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アクシーズ(1381)・リスク再掲

円安進行による飼料用穀物価格の上昇

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
円安・為替変動による輸入調達コスト上昇73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

アクシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。57社中33社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が緩やかに下落している一方、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    飼料原料価格の緩やかな下落と、その他人件費等の製造コスト上昇の併存が前回から継続している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「主要製造コストである飼料原料価格が緩やかに下落している一方、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    従来の飼料原料価格の高止まりから、今回は緩やかな下落へ変化しており、飼料原料価格に関するコスト上昇リスクは一部緩和されている。一方、人件費等の上昇は継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、消費者の内食需要の高まりや他畜種に対する価格優位性から、鶏肉相場は回復基調で推移しておりますが、主要製造コストである飼料原料価格が高止まりしていることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    飼料原料価格の高止まりと、人件費等の製造コスト上昇が継続しているとの認識が再確認されている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が高止まりしていることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    飼料原料価格の高止まりと、人件費等の製造コスト上昇が継続している。
  5. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が高止まりしていることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    前四半期の「飼料原料価格が高騰している」から、今回は「高止まりしている」と表現されている。一方、人件費等の製造コスト上昇は継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    飼料原料価格の高騰と、人件費等の製造コスト上昇が継続しているとの認識が再確認されている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループへの影響が大きい飼料原料価格については、世界的なコロナ禍からの需要回復やバイオ燃料消費の拡大に加え、ロシア・ウクライナの情勢悪化による穀物の供給不安およびサプライチェーン(供給網)混乱の長期化懸念により、価格が高騰・高止まりするものと想定しております。」

    飼料原料価格について、需要回復やバイオ燃料に加え、ロシア・ウクライナ情勢による穀物供給不安とサプライチェーン混乱の長期化を要因として、高騰・高止まりが続くとの想定を示している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、消費者の内食需要の高まりや他畜種に対する価格優位性から、鶏肉相場は安定して推移しておりますが、主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、」

    飼料原料価格の大幅な高騰とその他製造コストの上昇が継続しているとの認識が再確認されている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    飼料原料価格の大幅な高騰と、人件費等の製造コスト上昇が継続しているとの認識が前四半期から再確認されている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    飼料原料価格の大幅な高騰と人件費等の製造コスト上昇が、前四半期までと同じく継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    飼料原料価格の大幅な高騰と、その他人件費等の製造コスト上昇が継続しているとの認識が再確認されている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    飼料原料価格の大幅な高騰と人件費等の製造コスト上昇が、前四半期と同じく継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    飼料原料価格の大幅な高騰と、その他人件費等の製造コスト上昇が継続しているとの認識が再確認されている。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が大幅に高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しております。」

    飼料原料価格について、前四半期の「高騰している」から「大幅に高騰している」と表現が強まり、その他の製造コスト上昇も継続している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、主要製造コストである飼料原料価格が高騰していることに加え、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    飼料原料価格について、前四半期の「上昇傾向」から「高騰している」と表現が強まり、製造コスト環境の厳しさが継続している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、主要製造コストである飼料原料価格が上昇傾向であることに加え、人件費等の製造コストの高騰が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    飼料原料価格が従来の高止まりから上昇傾向とされ、人件費等の製造コスト高騰も継続しているため、コスト環境の厳しさが強まっている。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「加えて、原燃料コストの低下により前期に比して増収増益となりました。」

    前期まで高止まり・高騰が記載されていた原燃料について、食品事業ではコスト低下が増収増益要因として記載されている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主要製造コストである飼料原料価格の高止まりや人件費高騰等の影響から、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    飼料原料価格の高止まりが人件費高騰とともに生産コスト上昇要因として継続して記載され、今後も厳しい状況が続くとの見通しが再掲されている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、主要製造コストである飼料原料価格の高止まりや人件費高騰等の影響から、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    飼料原料価格の高止まりに加え、人件費が高騰していると記載され、今後も厳しい状況が続くとの見通しが示されている。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、主要製造コストである飼料原料価格の高止まりや人件費高騰等の影響から、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    飼料原料価格の高止まりに加え、人件費高騰の影響と今後も厳しい状況が続くとの見通しが示されている。
  21. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社の飼料原料輸入取引にかかる決済方法については、為替変動リスクが存在しております。決済期間は比較的短期間であることから、これまで決済条件が大幅に悪化した事例はありませんが、予期せぬ大幅な為替変動による不測の事態が生じた際には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    飼料原料価格の高止まり・高騰という説明に加え、輸入決済に伴う為替変動リスクが明示されている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、原燃料価格は依然として高止まりしており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。」

    飼料原料を含む原燃料価格の高止まりと、厳しい状況が続くとの見通しが継続している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「加えて、原燃料価格が高騰しており、厳しい状況が続いております。」

    従来の飼料原料価格の高騰に加え、原燃料価格全般の高騰としてコスト上昇要因の範囲が広がり、業界環境が厳しい状況として記載されている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主要製造コストである飼料原料価格の高騰や人件費の上昇等による生産コスト増加に対応するため、」

    飼料原料価格の高騰が、引き続き生産コスト増加の要因として記載されている。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「しかしながら、同下半期は、国内における鶏肉在庫増加に伴う鶏肉価格の低迷、また主要製造コストである飼料原料価格高騰の影響を受けました。」

    飼料用穀物価格の上昇・高止まりに続き、飼料原料価格の高騰が実際の製造コスト上昇要因として記載されている。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、主要製造コストである飼料価格の高騰や人件費等の上昇による生産コスト増加に対応するため、」

    飼料用穀物価格の上昇傾向・高止まりに続き、今回は主要製造コストである飼料価格の高騰として、コスト上昇の状況がより強く表現されている。
  27. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「鶏肉業界におきましては、消費者の健康志向や国産志向等を要因として鶏肉需要は引き続き安定しているものの、主要製造コストである飼料価格は、飼料用穀物価格の値上がり等により上昇傾向で推移しております。」

    飼料用穀物価格の高止まりという前四半期の表現から、今回は飼料用穀物価格の値上がり等による飼料価格の上昇傾向として説明されている。
  28. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「主要製造コストである飼料用穀物価格が高止まりしていることや人件費の上昇等による生産コスト増加に対応するため、」

    飼料用穀物価格について、円安による上昇傾向という説明から高止まりという状態の説明へ変化している。また、生産コスト増加の要因として人件費上昇も併記されている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主要コストである飼料用穀物価格は、為替相場の円安進行等により上昇傾向で推移しております。」

    円安進行等を背景とする飼料用穀物価格の上昇傾向が継続している。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「為替相場の急速な円安進行等により飼料用穀物価格は上昇傾向で推移しております。」

    円安進行を要因として飼料用穀物価格が上昇傾向にあるという原材料コスト上のリスクが初めて示されている。
一緒に動いた変遷

「海外経済減速・円高・株式相場下落による先行き不透明感」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済減速・円高・株式相場下落による先行き不透明感8回
  3. 2輸入鶏肉在庫余剰と他畜種相場下落による鶏肉相場への影響6回
  4. 3現金及び純資産の増加6回
  5. 4最低賃金引き上げに伴う人件費の増加5回
  6. 5売上高・利益の増加5回
  7. 6生産工程の効率化と製造コスト削減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円安進行による飼料用穀物価格の上昇|アクシーズ(1381)の変遷 | Komori