Komori
アクシーズ(1381)・リスク再掲

最低賃金引き上げに伴う人件費の増加

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY20262017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
最低賃金上昇・ベースアップによる人件費増加27社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

アクシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    人件費等の製造コスト上昇が継続しているとの認識が再確認されている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「その他人件費等の製造コストの上昇が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    人件費等の製造コスト上昇が継続し、今後も厳しい状況が続くとの認識が再確認されている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が高止まりしていることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    人件費等の製造コスト上昇が、飼料原料価格の高止まりとともに継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が高止まりしていることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    人件費等の製造コスト上昇が、飼料原料価格の高止まりとともに継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が高止まりしていることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    人件費等の製造コスト上昇が、飼料原料価格の高止まりとともに継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    人件費等の製造コスト上昇が飼料原料価格の高騰とともに継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    人件費等の製造コスト上昇が飼料原料価格の大幅な高騰とともに継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    人件費等の製造コスト上昇が、飼料原料価格の大幅な高騰とともに継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    人件費等の製造コスト上昇が、飼料原料価格の大幅な高騰とともに継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    人件費等の製造コスト上昇が、飼料原料価格の大幅な高騰とともに継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    人件費等の製造コスト上昇が、飼料原料価格の大幅な高騰とともに継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    人件費等の製造コスト上昇が、飼料原料価格の大幅な高騰とともに継続している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    人件費等の製造コスト上昇が飼料原料価格の高騰とともに継続しているとの認識が再確認されている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、主要製造コストである飼料原料価格が高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    人件費等の製造コスト上昇が継続し、今後も厳しい状況が続くとの認識が再確認されている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「人件費等の製造コストの高騰が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    人件費等の製造コスト高騰が継続し、今後も厳しい状況が続くとの認識が再確認されている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、感染症対策やそれに伴う消費行動の変化、人件費等の製造コストの高騰が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    人件費等の製造コスト高騰が継続し、今後も厳しい状況が続くとの認識が再確認されている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主要製造コストである飼料原料価格の高止まりや人件費高騰等の影響から、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    人件費高騰が主要製造コストへの影響要因として引き続き記載され、今後も厳しい状況が続くとの見通しが再確認されている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、主要製造コストである飼料原料価格の高止まりや人件費高騰等の影響から、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    人件費について、従来の上昇から高騰との表現に変わり、製造コストへの影響と今後も厳しい状況が続くとの見通しが示されている。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、主要製造コストである飼料原料価格の高止まりや人件費高騰等の影響から、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    人件費について、従来の上昇・高騰の記載に加え、製造コストへの影響と今後も厳しい状況が続くとの見通しが示されている。
  20. FY2019再定義有価証券報告書

    「また、主要製造コストである飼料原料価格をはじめとする原燃料価格や人件費の高騰が続いており、厳しい経営環境が継続いたしました。」

    最低賃金引き上げに限定された従来の説明から、人件費全般の高騰が原燃料価格とともに食品事業のコスト上昇要因として記載されている。
  21. FY2019-Q3削除有価証券報告書

    「主要製造コストである飼料原料価格も高騰しております。また、肥育及び鶏肉加工部門において、効率化を主目的とした物流業務の一部内製化を図った為、その初期投資コストが発生したこと等により原価率が上昇いたしました。」

    前四半期まで記載されていた人件費上昇についての個別記載はなく、今回の食品事業では飼料原料価格と物流内製化に伴う初期投資コストが説明されている。
  22. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「外食事業におきましては、キャンペーン商品及びクリスマス商戦の好調等によって販売は好調だったものの、一部店舗リニューアル費用の発生や人件費の上昇等により、売上高は14億22百万円(前年同四半期比1.7%増)、セグメント利益は、1億77百万円(同2.8%減)となりました。」

    人件費上昇が、前四半期の鶏肉製造における生産コスト要因から、今回は外食事業の利益減少要因として記載されている。最低賃金への直接の言及はない。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主要製造コストである飼料原料価格の高騰や人件費の上昇等による生産コスト増加に対応するため、」

    人件費の上昇が、鶏肉製造における生産コスト増加の要因として引き続き記載されている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「鶏肉加工部門において、一部製造歩留りが低下したこともあり、鶏肉製品単価の下落及び人件費を含めた製造コストの上昇を補うことができず、」

    人件費の上昇が、鶏肉製造における製造コスト上昇の要因として引き続き記載されている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主要製造コストである飼料価格の高騰や人件費等の上昇による生産コスト増加に対応するため、鶏肉製造においては一段の効率化や省力化が求められております。」

    人件費等の上昇が、鶏肉製造における生産コスト増加の要因として引き続き記載されている。
  26. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「主要製造コストである飼料用穀物価格が高止まりしていることや人件費の上昇等による生産コスト増加に対応するため、鶏肉製造においては一段の効率化や省力化が求められております。」

    最低賃金引き上げに伴う外食部門の人件費増加という従来の説明から、鶏肉製造における人件費上昇と生産コスト増加へ、対象と要因の説明が変わっている。
  27. FY2017-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    最低賃金引き上げに伴う人件費増加は、当四半期の外食事業の業績説明では個別に記載されていない。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「最低賃金の引き上げに伴う人件費の増加やキャンペーン期間延長に伴うコストの増加等により、」

    外食事業で最低賃金引き上げに伴う人件費増加が実際の利益減少要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「円安進行による飼料用穀物価格の上昇」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円安進行による飼料用穀物価格の上昇5回
  3. 2現金及び純資産の増加5回
  4. 3海外経済減速・円高・株式相場下落による先行き不透明感4回
  5. 4売上高・利益の増加3回
  6. 5生産工程の効率化と製造コスト削減2回
  7. 6製造能力の増強と主要取引先向け出荷拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
最低賃金引き上げに伴う人件費の増加|アクシーズ(1381)の変遷 | Komori