ホクト(1379)・目標後退
子育て両立支援と育休取得率の維持
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性採用・男女育児休業取得と取得期間の目標管理8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
ホクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「男性労働者の育児休業取得率(%) 106.9」
男性の育児休業取得率は106.9%として開示された一方、従来掲げていた平均取得日数の数値目標は当 filing の人的資本目標欄では再掲されていない。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「・男性従業員の平均育休取得日数を60日以上とする (実績(当事業年度):48.4日)」
男性従業員の平均育休取得日数の目標を、前回の30日以上から60日以上へ引き上げた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「・従業員の育休取得率100%以上とする (実績(当事業年度):男性88.9%・女性95.2%) ・男性従業員の平均育休取得日数を30日以上とする (実績(当事業年度):25.5日)」
育休取得率100%以上の目標を継続しつつ、男性従業員の平均育休取得日数の目標を14日以上から30日以上へ引き上げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「従業員の育休取得率100パーセント以上を維持する(実績(当事業年度):男性100%・女性114%)」
育休取得率100%以上の維持、男性従業員の平均育休取得日数14日以上を目標とし、研修や取得者アンケートを実施する人的資本施策を初めて開示している。