ユキグニファクトリー(1375)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
経営の独立性と少数株主保護のためのガバナンス措置
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社との利益相反管理と独立性確保25社が書いているテーマ・逆風7社・追い風18社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度より、少数株主の権利保護の強化を目的に、特別委員会規程を改正し特別委員会における審議対象範囲を支配株主から支配株主グループに拡大いたしました。」
従来の支配株主との取引を対象とする特別委員会の審議範囲を、支配株主グループとの重要な取引・行為に拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の側でも、同社のグループ経営管理に関して、当社の経営の独立性が阻害されることがないよう、独立役員を確保するとともに、独立役員が過半数を占める任意の指名・報酬委員会を設置する等の措置を講じております。また、当社では、少数株主保護の観点よりコーポレートガバナンス・コードに準じ、2021年12月より新たに独立社外取締役にて構成される特別委員会を設置し、支配株主である同社との重要な取引・行為についての審議・検討及び継続取引について妥当性確認を実施し、取締役会に対し答申を行っております。」
独立役員・指名報酬委員会に加え、独立社外取締役で構成する特別委員会が支配株主との重要取引や継続取引を審議し、当連結会計年度に2回開催された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、役員人事及び報酬制度における審議プロセスの透明性と客観性を高めるため、取締役会の諮問機関として、任意の指名・報酬委員会を2020年9月17日より運用を開始しております。」
独立社外取締役を含む指名・報酬委員会の運用開始と、当年度3回の開催を記載しており、ガバナンス措置が具体的に運用段階へ進んでいる。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社の経営の独立性が阻害されることがないよう、独立役員を確保するとともに、独立役員が過半数を占める任意の指名・報酬委員会を設置する等の措置を講じております。」
独立役員、指名・報酬委員会、関連当事者取引に関する取締役会決議等のガバナンス措置を継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社の側でも、株式会社神明ホールディングスのグループ経営管理に関して、当社の経営の独立性が阻害されることがないよう、独立役員を確保するとともに、独立役員が過半数を占める任意の指名・報酬委員会を設置する等の措置を講じております。」
独立役員の確保、独立役員が過半数を占める指名・報酬委員会、関連当事者取引の取締役会決議などを措置として挙げている。