製造能力の増強と主要取引先向け出荷拡大
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026前進有価証券報告書
「食品事業においては、主に増産に向けた肥育施設の改修、製造工程における生産効率向上のために1,641百万円の投資を実施いたしました。次期の重要な資本的支出につきましては、「食品」セグメントにおいて、肥育関連施設の新設及び加工工場の増強等9億円が発生する予定であります。」
当期に食品事業へ1,641百万円を投資し、次期には肥育関連施設の新設・加工工場の増強等に9億円を予定している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した肥育施設の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。」
将来の生産能力増強、効率化・省力化、増産体制構築に向けた設備投資を継続している。今回は肥育施設の改修投資が明示されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。このような状況下、主要取引先向けの販売が堅調に推移した結果、売上高は前年同期比0.6%の増収となりました。」
生産能力増強に向けた工場改修・設備投資と、主要取引先向け販売の堅調な推移が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は2,674百万円の設備投資を実施いたしました。食品事業においては、主に増産に向けた肥育施設の改修、製造工程における生産効率向上のために2,559百万円の投資を実施いたしました。」
生産能力・出荷拡大に向けた食品事業の投資実績が前期の2,055百万円から2,559百万円へ増加した。次期については肥育関連施設の新設及び加工工場の増強等12億円を予定している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。このような状況下、主要取引先向けの販売が堅調に推移した結果、売上高は前年同四半期比10.4%の増収となりました。」
生産能力増強に向けた工場改修・設備投資と、主要取引先向け販売の堅調な推移が継続している。新たな設備稼働等のマイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。」
生産能力増強と増産体制構築に向けた工場改修・設備投資が継続している。主要取引先向け販売は堅調に推移したと説明されているが、新たな設備マイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。」
鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進める取り組みが継続している。新たな設備稼働などの追加マイルストーンは示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「次期の重要な資本的支出につきましては、「食品」セグメントにおいて、肥育関連施設の新設及び加工工場の増強等14億円が発生する予定であります。」
肥育関連施設の新設および加工工場の増強について、次期に14億円を投資する具体的計画が示されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した孵卵施設の新設や鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。」
孵卵施設の新設および鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進める方針が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した孵卵施設の新設や鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。」
生産能力増強に向け、孵卵施設の新設と鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、設備投資を順次進めているという具体的な進展が示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。」
鶏肉加工工場群の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めている。製造能力増強に向けた具体的な投資の進展である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「食品事業では、肥育効率及び製造歩留の改善に努め、主要取引先向けの出荷数量が増加した結果、売上高は前年同四半期比3.9%の増収となりました。」
肥育効率・製造歩留の改善を通じて主要取引先向け出荷数量を増加させる流れが継続し、食品事業の売上高は前年同期比3.9%増となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「食品事業では、肥育効率及び製造歩留の改善に努め、主要取引先向けの出荷数量が増加した結果、売上高は前年同四半期比6.8%の増収となりました。」
肥育効率・製造歩留の改善を通じて主要取引先向け出荷数量を増加させる流れが継続している。売上高は前年同四半期比6.8%増となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「食品事業では、肥育効率及び製造歩留の改善に努め、主要取引先向けの出荷数量が増加した結果、前期に比して増収増益となりました。」
主要取引先向けの出荷数量増加と増収増益が確認されているが、新たな製造設備の稼働や具体的な能力増強計画は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「次期の重要な資本的支出につきましては、「食品」セグメントにおいて、孵卵施設の新設及び加工工場の増強等19億円が発生する予定であります。」
製造・販売量の拡大に向け、孵卵施設の新設および加工工場の増強に19億円を予定する具体的な次期投資計画が示されている。設備計画では、2021年7月から2022年6月にかけて肥育関連施設新設22億円、加工工場増強7億円、肥育関連施設改修20百万円も計画されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「食品事業では、肥育部門において最新鋭の大型肥育施設が新設稼働したことに加え、肥育施設の大規模な修繕投資を実施しました。鶏肉加工部門においても将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施した」
大型肥育施設の稼働と、将来の生産能力増強・効率化・省力化を目的とする加工工場群の改修投資が継続している。新たな設備マイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「鶏肉加工部門においても将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施した」
将来の生産能力増強と効率化・省力化を目的とする鶏肉加工工場群の改修投資を実施したという具体的な進展が示されている。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「食品事業におきましては、継続した製造能力増強を行い、主要取引先向けの出荷数量が増加いたしました。」
前四半期の肥育効率・製造歩留の改善を中心とする説明から、製造能力増強を継続し出荷数量を増加させる説明に戻っている。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「食品事業におきましては、肥育効率及び製造歩留の改善に努め、主要取引先向けの出荷数量が増加いたしました。」
主要取引先向けの出荷数量増加は継続しているが、従来の製造能力増強の効果という説明から、肥育効率・製造歩留の改善による増加という説明に変わっている。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「食品事業におきましては、出荷数量の増加に努めましたが、」
出荷数量の増加への取り組みは記載されているが、従来の製造能力増強や具体的な設備計画・マイルストーンは今回示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「次期の重要な資本的支出につきましては、「食品」セグメントにおいて、肥育施設の新設及び加工工場の増強等4億40百万円が発生する予定であります。」
製造能力拡大について、肥育施設の新設・改築、加工工場の増強を合計4億40百万円、2019年から2020年にかけて実施する具体的計画が示されている。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書
「食品事業におきましては、引き続き鶏肉相場が低迷しており、主要製造コストである飼料原料価格も高騰しております。」
従来記載されていた製造能力増強や出荷数量増加についての個別記載はなく、鶏肉相場、飼料原料価格、物流内製化に伴うコストが前面に出ている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「食品事業におきましては、継続した製造能力増強を行い出荷数量が増加いたしました。」
製造能力増強を継続し、出荷数量が増加したとの説明が再掲されている。新たな設備マイルストーンや数値目標は示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「食品事業におきましては、製造能力増強の効果によって出荷数量を増加させることができましたが、」
製造能力増強の効果として出荷数量が増加したとの説明が継続している。新たな設備マイルストーンや数値目標は示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「肥育部門において、最新鋭の大型肥育施設が新設稼働したことから製造数量を増加させることが出来ました。」
大型肥育施設の新設稼働によって製造数量が増加したという実績が示されている。また、次期には肥育施設の新設及び加工工場の増強等に4億40百万円を予定し、設備計画では2019年までの具体的な新設・増強計画も示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「食品事業におきましては、肥育部門で最新鋭の大型肥育施設が稼働し生産数量が増加いたしました。鶏肉加工部門においては、生産工程の歩留り向上に努めた結果、出荷数量を増加させることができました。」
大型肥育施設の稼働と、肥育部門の生産数量増加、鶏肉加工部門の歩留り向上による出荷数量増加が、前四半期までに示された能力増強の効果として再確認されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「食品事業におきましては、引き続き製造能力増強を実施し、主要取引先向けの出荷数量が増加いたしました。」
製造能力増強を継続し、主要取引先向けの出荷数量が増加したとの説明が再掲されている。具体的な数値目標や新たな設備マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「肥育部門と鶏肉加工部門においては生産工程の歩留まり向上が進捗し、出荷重量を増加させることができました。」
製造数量・出荷重量の増加が継続しているが、新たな設備稼働や数値目標などの追加マイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「食品事業におきましては、肥育部門で最新鋭の大型肥育施設が新設稼働いたしました。当四半期に当該施設からの出荷が本格化し、製造数量増強に寄与いたしました。」
最新鋭の大型肥育施設の新設稼働と、当四半期における同施設からの出荷本格化という具体的な進展が示されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「食品事業におきましては、鶏肉相場は軟調に推移しているものの、引き続き製造能力増強を実施し出荷数量を増加させた結果、」
製造能力増強と出荷数量増加を引き続き実施している。前回と同じ施策・成果の説明であり、新たなマイルストーンや数値目標はない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、引き続き製造能力増強を実施し主要取引先向けの出荷数量を増加させることができましたが、」
製造能力増強を継続し、その結果として主要取引先向けの出荷数量が増加したと記載している。