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カネコ種苗(1376)・施策前進

新品種の発売と海外展開

FY2016に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY20262016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
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新品種の育成・発売と海外展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外向けとして、海外子会社フィリピーナス・カネコ・シーズ・コーポレーションと連携しカボチャの育種を開始しております。育成した品種をフィリピンにて試験した結果、有望な一品種を“Maxima001”と命名しました。東南アジア~南アジア向けに今後の普及が期待できます。」

    フィリピン子会社と連携したカボチャ育種を開始し、試験結果を踏まえて有望品種を命名する段階に進んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当年度は、営利栽培農家向けとして6品目で合計21品種を新発売といたしました。ユーストマでは3品種を新発売し、「ジュリアス」シリーズに“ジュリアス2型ライトピンク”と「エグゼ」シリーズに“エグゼ3型ルージュ”を追加しました。カーネーションではスプレー系6品種、スタンダード系5品種を新発売し、その中で“アーベント”はオレンジ色で花色、花型、草姿に優れ、日本のみならず海外でも高い評価を得ており、今後が大いに期待される品種です。」

    営利栽培農家向けに6品目・21品種を新発売し、花き品種の海外評価と海外向け開発の進展を記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「種苗事業においては、野菜種子関係でタマネギ種子が輸出・国内販売ともに、また、カボチャ・キャベツ種子の輸出が伸長したことから、売上高42億53百万円で前年同期比6.3%の増収となりました。」

    タマネギ種子の輸出・国内販売、カボチャ・キャベツ種子の輸出が伸長し、種苗事業が前年同期比6.3%増収となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「こうした状況の中、野菜種子関係においては、収量性や耐病虫性を兼ね備え、東南アジアや南アジア地域に適した品種の開発を進めております。また、飼料作物については東南アジアや東アジア、花き種苗の分野においてはヨーロッパや東アジア・南米等をターゲットとし、各地域のニーズを把握し、当地の栽培環境に適した品種の開発・普及に努めております。」

    海外展開について、野菜・飼料作物・花き種苗ごとに対象地域を具体化し、地域の栽培環境に適した品種開発・普及へ展開している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「種苗事業においては、タマネギやカボチャ等の野菜種子の輸出が伸長いたしました。」

    タマネギやカボチャ等の野菜種子輸出が伸長し、海外販売の進展を記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「野菜種子の輸出でタマネギ・ネギの販売が堅調に推移したことや円安による価格上昇もあり海外向け販売が増加いたしました。」

    タマネギ・ネギの輸出と円安による価格上昇により海外向け販売が増加し、海外展開の進展を記載している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「野菜種子関係でタマネギが輸出・国内販売ともに増加、キャベツやトマトの輸出も好調に推移したことなどにより増収となりました。」

    タマネギの輸出・国内販売増加、キャベツ・トマトの輸出好調という、海外を含む野菜種子販売の具体的な進展を記載している。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、飼料作物種子や花き種苗の分野でも、海外展開を拡充すべく品種開発・普及に努めております。」

    海外展開の対象が野菜種子だけでなく、飼料作物種子や花き種苗にも明示的に広げられた。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「野菜種子の輸出関係で、キャベツがアフリカや南アジア向けに販売増となり、タマネギも韓国向けに伸長いたしました。また、海外子会社の野菜種子販売が全般的に堅調に推移したことなどから、売上高83億32百万円で前年同期比4.2%の増収となりました。」

    アフリカ、南アジア、韓国向けの輸出増と海外子会社の販売堅調により、種苗事業が増収となった。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「種苗事業においては、野菜種子関係でカボチャの輸出が販売時期の遅れによる販売減があったものの、キャベツの輸出増や海外子会社での販売が堅調に推移したことなどから、売上高53億24百万円で前年同期比2.4%増収となりました。」

    カボチャ輸出の遅れによる販売減があった一方、キャベツ輸出と海外子会社販売が伸長し、種苗事業は前年同期比2.4%増収となった。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「また、自社開発品種が海外で高く評価され、3品種の親株を初めて輸出いたしました。海外市場に向けた品種の開発にさらに力を入れてまいります。」

    自社開発花き品種の親株3品種を初めて輸出し、海外市場向け品種開発を進める段階に入ったと記載している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「ユーストマやカーネーション、スターチス・シヌアータにつきましては、海外での試作も行っており、今後は海外向け品種の開発にも力を入れてまいります。」

    花き品種について海外試作を実施し、海外向け品種開発を進める段階にある。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「当年度につきましては、野菜類7品種・飼料作物類7品種を新発売といたしました。」

    新品種の発売を数量付きで記載している。海外需要を意識したニンジン、東南アジア向けトウモロコシなど、販売対象地域を意識した商品展開も示している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当年度は野菜7品種・飼料作物5品種を新発売といたしました。」

    当年度の新品種投入を数量付きで記載し、国内およびアジア等への継続展開も示している。
一緒に動いた変遷

「農材事業の新規商材展開とシェアアップ」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1農材事業の新規商材展開とシェアアップ10回
  3. 2野菜・牧草・花きの新品種開発9回
  4. 3海外採種地の活用と種子のグローバル販売8回
  5. 4安定配当と内部留保の両立8回
  6. 5閉鎖型植物工場と新たな栽培方法6回
  7. 6ウイルスフリー苗・種イモの開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カネコ種苗の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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