中国向けニンジン種子の販売時期を下半期中心へ変更
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「アジアでは、商流変更による販売時期の変更などからニンジンが減少しましたが、ネギ、ブロッコリー、オクラが好調に推移し、増収となりました。」
中国向けニンジン種子の商流・販売時期変更が減収要因として継続している一方、他品目の増加によりアジア全体では増収となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「地域別の状況をみますと、アジアでは、ヒマワリ、マリーゴールドなど花種子は減少しましたが、商流及び販売時期の変更による中国でのニンジン販売の今期売上寄与のほか、ブロッコリー、カリフラワー、ペッパーなどの野菜種子が好調に推移した結果、前年同期比大幅な増収となりました。」
商流・販売時期の変更により、中国向けニンジン種子の販売が今期のアジア売上に寄与した。販売時期変更の施策が実績に現れている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「地域別の状況をみますと、アジアでは、ネギ、ホウレンソウ、ヒマワリなどが減少しましたが、商流変更により出荷時期が後ろ倒しとなっていた中国でのニンジンが販売され売上に大きく寄与したほか、ブロッコリー、カリフラワー、トルコギキョウなども好調に推移した結果、前年同期比大幅な増収となりました。」
中国向けニンジン種子は、商流変更により後ろ倒しとなっていた出荷・販売が実現し、アジア売上に大きく寄与した。販売時期変更の施策が実績に現れている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ニンジンが中国での商流変更による出荷期変更の影響から減収となったほか、ホウレンソウ、ヒマワリなどが減少しましたが、ブロッコリー、ネギ、キャベツ、カリフラワー、トルコギキョウなどが増加した結果、前年同期比増収となりました。」
中国向けニンジン種子の商流変更に伴う出荷期変更の影響が当四半期にも減収要因として現れた。販売時期を変更する施策自体は継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「アジアでは、中国向けニンジン種子について、一部を高付加価値化のため種子加工して販売することにしたため、販売時期が6月以降に変更になったこと、また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う物流の遅延から、ブロッコリーなどの一部品目で出荷が遅れたこと、ドルやアジア通貨の為替レートも円高になったことなどから、減収となりました。」
中国向けニンジン種子の販売時期変更は、高付加価値化のための加工販売と結びつけて実施され、当期のアジア減収要因として現れた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外卸売事業での中国向けニンジン種子の主な販売時期を第4四半期に変更したこと」
中国向けニンジン種子の販売時期を第4四半期へ変更した影響が第3四半期累計の減収要因として現れた。販売時期変更の実施状況がより具体的に示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「アジアでは、ブロッコリー、ネギ、ペッパー、プリムラ、ヒマワリなどは増加しましたが、販売時期の変更に伴うニンジンの減少額が大きく、前年同期比大幅な減収となりました。但し、ブロッコリーやネギ、花種子の販売が好調に推移した結果、売上高は当初計画を大幅に上回りました。」
中国向けニンジン種子の販売時期を下半期中心へ変更した影響が第2四半期累計のアジア売上に現れ、ニンジンは大幅減少した一方、ブロッコリー、ネギ、花種子の売上は計画を上回った。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「中国向けニンジン種子の主な販売時期を、従来の第1四半期に集中していた形から下半期に大半を販売する方法に変更したこと」
中国向けニンジン種子について、販売を第1四半期集中型から下半期中心へ変更した具体的な運用施策を初めて記載している。当初から計画していた変更であると説明している。