Komori
ベルグアース(1383)・事実対処

増収下での営業損失拡大

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-14。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q2 – FY2019悪化FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は3,496,053千円と前年同期と比べ290,874千円(9.1%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失43,904千円(前年同期は営業損失232,124千円)、経常損失36,583千円(前年同期は経常損失223,761千円)、主として現時点で繰延税金資産の回収可能性を検討した結果等により、法人税等調整額(益)16,902千円を計上したため、親会社株主に帰属する中間純損失12,437千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失69,383千円)となりました。」

    増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、営業損益と経常損益はなお損失である。
  2. 2026-03-16対処決算

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は788,747千円と前年同四半期と比べ25,316千円(3.3%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失330,871千円(前年同四半期は営業損失374,277千円)、経常損失332,019千円(前年同四半期は経常損失373,052千円)」

    増収を維持しつつ、営業損失・経常損失は前年同四半期から縮小した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高7,303,461千円(前期比2.9%増)、営業損失32,624千円(前期は営業利益22,459千円)、経常損失28,887千円(前期は経常損失16,125千円)」

    売上高は増加した一方、営業損益は前期の利益から損失へ転じ、経常損失も拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は3,205,179千円と前年同期と比べ44,304千円(1.4%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失232,124千円(前年同期は営業損失132,652千円)、経常損失223,761千円(前年同期は経常損失117,609千円)、親会社株主に帰属する中間純損失69,383千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失17,421千円)となりました。」

    売上高は1.4%増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、前連結会計年度における、伊予農産株式会社の決算期変更の影響もあり、売上高は3,160,875千円と前年同四半期と比べ135,366千円(4.1%)の減収となりました。損益面につきましては、営業損失132,652千円(前年同四半期は営業損失111,586千円)、経常損失117,609千円(前年同四半期は経常損失99,291千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失17,421千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失51,055千円)となりました。」

    売上高が4.1%減少し、営業損失・経常損失はいずれも前年同四半期から拡大した。一方、特別利益等により親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は739,670千円と前年同四半期と比べ185,710千円(△20.1%)の減収となりました。損益面につきましては、営業損失321,032千円(前年同四半期は営業損失313,194千円)、経常損失315,384千円(前年同四半期は経常損失305,724千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は222,638千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失212,744千円)となりました。」

    伊予農産の決算期変更の影響もあり減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  7. FY2023達成有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高7,061,165千円(前期比10.4%増)、営業利益76,614千円(前期は営業損失58,613千円)、経常利益106,604千円(前期は経常損失44,041千円)、親会社株主に帰属する当期純利益78,032千円(前期比61.4%減)となりました。」

    売上高が増加し、営業損益・経常損益はいずれも前期の損失から利益へ転じた。親会社株主に帰属する当期純利益は78,032千円となったが、前期比では減少している。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,779,704千円と前年同四半期と比べ548,674千円(13.0%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失91,718千円(前年同四半期は営業損失193,395千円)、経常損失73,840千円(前年同四半期は経常損失185,952千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失40,920千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益40,884千円)となりました。」

    売上高は13.0%増加し、営業損失・経常損失はいずれも前年同四半期から縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は40,884千円の利益から40,920千円の損失へ転じており、改善と悪化が併存している。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,296,241千円と前年同四半期と比べ647,720千円(24.5%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失111,586千円(前年同四半期は営業損失219,947千円)、経常損失99,291千円(前年同四半期は経常損失217,282千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失51,055千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益7,654千円)となりました。」

    売上高は24.5%増加し、営業損失・経常損失はいずれも前年同四半期から縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は利益から損失へ転じた。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、2021年11月に完全子会社化した伊予農産株式会社の売上寄与により、売上高は925,380千円と前年同四半期と比べ379,701千円(69.6%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失313,194千円(前年同四半期は営業損失295,509千円)、経常損失305,724千円(前年同四半期は経常損失295,000千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は212,744千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失231,167千円)となりました。」

    伊予農産の売上寄与により売上高は69.6%増加した一方、営業損失は295,509千円から313,194千円、経常損失は295,000千円から305,724千円へ拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高6,393,813千円(前期比19.0%)の増収となりました。損益面につきましては、重油や電気料金の値上げ、培土、肥料等の原材料の値上げが続く中で製造原価が増加したことや、ベルグ福島株式会社での植物ワクチン研究開始に伴う研究開発費用の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加した結果、営業損失58,613千円(前期は営業損失54,184千円)、経常損失44,041千円(前期は経常損失56,881千円)となりました。」

    売上高は19.0%増加した一方、営業損失は54,184千円から58,613千円へ拡大した。経常損失は縮小し、補助金収入等により親会社株主に帰属する当期純利益は202,341千円となった。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,231,030千円と前年同四半期と比べ658,387千円(18.4%)の増収となりました。損益につきましては、営業損失193,395千円(前年同四半期は営業損失142,910千円)、経常損失185,952千円(前年同四半期は経常損失144,945千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益40,884千円(前年同四半期比25.1%増)となりました。」

    売上高は18.4%増加した一方、営業損失・経常損失は前年同四半期から拡大した。親会社株主に帰属する四半期純利益は40,884千円となったが、営業損益・経常損益は損失である。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,648,520千円と前年同四半期と比べ267,403千円(11.2%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失219,947千円(前年同四半期は営業損失142,865千円)、経常損失217,282千円(前年同四半期は経常損失144,683千円)」

    売上高は11.2%増加した一方、営業損失は142,865千円から219,947千円、経常損失は144,683千円から217,282千円へ拡大した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は545,679千円と前年同四半期と比べ13,762千円(2.6%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失295,509千円(前年同四半期は営業損失294,669千円)、経常損失295,000千円(前年同四半期は経常損失294,001千円)」

    売上高は2.6%増加した一方、営業損失および経常損失は前年同四半期から拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は特別利益の計上等により265,308千円から231,167千円へ縮小した。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、国内外での営業活動が制限されましたが、従業員の感染対策を徹底し、新規顧客訪問や営業活動及び生産活動を継続してきた結果、売上高5,372,134千円(前期比3.4%)の増収となりました。…営業損失54,184千円(前期は営業損失124,479千円)、経常損失56,881千円(前期は経常損失132,395千円)」

    増収となり、営業損失・経常損失はいずれも前期から縮小した。ただし、営業損益・経常損益はなお損失である。補助金収入等により親会社株主に帰属する当期純利益は122,198千円となった。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,572,643千円と前年同四半期と比べ144,143千円(4.2%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失142,910千円(前年同四半期は営業損失214,322千円)、経常損失144,945千円(前年同四半期は経常損失219,068千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社農場の設備投資に伴い交付決定をしておりました「産地生産基盤パワーアップ事業費補助金」に基づく補助金収入252,487千円の計上と圧縮積立金の計上及び税効果会計の適用等による法人税等調整額69,988千円を計上したことにより、32,679千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失146,814千円)となりました。」

    増収となり、営業損失は214,322千円から142,910千円へ、経常損失は219,068千円から144,945千円へ縮小した。補助金収入等により親会社株主に帰属する四半期純損益は146,814千円の損失から32,679千円の利益に転じたが、営業損益・経常損益はなお損失である。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,381,116千円と前年同四半期と比べ112,291千円(4.9%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失142,865千円(前年同四半期は営業損失190,111千円)、経常損失144,683千円(前年同四半期は経常損失198,989千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は…46,903千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失119,993千円)となりました。」

    増収となり、営業損失・経常損失はいずれも前年同四半期から縮小した。補助金収入等により親会社株主に帰属する四半期純損益は損失から利益に転じたが、営業損益・経常損益はなお損失である。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は531,916千円と前年同四半期と比べ11,044千円(△2.0%)の減収となりました。損益面につきましては、営業損失294,669千円(前年同四半期は営業損失273,702千円)、経常損失294,001千円(前年同四半期は経常損失278,499千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は265,308千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失187,158千円)となりました。」

    売上高が前年同四半期比2.0%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,428,499千円と前年同四半期と比べ196,889千円(6.1%)の増収となりました。損益面につきましては、野菜苗・苗関連事業の売上が順調に推移しましたが、自社農場の生産能力拡大に伴う設備投資コストの増加、生産量増加に伴う雇用拡大、新規事業等への取り組みに伴う先行的な人材投資などにより経費が増加しました。また、グループ全体の事業構造の改善・見直し、既存事業とのシナジー効果が期待できる企業のM&A支援等に伴うコンサルティング費用が増加した結果、営業損失214,322千円(前年同四半期は営業損失49,700千円)と前年同四半期に比べて損失が増加いたしました。また、経常損失219,068千円(前年同四半期は経常損失58,616千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失146,814千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失59,408千円)となりました。」

    売上高は6.1%増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,268,825千円と前年同四半期と比べ148,295千円(7.0%)の増収となりました。損益面につきましては、野菜苗・苗関連事業の売上が順調に推移しましたが、生産設備拡大に伴う雇用拡大、新規事業等への取り組みに伴う先行的な人材投資などによる経費が増加しました、なお、これらの増加経費につきましては、当初計画に織り込み済であります。このような結果、営業損失190,111千円(前年同四半期は営業損失59,376千円)と前年同四半期に比べて大幅に増加いたしました。また、経常損失198,989千円(前年同四半期は経常損失62,039千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失119,993千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失51,247千円)となりました。」

    売上高は7.0%増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は542,961千円と前年同四半期と比べ78,418千円(16.9%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失273,702千円(前年同四半期は営業損失244,570千円)、経常損失278,499千円(前年同四半期は経常損失247,271千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は187,158千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失166,912千円)となりました。」

    売上高は16.9%増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  22. FY2019達成有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,885,559千円(前期比4.0%増)、営業利益72,684千円(前期比432.8%増)となりました。一方、関連会社の持分法による投資損失が拡大したことにより、経常利益31,912千円(前期比9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純損失3,767千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益29,212千円)となりました。」

    増収に加え、営業損益は前期の営業利益13,641千円から72,684千円へ改善した。一方、持分法投資損失の拡大により親会社株主に帰属する当期純損益は損失となった。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,231,609千円と前年同四半期と比べ166,694千円(5.4%)の増収となりました。損益面につきましては、野菜苗生産販売事業の売上が順調に推移、2019年7月に株式会社長野セルトップの花苗事業を譲受けたことにより新たな事業による売上への貢献並びに自社農場の生産能力の拡大及び改善等により、営業損失49,700千円(前年同四半期は営業損失127,613千円)と前年同四半期に比べて大幅に改善いたしました。」

    売上高は5.4%増加し、営業損失は127,613千円から49,700千円へ、経常損失は111,278千円から58,616千円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は80,805千円から59,408千円へ縮小した。ただし、各損益はなお損失である。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,120,529千円と前年同四半期と比べ112,266千円(5.6%)の増収となりました。損益面につきましては、野菜苗生産販売事業の売上が順調に推移し、生産効率の改善等により、営業損失59,376千円(前年同四半期は営業損失111,396千円)と前年同四半期に比べて大幅に改善いたしました。また、経常損失62,039千円(前年同四半期は経常損失96,166千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失51,247千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失67,616千円)となりました。」

    増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は464,542千円と前年同四半期と比べ1,263千円(0.2%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失244,570千円(前年同四半期は営業損失254,243千円)、経常損失247,271千円(前年同四半期は経常損失252,373千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は166,912千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失168,430千円)となりました。」

    増収となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、各損益はなお損失である。
  26. FY2018達成有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,698,508千円(前期比1.6%増)、営業利益13,641千円(前期は営業損失59,175千円)、経常利益29,277千円(前期は経常損失71,410千円)、親会社株主に帰属する当期純利益29,212千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失69,178千円)となりました。」

    売上高が増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益はいずれも前期の損失から利益へ転じた。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は3,064,915千円と前年同四半期と比べ44,327千円(1.5%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失127,613千円(前年同四半期は営業損失170,586千円)、経常損失111,278千円(前年同四半期は経常損失160,585千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は80,805千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失124,671千円)となりました。」

    増収となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、各損益はなお損失である。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は2,008,263千円と前年同四半期と比べ33,568千円(1.7%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失111,396千円(前年同四半期は営業損失161,126千円)、経常損失96,166千円(前年同四半期は経常損失155,999千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失67,616千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失120,047千円)となりました。」

    増収となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、各損益はなお損失である。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況で野菜苗生産販売事業の売上は概ね前期並みに推移しておりますが、平成29年10月31日をもってコンビニエンスストア事業を撤退したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は463,279千円と前年同四半期と比べ38,480千円(△7.7%)の減収となりました。損益面につきましては、営業損失254,243千円(前年同四半期は営業損失235,035千円)、経常損失252,373千円(前年同四半期は経常損失236,290千円)」

    コンビニエンスストア事業の撤退により売上高が前年同四半期比7.7%減少する一方、営業損失・経常損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  30. FY2017対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,623,167千円(前期比5.2%増)、営業損失59,175千円(前期は営業損失98,418千円)、経常損失71,410千円(前期は経常損失91,604千円)、親会社株主に帰属する当期純損失69,178千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益13,981千円)となりました。」

    売上高は5.2%増加し、営業損失と経常損失は前期から縮小した。一方、親会社株主に帰属する当期純損益は利益から69,178千円の損失へ転じた。
  31. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は3,020,588千円と前年同四半期と比べ128,346千円(4.4%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失170,586千円(前年同四半期は営業損失207,827千円)、経常損失160,585千円(前年同四半期は経常損失200,494千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は124,671千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失64,809千円)となりました。」

    増収が続き、営業損失と経常損失は前年同四半期から縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大しており、損益全体では改善と悪化が併存している。
  32. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,974,695千円と前年同四半期と比べ78,988千円(4.2%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失161,126千円(前年同四半期は営業損失164,015千円)、経常損失155,999千円(前年同四半期は経常損失163,592千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は120,047千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失41,180千円)となりました。」

    増収が続くなか、営業損失と経常損失は前年同四半期から縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大している。
  33. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「このような状況ではありますが、野菜苗生産販売事業の売上が好調に推移したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は501,760千円と前年同四半期と比べ70,110千円(16.2%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失235,035千円(前年同四半期は営業損失244,099千円)、経常損失236,290千円(前年同四半期は経常損失245,212千円)」

    増収が続く一方、営業損失は前年同四半期の244,099千円から235,035千円へ、経常損失も245,212千円から236,290千円へ縮小した。
  34. FY2016悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,395,994千円(前期比3.9%増)、営業損失98,418千円(前期は営業利益55,436千円)、経常損失91,604千円(前期は経常利益57,057千円)」

    売上高は増加した一方、営業損益・経常損益は前期の利益から損失へ転じた。
  35. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は2,892,241千円と前年同四半期と比べ97,412千円(3.5%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失207,827千円(前年同四半期は営業損失82,179千円)、経常損失200,494千円(前年同四半期は経常損失81,346千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は64,809千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失57,940千円)となりました。」

    売上高は3.5%増加した一方、営業損失は前年同四半期の82,179千円から207,827千円へ拡大し、経常損失も拡大している。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,895,707千円と前年同四半期と比べ78,323千円(4.3%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失164,015千円(前年同四半期は営業損失73,697千円)、経常損失163,592千円(前年同四半期は経常損失70,800千円)」

    売上高は増加した一方、営業損失および経常損失は前年同四半期から拡大している。
一緒に動いた変遷

「新設育苗施設に伴う減価償却費・人件費の増加」は、この変遷が動いた38回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252217161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新設育苗施設に伴う減価償却費・人件費の増加25回
  3. 2取扱商品・取引条件の見直しによる流通事業の利益率改善22回
  4. 3高付加価値商品と接ぎ木苗に依存しない商品の拡大17回
  5. 4ベルグ福島の生産開始による野菜苗生産能力の拡大16回
  6. 5閑散期の受注拡大・コスト削減・消費者向け新商品開発16回
  7. 6関係会社の借入金に対する債務保証15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベルグアースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
増収下での営業損失拡大|ベルグアース(1383)の変遷 | Komori