カネコ種苗(1376)・施策前進
ドローンによるピンポイント農薬散布
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
農業IT・スマート農業サービスの展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「そのため、ドローンによるピンポイント農薬散布や大型ハウスへの遮熱剤散布など、現場ニーズを満たしたスマート農業の実装化を進めております。」
従来のドローンによるピンポイント農薬散布に加え、大型ハウスへの遮熱剤散布をスマート農業の実装対象として明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのため、スマート農業の現場への実装化を進めており、ドローンによるピンポイント農薬散布、AI画像診断による病害の検出技術の開発等を実施しております。」
従来のドローンによるピンポイント散布に加え、AI画像診断による病害検出技術の開発を明示し、スマート農業施策を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「AIや環境制御技術を活用した養液栽培プラントの開発、省力化と環境負荷軽減を両立させた生分解性資材や被覆肥料の供給、ドローンによるピンポイント農薬散布など、現場のニーズを捉え、環境へ配慮した農業を提案し、」
国内農業への対応策として、ドローンを利用したピンポイント農薬散布を具体的な施策として初めて明示している。