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カネコ種苗(1376)・目標再掲

安定収量・高品質な農産物生産に資する品種開発

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021引き上げFY2024 – FY20252016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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高品質・独自性の高い種苗の研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社では野菜種子において、収量性や耐病虫性・高発芽性を備えた品種を開発し、食料の安定生産へ貢献してまいります。また、生産コストの上昇や労働力不足への対応として省力化に資する品種開発を進めるとともに、付加価値を高めた品種開発も進めることで、生産者の収益性向上に努めてまいります。」

    収量性・耐病虫性・高発芽性、省力化、付加価値、生産者の収益性向上を含む品種開発方針を継続している。
  2. 2026-08-03再掲株主総会

    「収量性や耐病虫性・高発芽性を備えた品種を開発し、食料の安定生産へ貢献してまいります。また、生産コストの上昇や労働力不足への対応として省力化に資する品種開発を進めるとともに、付加価値を高めた品種開発も進めることで、生産者の収益性向上に努めてまいります。」

    収量性・耐病虫性・高発芽性、省力化、付加価値、生産者の収益性向上を含む品種開発目標を再確認している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社では野菜種子において、収量性や耐病虫性・高発芽性を備えた品種を開発し、食料の安定生産へ貢献してまいります。また、生産者が安定的に収益を上げられるよう収量性を優先しつつ、省力化可能な品種や付加価値を高めたオリジナリティの高い品種の開発も進めてまいります。」

    従来の収量性・耐病虫性・良食味性等に加え、高発芽性、食料の安定生産、生産者の収益安定、省力化、付加価値品種まで開発目標を広げている。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社では野菜種子において、収量性や耐病虫性・良食味性を備えた品種を開発・供給し、食料の安定生産へ貢献してまいります。また、生産者が安定的に収益を上げられるよう、収量性を優先しつつ省力化可能な品種や付加価値を高めたオリジナリティのある品種の開発も進めてまいります。」

    従来の高収量性・耐病虫性・良食味性に加え、食料安全保障、生産者の収益安定、省力化、オリジナリティのある付加価値品種まで対応範囲を広げている。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「こうした状況の中、当社では野菜種子関係で、収量性や耐病虫性、良好な作業性を備えた品種を供給し、また、各地域の栽培環境に適応した品種の開発を進めております。同時にロスを減らすために輸送性の高い品種開発も進めており、世界規模での生産量増加に貢献してまいります。」

    収量性・耐病虫性・作業性に加え、地域適応性と輸送性を備えた品種の供給・開発を継続し、生産量増加への対応を明示している。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「これらへの対応については、野菜種子関係で、収量性や耐病虫性を備えた品種を供給することで、栽培過程での病害や虫害による被害を軽減し、また、輸送性の高い品種を開発してロスを減少させることなどで生産量の増加を実現してまいります。」

    従来の収量性・耐病虫性・良食味性に加え、輸送性向上によるロス削減と生産量増加まで対応目標を広げている。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内の課題である人口減少や高齢化による食料需要の減少や、消費者の高品質食品へのニーズに対しては、耐病虫性・良食味性を備えた品種により、競争力のある農作物生産を実現することで対応いたします。」

    耐病虫性・良食味性を備えた品種により、国内の需要減少と高品質食品ニーズに対応する方向性を再確認している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「国内の課題である農家の減少や高齢化、気象条件の変化、消費者の高品質食品へのニーズに対しては、高収量性・耐病虫性・良食味性を備えた種苗を開発・販売するとともに、」

    高収量性・耐病虫性・良食味性を備えた種苗によって、国内外の農業課題と高品質需要に対応する方向性を再確認している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「世界的には安定的、高収量で、かつ高品質な農産物生産への寄与などが対処すべき課題であります。」

    安定収量・高収量・高品質な農産物生産に寄与する品種開発の方向性を再確認している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「ハイテクを駆使して、高い市場性・耐病虫性・高収量性・良食味性などの特性を備えた野菜・牧草種子の開発を進めております。」

    高市場性、耐病虫性、高収量性、良食味性を備えた品種開発の目標を再確認している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「安定して収量性の高い品種の開発や、新興国の所得水準向上よる食生活の多様化や品質の良い食品を好む傾向に対しては、高品質な食料生産に資する品種開発も当社グループが対処すべき課題であります。」

    世界的な食料需要と品質需要への対応目標として初出。
一緒に動いた変遷

「野菜・牧草・花きの新品種開発」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1野菜・牧草・花きの新品種開発3回
  3. 2新品種の発売と海外展開3回
  4. 3ウイルスフリー苗・種イモの開発3回
  5. 4温室・養液栽培プラント・植物工場の開発3回
  6. 5高付加価値・オリジナル商品の研究開発2回
  7. 6安定配当と内部留保の両立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カネコ種苗の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定収量・高品質な農産物生産に資する品種開発|カネコ種苗(1376)の変遷 | Komori