千円(前年同四半期比39.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)35,686千円(前年同四半期はセグメント損失5,903千円)となりました。」
伊予農産のPB商品、むさしのタネの品種、オリジナル培土、メーカーとの商品開発・連携を推進し、売上高は39.1%増加した。セグメント損益も5,903千円の損失から35,686千円の利益へ転じた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「今後も、当社オリジナル商品や伊予農産株式会社のPB商品、むさしのタネ株式会社のオリジナル品種などの販売推進を行うとともに、農業関連メーカーとの商品開発、肥料メーカー等協力企業との連携を深めることにより商品ラインナップの充実を図り、売上及び利益の拡大に向けて取り組んでまいります。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高541,288千円(前年同四半期比99.2%増)となりました。セグメント利益(営業利益)34,770千円(前年同四半期はセグメント損失△22,298千円)となりました。」
伊予農産のPB商品、むさしのタネの品種、オリジナル商品、メーカーとの商品開発・連携を推進し、売上高は99.2%増、セグメント損益は22,298千円の損失から34,770千円の利益へ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間の期首より「卸売事業」にて報告しておりました伊予農産株式会社が行う農業・園芸用タネ資材販売事業を含めたことに伴い、主に愛媛県内向けに果菜・葉菜類などの種子、肥料・農薬等農資材の売上が増加しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高277,653千円(前年同四半期比471.7%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は7,611千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)6,137千円)となりました。」
伊予農産の農業資材等を含めたことで売上高が471.7%増加し、セグメント損益は6,137千円の損失から7,611千円の利益へ転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、当社オリジナル培土「EARTH MIX 種まき培土」や当社オリジナル規格のアースストレート苗を移植できるロックキューブ「アースinロック」などが営業推進により認知されてきましたことや、2022年1月より販売権が移管された植物ワクチン製剤の販売開始に加え、農薬メーカーとの業務提携により新たな商品の販売推進に取り組み、売上増加に繋がりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高88,715千円(前年同四半期比32.6%増)、セグメント利益(営業利益)3,911千円(前年同四半期比93.0%増)となりました。」
オリジナル培土、「アースinロック」、植物ワクチン製剤、農薬メーカーとの提携商品を推進し、売上高は32.6%増、セグメント利益は93.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、当社オリジナル培土や2021年に発売を開始した当社オリジナル規格のアースストレート苗を移植できるロックキューブ「アースinロック」の営業活動を行ってきたことや、2022年1月より販売権が移管され植物ワクチン製剤の取り扱いを開始したことなどにより売上増加となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高55,744千円(前年同四半期比24.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)1,985千円(前年同四半期比6.3%増)となりました。」
オリジナル培土、「アースinロック」、植物ワクチン製剤の取り扱いを進め、売上高は前年同四半期比24.7%増、セグメント利益は6.3%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、家庭園芸向けに品種提案を行ってきたことによるPB品種種子の販売強化、生産者向けに土壌病害における有効な効力をもつ肥料などの商品提案を含めた幅広い営業活動を行ってまいりました。…この結果、当連結会計年度の業績は、売上高79,453千円(前期比6.7%減)、セグメント利益(営業利益)1,328千円(前期はセグメント損失4,452千円)となりました。」
PB品種種子・肥料等の商品提案を継続し、売上高は減少した一方、セグメント損益は前期の損失から1,328千円の利益に転じた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、家庭園芸向けに品種提案を行ってきたことによるPB品種種子の販売強化、生産者向けに土壌病害における有効な機能をもつ肥料などの商品提案を含めた幅広い営業活動を行ってまいりました。新型コロナウイルス感染症の再拡大により営業活動やお客様との商談も制限されておりますが、今後も新規顧客への販売推進を行いながら、研究開発部門における商品の効果的な利用方法の発掘やメーカーとの商品開発などを行い商品ラインナップの充実を図り売上拡大に向けて取り組んでまいります。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高66,923千円(前年同四半期比2.7%減)となりました。セグメント利益(営業利益)2,027千円(前年同四半期はセグメント損失2,775千円)となりました。」
PB品種種子、土壌病害向け肥料の商品提案に加え、研究開発部門とメーカーとの商品開発によるラインナップ拡充を進めた。売上高は2.7%減少した一方、セグメント損益は前年同四半期の損失から2,027千円の利益に転じた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、家庭園芸向けに品種提案を行ってきたことによるPB品種種子の販売強化、生産者向けに土壌病害における有効な機能をもつ肥料などの商品提案などの営業活動を行ってまいりました。新型コロナウイルス感染症の再拡大により営業活動やお客様との商談も制限されておりますが、今後も新規顧客への販売推進を行いながら、研究開発部門における商品の効果的な利用方法の発掘やメーカーとの商品開発などを行い商品ラインライナップの充実を図り売上拡大に向けて取り組んでまいります。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高44,702千円(前年同四半期比7.7%減)となりました。セグメント利益(営業利益)1,867千円(前年同四半期はセグメント損失2,227千円)となりました。」
PB品種種子・肥料の商品提案、研究開発、メーカーとの商品開発を進め、売上高は減少した一方、セグメント損益は前年同四半期の損失から1,867千円の利益に転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当事業部門におきましては、家庭園芸向けに品種提案を行ってきたことによるPB品種種子の販売強化、生産者向けに土壌病害における有効な機能をもつ肥料などの商品提案などの営業活動をおこなってまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は23,233千円(前年同四半期比2.9%減)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は793千円(前年同四半期比47.0%減)となりました。」
PB品種種子の販売強化や肥料の商品提案を進めたが、売上高は2.9%減、セグメント利益は47.0%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、資材販売推進のための販売促進費が増加したことにより、セグメント損失(営業損失)2,775千円(前年同四半期はセグメント損失1,787千円)となりました。」
資材販売推進を進めた一方、販売促進費の増加によりセグメント損失は前年同四半期の1,787千円から2,775千円へ拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「一方で2019年9月よりAIを活用した病害予測サービスとセットになったハウス栽培向けの環境モニタリング装置、新たな肥料の営業推進により売上が増加した結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は48,419千円(前年同四半期比15.8%増)となりました。また、営業活動や販売促進費用等が増加したことにより、セグメント損失(営業損失)2,227千円(前年同四半期はセグメント損失373千円)となりました。」
環境モニタリング装置や肥料の販売推進により売上高は増加したが、営業活動・販売促進費用等の増加によりセグメント損失は拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「PB商品であるトマト種子の売上増加等により、種子売上高10,519千円(前年同四半期比0.9%増)となりました。また、2019年9月よりAIを活用した病害予測サービスとセットになったハウス栽培向けの環境モニタリング装置の販売を開始したことにより売上が増加した結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は23,938千円(前年同四半期比1.3%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は1,495千円(前年同四半期はセグメント損失319千円)となりました。」
PBトマト種子の売上増加に加え、環境モニタリング装置の販売を開始し、農業・園芸用タネ資材販売事業は前年同四半期の損失から1,495千円の利益へ転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高76,587千円(前期比2.1%増)となりました。一方で、営業拡大に向け営業活動や販売促進費等が増加したことにより、セグメント損失(営業損失)5,174千円(前期はセグメント利益3,150千円)となりました。」
種子売上は増加したが、営業活動・販売促進費等の増加により、セグメント損益は前期の利益から5,174千円の損失へ転じた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当事業部門におきましては、海外の種苗会社から優良な品種を選抜し、量販店に対して家庭園芸向けの品種提案、関連会社むさしのタネの品種を国内外での販売に向けて積極的に試験を進める等、開発・販売推進を行ったことにより種子売上高22,538千円(前年同四半期52.9%増)となりました。一方で培土や肥料等を含む農業関連資材等につきましては、栽培システムを始め生産者向けの商品提案を行い営業推進しておりますが、売上増加に繋がらなかったことにより当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は60,292千円(前年同四半期比0.1%増)となりました。また、営業活動や販売促進費等が増加したことにより、セグメント損失(営業損失)1,787千円(前年同四半期はセグメント利益3,155千円)となりました。」
種子売上は増加したが、農業関連資材等の売上は増加せず、営業活動・販売促進費等の増加により、セグメント損益は前年同四半期の利益から1,787千円の損失へ転じた。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当事業部門におきましては、海外の種苗会社から優良な品種を選抜し、量販店に対して家庭園芸向けの品種提案、関連会社むさしのタネの品種を国内外での販売に向けて積極的に試験を進める等、開発・販売推進をおこなったことにより種子売上高17,090千円(前年同四半期42.6%増)となりました。一方で培土や肥料等を含む農業関連資材等の販売推進を行ってまいりましたが、安定的な売上につなげることができなかったことにより当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は41,828千円(前年同四半期比1.2%減)となりました。また、営業活動や販売促進費用等が増加したことにより、セグメント(営業損失)373千円(前年同四半期はセグメント利益2,405千円)となりました。」
種子売上は増加した一方、農業関連資材等の売上は安定化できず、販売費用等の増加によりセグメント損益は前年同四半期の利益から373千円の損失に転じた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「海外の種苗会社から優良な品種を選抜し、量販店に対して家庭菜園向けの品種提案等を行うなどの販売推進を行ったことにより種子売上高10,419千円(前年同四半期比41.7%増)となりました。また、培土等の農業資材の販売も増加した結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は23,621千円(前年同四半期比27.4%増)となりました。一方で販売促進費等の増加により、セグメント損失(営業損失)319千円(前年同四半期はセグメント利益1,029千円)となりました。」
品種提案や農業資材販売により売上高は増加した一方、販売促進費等の増加によりセグメント損益は前年同四半期の利益から損失へ転じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「株式会社むさしのタネの種子の販売を本格的に開始したことにより、種子売上高18,691千円を計上したものの、コンビニエンスストア事業から撤退したことや農産物の仕入販売の縮小により、当連結会計年度の業績は、売上高74,981千円(前期比70.9%減)となりました。一方で収益性が改善されたことにより、セグメント利益(営業利益)3,150千円(前期はセグメント損失12,244千円)となりました。」
コンビニエンスストア事業撤退と農産物仕入販売縮小で売上高は減少したが、収益性改善によりセグメント損益は損失から3,150千円の利益へ転じた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「株式会社むさしのタネの種子の販売を本格的に開始したことにより、種子売上高14,738千円を計上したものの、コンビニエンスストア事業が終了したことや農産物の仕入販売の縮小により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は60,216千円(前年同四半期比69.7%減)となりました。一方で収益性が改善されたことにより、セグメント利益(営業利益)3,155千円(前年同四半期はセグメント損失8,886千円)となりました。」
種子販売の本格化に加え、コンビニエンスストア事業終了・農産物仕入販売縮小により売上高は減少した一方、セグメント損益は営業損失から3,155千円の営業利益に転じた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「株式会社むさしのタネの種子の販売を本格的に開始したことにより、種子売上高11,985千円を計上したものの、コンビニエンスストア事業が終了したことや農産物の仕入販売の縮小により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は42,346千円(前年同四半期比70.0%減)となりました。一方で収益性が改善されたことにより、セグメント利益(営業利益)2,405千円(前年同四半期はセグメント損失6,571千円)となりました。」
コンビニエンスストア事業終了と農産物仕入販売の縮小で売上高は70.0%減少した一方、農業・園芸用タネ資材販売事業は前年同四半期の営業損失から2,405千円の営業利益に転じた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「一方で収益性が改善されたことにより、セグメント利益(営業利益)1,029千円(前年同四半期はセグメント損失5,084円)となりました。なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を従来の「流通事業」から変更しております。」
農業・園芸用タネ資材販売事業は、前年同四半期のセグメント損失から1,029千円のセグメント利益に転じた。報告セグメント名は「流通事業」から変更されたが、名称変更による情報への影響はないとしている。 - FY2017前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア事業につきましては、平成29年10月31日をもって撤退いたしました。/この結果、当連結会計年度における流通事業全体の業績は、売上高258,139千円(前期比0.9%減)、セグメント損失(営業損失)12,244千円(前期はセグメント損失15,613千円)となりました。」
流通事業の見直しがコンビニエンスストア事業の撤退という具体的措置に進んだ。流通事業の損失は前期から縮小したが、なお損失を計上している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア部門の売上高は117,668千円(前年同四半期比6.5%増)、資材部門の売上高は53,830千円(前年同四半期比10.8%減)、農産物部門の売上高は27,668千円(前年同四半期4.5%増)となり、流通事業全体の業績は、売上高199,168千円(前年同四半期と比べ1,896千円(1.0%)の増収)、セグメント損失(営業損失)8,886千円(前年同四半期はセグメント損失13,071千円)となりました。」
流通事業は売上高が前年同四半期比1.0%増加し、セグメント損失も13,071千円から8,886千円へ縮小した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア部門の売上高は77,532千円(前年同四半期比7.8%増)、資材部門の売上高は36,185千円(前年同四半期比13.5%減)、農産物部門の売上高は27,644千円(前年同四半期比19.9%増)となり、流通事業全体の業績は、売上高141,363千円(前年同四半期と比べ4,558千円(3.3%)の増収)、セグメント損失(営業損失)6,571千円(前年同四半期はセグメント損失10,694千円)となりました。」
流通事業は売上高が前年同四半期比3.3%増加し、セグメント損失も10,694千円から6,571千円へ縮小した。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「農産物部門につきましては、事業縮小の方針で進めている為、売上高は4,357千円(前年同四半期比70.7%減)となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における流通事業の業績は、売上高59,422千円(前年同四半期比11.7%減)、セグメント損失(営業損失)5,084千円(前年同四半期はセグメント損失8,882千円)となりました。」
従来の取扱商品・取引条件の見直しによる利益率改善に加え、農産物部門については事業縮小を明示しており、流通事業の施策が一部縮小方針へと具体化している。 - FY2016前進有価証券報告書
「農産物部門につきましては、取扱商品や取引条件の見直し等に注力した結果、売上高は28,439千円(前期比47.9%減)となりました。この結果、当連結会計年度における流通事業の業績は、売上高260,400千円(前期比12.0%減)、セグメント損失(営業損失)15,613千円(前期はセグメント損失29,287千円)となりました。」
売上高は減少したが、取扱商品・取引条件の見直しを続け、流通事業の営業損失は29,287千円から15,613千円へ縮小した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「利益率の改善を図るため、取扱商品や取引条件の見直し等に注力してまいりました。この結果、農業資材等の売上高は60,348千円(前年同四半期比9.8%減)、農産物等の売上高は26,475千円(前年同四半期比36.0%減)、コンビニエンスストアの売上高は110,447千円(前年同四半期比7.1%減)となり、流通事業全体の業績は、売上高197,271千円(前年同四半期と比べ29,979千円(13.2%)の減収)、セグメント損失(営業損失)13,071千円(前年同四半期はセグメント損失19,556千円)となりました。」
取扱商品・取引条件の見直しを継続した結果として、売上高は減少したものの、流通事業のセグメント損失は19,556千円から13,071千円に縮小している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「利益率の改善を図るため、取扱商品や取引条件の見直し等に注力してまいりました。」
流通事業では、農業資材、農産物、コンビニエンスストアの各売上が減少する一方、セグメント損失は前年同四半期の12,423千円から10,694千円に縮小している。