Komori
カネコ種苗(1376)・施策前進

ウイルスフリー苗・種イモの開発

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2021 – FY20262016: 12017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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ウイルスフリー苗・種イモと新品種の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当期は,肉質が粘質系で極めて糖度が高いサツマイモ系統“HU3”の品種登録を出願いたしました。」

    高糖度のサツマイモ系統「HU3」について品種登録を出願した。併せて「栗かぐや」の普及と温暖化による生理障害に強い品種の開発継続も記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年に品種登録されたサツマイモ“栗かぐや®”はややホクホク系の肉質で、食味や貯蔵性に優れ、秀品率が高く、今期も安定した結果を示し、普及が更に進んでおります。一方、サツマイモ産地では温暖化により生理障害の問題が多くの品種で指摘されているため、生理障害に強い品種の育成を最重点に進めております。」

    「栗かぐや®」の普及がさらに進み、温暖化に伴う生理障害に強い品種の育成を最重点とする方針を明示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年に品種登録されたカンショ(サツマイモ)"栗かぐや®"は試験栽培の評価が良く、産地に本格的に導入されました。」

    新たなサツマイモ品種「栗かぐや®」について、2023年の品種登録後、試験栽培を経て産地への本格導入に進んだ。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「ウイルスフリーサツマ苗の販売が好調に推移し、」

    ウイルスフリー苗について、販売が好調に推移したという事業上の進展が記載された。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「また、現在しっとり系の“シルクスイート”と異なる食感を持った新品種の品種登録を出願しており、新たな展開が期待されます。」

    シルクスイートと異なる食感を持つ新品種について品種登録を出願した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「波志江研究所では、バイオテクノロジー技術を利用してイモ類などの栄養繁殖性作物のウイルスフリー化と新品種開発を進めております。」

    バイオテクノロジーを活用したウイルスフリー化と新品種開発を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「波志江研究所では、バイオテクノロジー技術を利用してイモ類などの栄養繁殖性野菜のウイルスフリー化と品種改良を進めております。」

    バイオ技術を活用した苗・種イモ開発を施策として記載。
一緒に動いた変遷

「野菜・牧草・花きの新品種開発」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1野菜・牧草・花きの新品種開発5回
  3. 2新品種の発売と海外展開5回
  4. 3安定配当と内部留保の両立4回
  5. 4安定収量・高品質な農産物生産に資する品種開発3回
  6. 5高付加価値・オリジナル商品の研究開発3回
  7. 6温室・養液栽培プラント・植物工場の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カネコ種苗の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ウイルスフリー苗・種イモの開発|カネコ種苗(1376)の変遷 | Komori