野菜・牧草・花きの新品種開発
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当期は、一般社団法人日本種苗協会主催の第76回及び77回全日本野菜品種審査会におきまして、レタス、ブロッコリー、キャベツで4点が入賞いたしました。」
野菜品種審査会で4点が入賞し、レタス品種の銀牌受賞や産地普及開始など、具体的な品種開発成果を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期は、一般社団法人日本種苗協会主催の第75回及び第76回全日本野菜品種審査会におきまして、キャベツ、タマネギ、ハクサイで5点が入賞いたしました。そのうち2024年7月26日に岩手県農業研究センターにて開催されました第75回全日本野菜品種審査会(タマネギ秋まき晩生)におきまして“イエロードロップ”が1等特別賞を獲得し農林水産省輸出・国際局長賞を受賞いたしました。また10月15日に長野県野菜花き試験場にて開催されました第75回全日本野菜品種審査会(ハクサイ秋どり)におきまして“黄郷(キキョウ)”が1等特別賞を獲得し農林水産省輸出・国際局長賞を受賞いたしました。東京都種苗会主催の第66回及び67回野菜・花き種苗改善審査会におきましてコマツナ、エダマメ、キャベツ、ホウレンソウ4点が入賞いたしました。特に2024年11月21日に東京都農林総合研究センター江戸川分場にて開催されました審査会でコマツナ“必閃007(ひっせん007)”が1位を獲得し農林水産大臣賞を受賞いたしました。」
野菜品種の入賞が計9点に及び、タマネギ、ハクサイ、コマツナで上位賞を受賞する具体的な成果を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期は、一般社団法人日本種苗協会主催の第74回及び第75回全日本野菜品種審査会におきましてタマネギ、チンゲンサイ、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリーで6点が入賞いたしました。そのうち2023年8月25日に岩手県農業研究センターにて開催されました全日本野菜品種審査会におきまして、タマネギ“マルソー”が1位となり農林水産省輸出・国際局長賞を受賞いたしました。」
野菜品種審査会で6点が入賞し、タマネギ品種が1位および農林水産省輸出・国際局長賞を受賞する具体的な成果を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当年度につきましては、一般社団法人日本種苗協会主催の第73回全日本野菜品種審査会におきましてキャベツ、カボチャ、エダマメ、ハクサイ、ブロッコリーで7点が入賞いたしました。」
野菜品種審査会で7点が入賞し、エダマメとハクサイの品種が農林水産大臣賞を受賞するなど、品種開発の具体的な成果を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当年度につきましては、野菜類9品種・飼料作物類5品種を新発売といたしました。」
野菜類9品種、飼料作物類5品種を新発売し、産地への普及を進めた。また、品種審査会で計10点が入賞し、エダマメ『陽恵』が1位となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当年度につきましては、野菜類8品種・飼料作物類6品種を新発売といたしました。野菜類では、品質が良く収穫後の貯蔵性が高いカボチャ“ほろほろ”、早生で根色の良いニンジン“紅はやて”、品質の良い春まき用ニンジン“紅琳”、ぱりぱりした食感のキュウリ“PR四川”、うどんこ病に強く栽培が容易なキュウリ用台木カボチャ“ブレイブ”、晩抽性で業務加工用に向くロメインレタス“アルト”、株張り・在圃性に優れる春・秋まき用ホウレンソウ“シューター”、家庭菜園や直売所に向く食味の良い小型ダイコン“味短歌”を発表いたしました。」
野菜類8品種、飼料作物類6品種を新発売し、具体的な品種投入を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当年度につきましては、野菜類5品種・飼料作物類13品種を新発売といたしました。」
当年度に野菜類5品種、飼料作物類13品種を新発売し、具体的な品種投入を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、野菜類8品種・飼料作物類5品種を新発売といたしました。新しい作型に対応できる品種(タマネギ)や特徴のある品種(トマト・エン麦)、栽培しやすい品種(ハクサイ・レタス・トウモロコシ等)で、普及に向け産地へ推進しております。」
当年度に野菜8品種・飼料作物5品種を新発売し、産地普及に向けた推進段階に進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「当年度につきましては、野菜類7品種・飼料作物類7品種を新発売といたしました。新しい作型に対応できる品種や特徴のある品種で、すでに産地での普及が始まっております。」
野菜類7品種、飼料作物類7品種を新発売し、産地での普及が始まったという具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高い市場性・耐病虫性・高収量性などの特性を備えた野菜・牧草種子の品種開発、花き種苗の関係では、花色や花型、草姿などが優れ、生産性の高い花き品種の開発を進めてまいりました。」
品種開発で重視する具体的な形質を列挙。