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カネコ種苗(1376)・方針引き上げ

安定配当と内部留保の両立

FY2016に初出。38回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1053社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1077社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1079件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり48円の配当(うち中間配当11円)を実施する予定です。この結果、当事業年度の配当性向は40.2%となっております。」

    安定配当方針を維持しつつ、年間配当を前年度の38円から48円へ増額し、配当性向は40.2%となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「普通株式 303,737 27 2025年5月31日 2025年8月28日 利益剰余金 普通株式 121,804 11 2025年11月30日 2026年2月9日 利益剰余金」

    期末配当1株当たり27円と中間配当1株当たり11円を記載し、年間38円の配当方針・実績を再確認している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり38円の配当(うち中間配当11円)を実施する予定です。この結果、当事業年度の配当性向は35.7%となっております。」

    安定配当と内部留保の両立方針を維持しつつ、年間配当を前年度の33円から38円へ増額し、配当性向は35.7%となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年8月27日 定時株主総会 普通株式 250,059 22 2024年5月31日 2024年8月28日 利益剰余金 2025年1月7日 取締役会 普通株式 124,477 11 2024年11月30日 2025年2月10日 利益剰余金」

    期末配当1株当たり22円と中間配当1株当たり11円を記載しており、年間33円の安定配当方針を継続している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり33円の配当(うち中間配当11円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は32.4%となりました。」

    安定配当と内部留保の両立方針を維持しつつ、年間配当を前年度の31円から33円へ増額し、配当性向は32.4%となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2024年1月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    1株当たり11円の中間配当を決議・支払いし、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2024年1月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額 ………………………………………… 126,679千円(ロ)1株当たりの金額 …………………………………… 11円00銭」

    当期中間配当1株当たり11円を決議し、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  8. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2023年8月25日 定時株主総会 普通株式 230,328 20 2023年5月31日 2023年8月28日 利益剰余金」

    期末配当は1株当たり20円となり、前年同期の18円から増額された。安定配当方針に基づく株主還元の実績を記載している。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり31円の配当(うち中間配当11円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は25.7%となりました。」

    安定配当と内部留保の両立方針を維持しつつ、年間配当を前年度の29円から31円へ増額している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年1月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額 ………………………………………… 128,050千円(ロ)1株当たりの金額 …………………………………… 11円00銭」

    1株当たり11円の中間配当を実施し、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年1月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額 ………………………………………… 128,050千円(ロ)1株当たりの金額 …………………………………… 11円00銭」

    当期中間配当1株当たり11円を決議し、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 209,538 18 2022年5月31日 2022年8月29日 利益剰余金」

    2022年5月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり18円を支払っている。安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり29円の配当(うち中間配当11円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は27.0%となりました。」

    安定配当と内部留保の両立方針を維持し、年間配当29円、中間配当11円、配当性向27.0%とした。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年1月5日取締役会 普通株式 129,120 11 2021年11月30日 2022年2月7日 利益剰余金」

    当期中間配当として1株当たり11円を決議し、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  15. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2021年8月27日 定時株主総会 普通株式 211,292 18 2021年5月31日 2021年8月30日 利益剰余金」

    期末配当は1株当たり18円となり、前年同期の17円から増額された。安定配当方針に基づく株主還元の実績を記載している。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり29円の配当(うち中間配当11円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は23.0%となりました。」

    安定配当と内部留保の両立方針を維持しつつ、年間配当を前年度の28円から29円へ増額している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年1月5日取締役会 普通株式 129,127 11 2020年11月30日 2021年2月8日 利益剰余金」

    当期中間配当として1株当たり11円を支払い、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年1月5日取締役会 普通株式 129,127 11 2020年11月30日 2021年2月8日 利益剰余金」

    当期中間配当として1株当たり11円を決議し、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年8月27日定時株主総会 普通株式 199,562 17 2020年5月31日 2020年8月28日 利益剰余金」

    期末配当として1株当たり17円を支払い、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり28円の配当(うち中間配当11円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は29.6%となりました。」

    年間配当28円、中間配当11円を維持し、安定配当と内部留保の両立方針を再確認している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年1月6日取締役会 普通株式 129,130 11 2019年11月30日 2020年2月10日 利益剰余金」

    当期中間配当として1株当たり11円を支払い、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年1月6日取締役会 普通株式 129,130 11 2019年11月30日 2020年2月10日 利益剰余金」

    当期中間配当として1株当たり11円を決議し、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年8月27日 定時株主総会 普通株式 199,568 17 2019年5月31日 2019年8月28日 利益剰余金」

    2019年5月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり17円を支払っている。安定配当方針に基づく株主還元の実績を再確認している。
  24. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり28円の配当(うち中間配当11円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は25.7%となりました。」

    安定配当方針を維持しつつ、年間配当を前年度の26円から28円へ増額している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年1月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当1株当たり11円の支払いを記載し、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年1月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額 ………………………………………… 129,133千円(ロ)1株当たりの金額 …………………………………… 11円00銭」

    中間配当1株当たり11円を決議し、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年8月28日 定時株主総会 普通株式 176,101 15 2018年5月31日 2018年8月29日 利益剰余金」

    2018年5月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり15円を実施している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり26円の配当(うち中間配当11円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は30.5%となりました。」

    安定配当方針に基づき、年間26円、中間11円の配当を実施し、配当性向30.5%となった。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年8月29日定時株主総会 普通株式 176,116 1株当たり配当額(円) 15 平成30年1月5日取締役会 普通株式 129,146 1株当たり配当額(円) 11」

    期末配当1株当たり15円と中間配当1株当たり11円の支払実績を記載し、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年8月29日定時株主総会 普通株式 176,116 1株当たり配当額(円) 15 平成30年1月5日取締役会 普通株式 129,146 1株当たり配当額(円) 11」

    期末配当1株当たり15円の支払実績と、中間配当1株当たり11円の決議を記載し、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年8月29日定時株主総会 普通株式 176,116 1株当たり配当額(円) 15」

    1株当たり15円の配当支払実績を記載し、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 129,153千円 1株当たり配当額(円)11」

    中間配当11円の支払い実績を記載し、安定配当方針に基づく株主還元を再確認している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年8月30日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、平成28年5月に東京証券取引所市場第一部に指定されたことによる記念配当2円を含んでおります。」

    1株当たり16円の配当を実施し、うち2円が市場第一部指定による記念配当であることを再確認している。また、平成28年11月30日を基準日とする中間配当11円も決議されている。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 187,862千円 1株当たり配当額(円)16」

    当四半期に1株当たり16円の配当を実施し、そのうち2円は市場第一部指定による記念配当。安定配当方針の具体的な支払実績として記載。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「現在の株主への配当を充実するとともに、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    株主還元と内部留保に関する基本方針を明示。
一緒に動いた変遷

「新品種の発売と海外展開」は、この変遷が動いた38回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新品種の発売と海外展開8回
  3. 2農材事業の新規商材展開とシェアアップ7回
  4. 3野菜・牧草・花きの新品種開発6回
  5. 4閉鎖型植物工場と新たな栽培方法5回
  6. 5震災復興需要の反動減と施設材事業の採算悪化4回
  7. 6ウイルスフリー苗・種イモの開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カネコ種苗の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と内部留保の両立|カネコ種苗(1376)の変遷 | Komori