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アクシーズ(1381)・施策前進

生産工程の効率化と製造コスト削減

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q32016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
合理化・原価低減・生産性向上による収益改善54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、業務の効率化及び諸経費の削減等を推進したことに加えて、肥育コストが下落したため、セグメント利益33億32百万円(同121.7%増)となりました。」

    業務効率化・諸経費削減を推進し、肥育コストの下落も加わって、食品事業のセグメント利益が前年同期比121.7%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、業務の効率化及び諸経費の削減等を推進したことに加えて、肥育コストが下落したため、利益面は前年同期比258.9%の増益となりました。」

    業務効率化・諸経費削減を推進し、肥育コストの下落も加わって、食品事業のセグメント利益が前年同期比258.9%増となった。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。このような状況下、主要取引先向けの販売が堅調に推移した結果、売上高は前年同期比0.6%の増収となりました。一方、主要製造コストである飼料原料費用及び人件費の上昇が継続していることに加えて、設備投資の実施により減価償却費が増加した結果、利益面は前年同期比16.7%の減益となりました。」

    鶏肉加工工場群の改修投資と増産体制構築に向けた設備投資が継続している。設備投資に伴う減価償却費の増加が、飼料原料費用・人件費の上昇とともに食品事業の16.7%減益要因となっている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は2,674百万円の設備投資を実施いたしました。食品事業においては、主に増産に向けた肥育施設の改修、製造工程における生産効率向上のために2,559百万円の投資を実施いたしました。」

    設備投資額が前期の2,309百万円から2,674百万円へ増加し、食品事業では肥育施設の改修と製造工程の生産効率向上に2,559百万円を投資した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。」

    鶏肉加工工場群の改修投資と、増産体制・効率化・省力化に向けた設備投資を継続している。設備投資に伴う減価償却費の増加が食品事業の減益要因として示されている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。」

    鶏肉加工工場群の改修投資と、増産体制構築に向けた設備投資を順次進める取り組みが継続している。新たな設備マイルストーンは示されていない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。このような状況下、鶏肉相場が堅調に推移した結果、売上高は前年同四半期比10.3%の増収となりました。一方、主要製造コストである飼料原料価格高騰の影響に加えて、設備投資の実施により減価償却費が増加した結果、利益面は前年同四半期比40.2%の減益となりました。」

    鶏肉加工工場群の改修投資と増産体制構築のための設備投資を継続している。設備投資による減価償却費増加が、飼料原料価格高騰とともに食品事業の40.2%減益要因となっている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は2,309百万円の設備投資を実施いたしました。食品事業においては、主に増産に向けた肥育施設の新設及び改修、製造工程における生産効率向上のために2,055百万円の投資を実施いたしました。」

    当連結会計年度に2,309百万円、食品事業に2,055百万円を実際に投資し、肥育施設の新設・改修と製造工程の生産効率向上を進めた。
  9. FY2023-Q3設備投資に伴う減価償却費増加有価証券報告書

    「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した孵卵施設の新設や鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。このような状況下、安定した鶏肉相場を背景に売上高は前年同四半期比7.4%の増収となったものの、飼料原料価格の大幅な高騰を受けたことに加えて、設備投資により減価償却費が増加した結果、利益面は前年同四半期比47.3%の減益となりました。」

    孵卵施設の新設や加工工場群の改修投資を継続する一方、設備投資による減価償却費の増加が飼料原料価格の高騰とともに利益面に影響したと説明している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した孵卵施設の新設や鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。」

    従来の加工工場群の改修投資に加え、孵卵施設の新設を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。」

    鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めているという具体的な進展が示されている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「食品事業では、肥育効率及び製造歩留の改善に努め、主要取引先向けの出荷数量が増加した結果、売上高は前年同四半期比3.9%の増収となりました。一方、飼料原料価格の大幅な高騰を受けて利益面は前年同四半期比24.0%の減益となりました。」

    肥育効率・製造歩留の改善と出荷数量の増加への取り組みは継続しているが、飼料原料価格の大幅な高騰により食品事業の利益は前年同期比24.0%減となった。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「食品事業では、肥育効率及び製造歩留の改善に努め、主要取引先向けの出荷数量が増加した結果、売上高は前年同四半期比6.8%の増収となりました。一方、飼料原料価格の大幅な高騰を受けて利益面は小幅な増益に留まりました。」

    肥育効率・製造歩留の改善と主要取引先向け出荷数量の増加が継続している。売上高は前年同期比6.8%増となったが、飼料原料価格の大幅な高騰により利益の増加は小幅にとどまった。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「食品事業では、肥育効率及び製造歩留の改善に努め、主要取引先向けの出荷数量が増加した結果、前期に比して増収増益となりました。」

    肥育効率・製造歩留の改善と、それによる主要取引先向け出荷数量の増加が継続して説明されている。新たな設備や数値目標は示されていない。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「相場変動の影響を受けにくい加工品の取扱拡大や差別化商品の販売強化、生産効率を向上させることにより製造原価の低減を図り、市況変動の影響を軽減するよう努めております。」

    加工品・差別化商品の販売強化および生産効率向上による製造原価低減を通じて、コスト負担や市況変動の影響を抑える取り組みが再確認されている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「食品事業では、肥育部門において最新鋭の大型肥育施設が新設稼働したことに加え、肥育施設の大規模な修繕投資を実施しました。鶏肉加工部門においても将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施したことにより、修繕及び減価償却費が大幅に増加しました。」

    肥育施設の大規模修繕および加工工場群の改修投資を実施し、修繕費・減価償却費が大幅に増加したとの説明が継続している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「食品事業では、肥育部門において肥育施設の大規模な修繕投資を実施し、鶏肉加工部門においても将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施したことにより、修繕費用が大幅に増加しました。また、製造歩留りが低下したことにより、出荷数量は想定を下回りました。」

    肥育施設・加工工場群への修繕投資を実施した一方、修繕費用が大幅に増加し、製造歩留りの低下によって出荷数量も想定を下回っている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、上述した鶏肉相場の低迷や製造コスト上昇の影響は大きく、引き続き、効率化や省力化を進めてまいります。」

    鶏肉相場の低迷や製造コスト上昇への対応として、効率化・省力化を引き続き進める方針が再確認されている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「食品事業におきましては、肥育効率及び製造歩留の改善に努め、主要取引先向けの出荷数量が増加いたしました。しかしながら、上述した鶏肉相場の低迷や製造コスト上昇の影響は大きく、引き続き、効率化や省力化を進めてまいります。」

    肥育効率・製造歩留の改善と、効率化・省力化を継続する方針が再確認されている。相場低迷や製造コスト上昇の影響はなお大きいとされている。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「食品事業におきましては、出荷数量の増加に努めましたが、上述した鶏肉相場の低迷及び製造コストが上昇したことに加え、一時期肥育効率が低下し、それによる製造歩留の悪化が大きく影響いたしました。現時点では、肥育効率及び製造歩留ともに改善しておりますが、今後においては一段の効率化や省力化を図り、長期的な事業構造の強化を目指した事業展開を進めてまいります。」

    一時期の肥育効率低下と製造歩留悪化が業績に影響した一方、現時点では両方とも改善したと説明している。今後は効率化・省力化を進め、長期的な事業構造の強化を目指すとしている。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「食品事業におきましては、引き続き出荷数量の増加及び効率化に努めました。しかしながら、国内鶏肉相場低迷の影響が大きく、さらに肥育及び鶏肉加工両部門において生産工程の歩留りが低下したこと等により、」

    効率化への取り組みは継続している一方、肥育・鶏肉加工の両部門で歩留りが低下し、相場低迷とともにセグメント利益を押し下げた。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、肥育及び鶏肉加工部門において、効率化を主目的とした物流業務の一部内製化を図った為、その初期投資コストが発生したこと等により原価率が上昇いたしました。」

    効率化を目的とした物流業務の一部内製化という新たな具体策を実施した一方、初期投資コストの発生により原価率が上昇している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、肥育部門における飼料原料価格の上昇や生産歩留まりの低下等の影響が大きく、」

    生産歩留まりの低下が、飼料原料価格の上昇とともに食品事業の利益を押し下げる影響要因として記載されている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主要製造コストである飼料原料価格の高騰や人件費の上昇等による生産コスト増加に対応するため、鶏肉製造においては一段の効率化や省力化が求められております。」

    飼料・人件費の上昇による生産コスト増加への対応として、鶏肉製造で一段の効率化・省力化が引き続き求められている。
  25. FY2018歩留り低下・コスト上昇有価証券報告書

    「鶏肉加工部門において、一部製造歩留りが低下したこともあり、鶏肉製品単価の下落及び人件費を含めた製造コストの上昇を補うことができず、」

    生産工程の効率化・歩留り向上のテーマに関して、一部製造歩留りの低下と製造コスト上昇が記載され、価格下落等を補えなかった状況が示されている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主要製造コストである飼料価格の高騰や人件費等の上昇による生産コスト増加に対応するため、鶏肉製造においては一段の効率化や省力化が求められております。」

    鶏肉製造における効率化・省力化の必要性が、飼料価格や人件費の上昇による生産コスト増加への対応策として引き続き示されている。
  27. FY2018-Q2削除有価証券報告書

    「食品事業におきましては、引き続き製造能力増強を実施し、主要取引先向けの出荷数量が増加いたしました。」

    当四半期では、従来の生産工程の効率化・歩留まり向上・製造コスト削減について個別の記載がなく、製造能力増強と出荷数量増加に焦点が置かれている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「肥育部門と鶏肉加工部門においては生産工程の歩留まり向上が進捗し、出荷重量を増加させることができました。」

    従来の工程効率化・歩留まり向上の取り組みについて、進捗が示され、出荷重量の増加という結果につながっている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、鶏肉加工部門での生産工程の歩留り向上及びコスト削減についても引き続き注力いたしました。」

    鶏肉加工部門での工程効率化を、歩留り向上とコスト削減として具体化しつつ、継続的な取り組みとして再確認している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、肥育部門と鶏肉加工部門において生産工程の効率化及び製造コストの削減に努めた結果、」

    肥育部門と鶏肉加工部門での工程効率化・製造コスト削減を継続している。新たな手段や期限は示されていない。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「肥育部門と鶏肉加工部門において生産工程の効率化が進捗し、製造コストの削減にも努めた結果増益となりました。」

    肥育部門・鶏肉加工部門で工程効率化とコスト削減に取り組み、増益につながったと説明している。
一緒に動いた変遷

「製造能力の増強と主要取引先向け出荷拡大」は、この変遷が動いた34回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造能力の増強と主要取引先向け出荷拡大6回
  3. 2外食既存店舗の定期リニューアルと新規出店5回
  4. 3円安進行による飼料用穀物価格の上昇4回
  5. 4売上高・利益の増加4回
  6. 5海外経済減速・円高・株式相場下落による先行き不透明感2回
  7. 6最低賃金引き上げに伴う人件費の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。