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カネコ種苗(1376)・事実利益回復継続

過去最高益の達成

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2024-Q3 – FY20242016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
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売上高・利益の過去最高更新119社が書いているテーマ・逆風0社・追い風132社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中14社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026利益回復継続有価証券報告書

    「このような状況のなか当社グループの業績は、農材事業を中心に堅調な推移となり、売上高677億33百万円で前年同期比32億24百万円(5.0%)の増収となりました。利益面でも、営業利益17億49百万円で前年同期比2億37百万円(15.7%)増、経常利益18億46百万円で前年同期比1億80百万円(10.8%)増、親会社株主に帰属する当期純利益13億25百万円で前年同期比1億24百万円(10.4%)増となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  2. FY2026-H1中間利益回復有価証券報告書

    「このような状況のなか当社グループの業績は、農材事業を中心に順調な推移となり、売上高288億38百万円で前年同期比7億42百万円(2.6%)の増収となりました。利益面でも営業利益4億85百万円で前年同期比1億45百万円(42.7%)増、経常利益5億67百万円で前年同期比1億35百万円(31.4%)増、親会社株主に帰属する中間純利益3億68百万円で前年同期比98百万円(36.4%)増となりました。」

    前年同期の中間純利益2億69百万円から3億68百万円へ36.4%増加し、売上高・営業利益・経常利益も増加した。
  3. FY2025利益回復有価証券報告書

    「このような状況のなか当社グループの業績は、農材事業・施設材事業が順調な推移となり、売上高645億8百万円で前年同期比29億9百万円(4.7%)の増収となり、利益面でも、営業利益15億11百万円で前年同期比32百万円(2.2%)増、経常利益16億66百万円で前年同期比95百万円(6.1%)増、親会社株主に帰属する当期純利益12億円で前年同期比22百万円(1.9%)増となりました。」

    前年度の減収減益から、当年度は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期比で増加した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「このような状況のなか当社グループの業績は、売上高615億98百万円で前年同期比5億80百万円(0.9%)の減収となり、利益面でも、営業利益14億78百万円で前年同期比3億6百万円(17.2%)減、経常利益15億70百万円で前年同期比3億42百万円(17.9%)減、親会社株主に帰属する当期純利益11億77百万円で前年同期比2億48百万円(17.4%)減となりました。」

    親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比17.4%減の11億77百万円となり、前年度の利益回復から減益へ転じている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの業績は、売上高383億74百万円で前年同期比10億23百万円(2.6%)の減収となり、利益面でも、営業利益3億28百万円で前年同期比2億36百万円(41.8%)減、経常利益4億36百万円で前年同期比2億46百万円(36.0%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益2億59百万円で前年同期比2億38百万円(48.0%)減となりました。」

    第3四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比48.0%減の2億59百万円となり、前年同期の利益回復から減益へ転じている。
  6. FY2023利益回復有価証券報告書

    「営業利益17億85百万円で前年同期比50百万円(2.7%)減となりました。一方、営業外費用関係で為替差損の発生が減少したことから、経常利益19億13百万円で前年同期比4百万円(0.2%)増、親会社株主に帰属する当期純利益14億26百万円で前年同期比1億23百万円(9.5%)増となりました。」

    営業利益は減少した一方、経常利益は微増、親会社株主に帰属する当期純利益は9.5%増となり、前年度から利益が回復している。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益13億2百万円で前年同期比1億33百万円(9.3%)減となりました。」

    営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は14億36百万円から13億2百万円へ9.3%減少した。
  8. FY2021利益回復有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益14億36百万円で前年同期比3億13百万円(27.9%)増となりました。」

    当期純利益は前年同期比27.9%増の14億36百万円となり、前年度から回復した。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益11億22百万円で前年同期比1億61百万円(12.6%)減となりました。」

    当期純利益は前年度の12億84百万円から11億22百万円へ12.6%減少した。
  10. FY2019利益回復有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に減損損失を計上した反動から12億84百万円で前年同期比3億5百万円(31.2%)増となりました。」

    当期純利益は前年同期から31.2%増加したが、過去最高益を記録した2016年・2017年の水準には戻っていない。
  11. FY2018悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は9億78百万円で前年同期比5億10百万円(34.3%)減となりました。」

    過去最高益を記録した前期から、当期純利益が34.3%減少した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税率引下げの影響などから14億65百万円で前年同期比98百万円(7.2%)増と増益となり、過去最高益となりました」

    当年度の業績実績として過去最高益を記載。
一緒に動いた変遷

「人口減少・高齢化と農業経営の大規模化」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人口減少・高齢化と農業経営の大規模化5回
  3. 2種子の作柄・天候リスク4回
  4. 3震災復興需要の反動減と施設材事業の採算悪化4回
  5. 4国内農業の構造問題・制度改革による影響4回
  6. 5世界的な食料需要増大と生産環境の不安定化2回
  7. 6海外取引に伴う為替・政変・制度変更リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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